冬紅葉の俳句【寒菊、冬の滝、冬深む・・・】
清流の大石にひびき冬紅葉
忠実に仕えし女や冬紅葉
石すえて色濃くなりぬ冬紅葉
【会津】
冬深む会津に古木根づくかな
寒菊や会津の城を守るかな
冬の滝轟き山の朝明けぬ
【盛岡】
北の城松に石垣冬紅葉
街中を冷たく流る川にあれ我が休みて古木に日のさす
土着的になるのは会津になる、盛岡市は外国人に人気があるのもわかる
市内を二つの川が流れ岩手山が真直に聳え迫る
また盛岡城の石垣は整然として魅力がある
会津と盛岡の感じは相当に違う、盛岡は都会である
その都会でも歴史があり自然がある
とにかく今年は秋からすぐに冬になった。それで季節感が狂った
冬は回想の時期である、家に籠り旅を回想する。この辺だと会津でも盛岡でも行ける、それで記憶が蘇る