癌が増えている原因の謎−大気汚染は確実に影響している
【福島原発事故の大気汚染も影響している?】
肺癌だけがそもそも増え続けている
中国でも癌が相当に増えて死者が増加している
その原因が喫煙であり大気汚染であり公衆衛生が悪いためだと推察する
何かそういう国であり納得する。
大気汚染は急激な工業化経済成長で起きた
黄沙なども飛んでくるので中国は汚れやすい、汚れることに関心がない
ただ大気汚染という時、日本でもあり日本だと東京と神奈川県に癌が増えているのが関係している。特に肺がんは汚染した空気を吸うのだから影響しやすい、また福島原発事故の影響も考えられる
ただこの因果関係を見極めるのはむずかしい
そもそも何故癌になるのか医学でも明確ではないからである
●遺伝
●老化
●環境(大気汚染)−原発事故の放射線の影響
子の原因があるとすると私の父親は肺癌で死んだから遺伝の要素がある
でもまた老化の影響もある。老人は老化して癌になりやすい
だから死んだ人を解剖すると必ず癌が見つかる、何らかで人間は癌になる。それは老化と関係している。
次に大気汚染も関係する。問題は福島原発事故の放射線被曝が関係しているのか?それはわかりいくい、なぜなら原発関係は常に真実が隠蔽されてきたからである。
ただ私は福島原発が爆発した時外を歩いていた。家から出るなというのに外を歩いていた。もしかしたらその時被曝したかもしれない
そしてその症状は10年後に出るとか言われた。するとすでに14年も過ぎて影響が出ているかもしれない、甲状腺が出やすいと言われたこれは若い人でもなる。でもこれは因果関係があるのかどうかむずかしい
問題は原発関係は常に隠蔽されてきたことである
確かなことは大気汚染は関係している、肺に空気を吸うから肺癌になりやすいというのは何か素人でも納得がいく。つまり大気が原発事故で放射性物質で汚染されてそれを毎日吸っているのだから体に放射性物質が蓄積されたとなる。十年以上汚染された空気を吸っていたからである
それで十年後と20年後だともう生きていないと見ていたからあまり注意しなかった。そんな後のことを考えられなかった
それより女性の場合子供産むと遺伝子の異常で奇形児が生まれるのかと騒いだ。つまり10年後20年後でもさらに子孫にも影響するということで恐怖した。でも時間がたつと忘れる。
ともかく癌が中国でも増えているという時大気汚染は確実に影響している。それは世界的な問題でる。
核燃料が核分裂を起こす。つまり、1日約3kgの核分裂生成物、いわゆる死の灰が生まれるので、
1 年365日では約1000kgの核分裂生成物が蓄積される。一方、広島・長崎の原爆で生じた核分裂は約1kgである
約1000kgの核分裂生成物となると広島の原爆の比ではない。だからその影響は甚大である。でも目に見えて可視化されないので恐怖にならないのが問題なのである。バタバタ人が死んだりしないからである
10年後に10年後に影響があるとしても忘れるからである。
水にも熱にも酸にも溶けないガラス化した不溶性セシウムは(食べた場合には排泄されるが)肺胞に入った場合には半永久的に出て行かず、極めて有害なベータ線を出し続けるのである。
セシウムは水に溶ける溶けないの問題 (飲料水は安全なのか?)
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