2025年11月02日

老化した細胞がガン細胞を抑える不思議 【人間が死ななくなるのも社会的に問題ー医療の理系文系の対処方法】

老化した細胞がガン細胞を抑える不思議
【人間が死ななくなるのも社会的に問題ー医療の理系文系の対処方法】

老化細胞は、異常な増殖を繰り返すがん細胞を、その周囲の細胞とともに老化させて、増殖を抑え込むという役割も果たしているからです。繰り返しになりますが、老化細胞はもう細胞分裂しません。増殖しない細胞です。がん細胞を老化させることによって、その異常増殖を防ぐ、つまりがんを防ぐことが老化細胞のプログラムのひとつであると考えられるのです。

老化とがんは関係しているのか」東大教授の最新研究で分かってきた"老いの正体

素人的には成長するこどもや若い人は細胞分裂が盛んになることは理解できる。どんどん成長するのだからそうなる。

老化細胞はもう細胞分裂しません。増殖しない細胞です。がん細胞を老化させることによって、その異常増殖を防ぐ、つまりがんを防ぐことが老化細胞のプログラムのひとつであると考えられるのです。

癌細胞を老化させることで異常増殖を防ぐというのも老人は若い人より細胞分裂もしなくなりそれで進行が遅くなるのか?
それも不思議である。何故なら素人的には老化が原因で癌になると見ていたからである。実際に60過ぎると癌になる人が激増するからである

だからこれは一体何なのだろうとなる。ともかく癌を理解することはむずかしすぎる。どう対処していいかわからなくなる
それで気の持ちようが影響すると医者でもいう。それは精神論であり理系ではなく文系的対処になる。また祈ることも効果があるというのもそうである。つまり理系でも研究中であり解決できないからそうなる
何かいろいろな分野で理系と文系が問題になる
それは原発事故でもそうなり追求してきた

医学でも今や科学であり理系が実際に主導する。でもまた精神論とか言う時文系にもなる。理系で主導しても現実に対処できない。
理系だと医学だと将来的に老化も直せるという。そのときどうなるのか?人間が死ななくなると社会的にどうなるのか?人間が死なない社会がどうなるのかという問題が生まれる
もし老人が若返るならいいが老人が死なないで増え続ける社会がどうなるのだろうとなる。それは現実に少子高齢化で起きている今の問題である

いづれにしろ人間が死ななくなることはありえない、そして老人になり病気になり歩くもままならないような体で長生きしたくない
神の国では永遠の命が与えられみんな病気もなく若いというならいい
誰もよぼよぼの老人として生きたくないのである。
だから癌は人間を死なせるために生まれ新陳代謝を世代交代を推進させるための自然の摂理だとも見る。それに逆らうことはできないともなる




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