来年はどうなるー第三次世界大戦の恐怖【世界最終戦争―ハルマゲドン】
何か高市首相の台湾有事の発言で中国が激怒して日中関係が悪化した。それから中国軍のレーダー照射で日本が抗議してアメリカ軍が具体的に後方支援する、空母のリンカーンを現実に配置する、それは核弾頭を持つ、これはかなり緊迫した中国と日本アメリカの対立が具体的に軍の一触即発なった。何が恐怖かというとどちらも核を持つ、核戦争の恐怖が具体化するからである。そしてウクライナ戦争でもロシアが核を使うと西側をNATOを脅す、つまり核戦争の恐怖を具体的に感じた。ロシアでも中国でも膨大な核を保有している
もちろんアメリカは世界一核を保有している、その核を空母からでも航空機で使用できる
潜水艦でも使用できる。つまり台湾有事は核戦争になる恐怖がある
何か今回は日本が外交の主役になるとかいう。ヨーロッパとも一早く連携することになったからである。でもそれが第三次世界大戦への恐怖となった。
その中心に日本があるということは日本が最も危険な状態になることでもある
昨年、米国防総省が公表した中国軍に関する報告書には“台湾での軍事作戦で敗北し、中国共産党体制の存続が脅かされる場合は、核兵器の先制使用を検討するだろう”と明記されています」
中国を守るというより共産党を守る、共産党一党支配を守ることが優先される、中国人民はその盾になる
そもそも共産党と中国人民は別である。だから中国でも人民が共産党に習近平に抗議して失脚させる。それを習近平でも共産党も一番恐れている。共産党は今や保守であり既得権者でありその既得権を死守する、中国人民を守るわけではないのである
だから中国人民が反乱してデモを起こすことを恐れている。政権交代は民主主義ではないから暴力であれ人民の反乱で起きる
それによって共産党内の権力闘争が起きる。それが軍部とかかわり内乱にもなる。それが中国の歴史でもあった
来年はどうなるのかというとき世界的には第三次世界大戦へ進む恐怖の年にもなる
ここ二十年親の介護や自らの病気でいいことがなかった。悪いことが重なり続けた
それが継続して来年は最悪になるかもしれない、癌が悪化して死ぬかもしれない
でもこういう危険があるときむしろ死ぬことは悪いことにはならない
核戦争になりそんな世界で生きたくないとなる
なぜこんなに災難が多く続くのだろうかとなる。この世は火宅の世であり災難の世であり地獄である。それで聖書のテーマがこの世からの脱出救出なのである
ノアの箱舟でも出エジプトでもソドムゴムラからの脱出でもそうである
災いのこの世からの脱出なのである。神は災いのこの世から選んだもの脱出救出することがテーマである。ともかくこの世はいつか滅びることは確実である
遅かれ早かれ滅びる運命にある。この世に天国は生まれない、人間の手では作れない
神の国は神自ら作り治め恩寵として与えられるものである
だからなんであれ核戦争であれこの世は滅びる。
だから自分としては来年でも死ぬことは悪いとはならない、核戦争の悪夢を見ずに死んだ方がいいとなる。悪いことばかり続くとなれば死んだ方がいいとなる
いづれにしろ来年でもいいことがない、個人的にもそうである。なぜか私には親の介護か20年過ぎても悪いことしか起きない。そして最後は死である
これも自分のカルマだったとなる。30年くらいは家族に恵まれて極楽だった
それが介護から一転して地獄と化したそれも自分のカルマだった。恵まれることはいいようでも悪いことにもなる。何か悪いことで苦しみ苦労していれば苦難に耐えられる
でも楽ばかりしていると苦難に耐えられないとなるからである
苦は楽の種―楽は苦の種になるからである。
とにかく来年はどうなるかとなればどうしても個人的にも世界的にも日本でも何か良くなるとは見えない。物価高で苦しみ戦争に脅えるし地震津波も年末にあり来年ももっと大きな地震があり津波もありえる。災難はつづく、こんなに災難が個人的にも自然でも続くのは何なのだろうとなる。人心の乱れが自然にも影響して災害が起きることもあり得る。相当に日本であれ人心は乱れモラルは消失している。それぞれがエゴむき出しになり金だけを追い求める加熱する。金を持たない人だけではない金を持っている人も安心できない、常に金が狙われる。親子でも親の遺産の金が目的となる
それで大金持ちがそうした子供に金を残さず猫に遺産を残したというのもそうである
子供でも親に求めるものは金である。親は死んでもいい金をくれとなるのが現実である
こうした世相は来年でも次の年でも延々と続く。線路は続くよ地獄は続くよとなる
つまり親鸞の言う地獄は一定の住処であることは変わりないのである。
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