公明党が自民から離脱の影響
【創価と公明は一体でありそれが強みでもあり弱みとなっている】
自公政権になった経緯を知る必要がある
なぜ公明党を創価は作ったのか?それは池田大作が政教分離問題で証人喚問されることになり危機感を持った
つまり池田先生を守るために公明党が作られた
そして自民党にそのために攻められるから自民党に従うようになった
つまり公明党の役割は池田先生を守るために作られた
公明党はだからいろいろ政策があっても池田先生守ることを使命としていたのである
だから結党の理念などない、平和の福祉の党というがそれも実際は中身は違う
それはあくまで何か宗教だからそう見せかけるだけである
現実は創価が権力を握り日本を支配して池田大作が日本の王になることだった
そのために公明党は具体的に権力を得るための手段になる
だから選挙で勝つことが至上命令になる
池田先生のために戦うとなる、つまり公明党はその親衛隊である
それは具体的に権力を得ることができるからである
実際に国土交通大臣の権限は大きい、それで権力を行使して票を得ることがえきるし背後に中国がいていろいろと便宜を計る
でも高市氏はそうした中国の日本侵略と見て反対するから対立した
公明党は創価の権力奪取のための一部隊である
私を折伏した人は学会子でありまるで中国の紅衛兵でまありヒットラーユーゲントでもあった
それは親が市議会議員であり子供の頃から完全に洗脳されてっそうなった
宗教というけどそこに宗教性はゼロである
ただ御利益と権力を得るために毎日選挙運動させらるだけだった
奇妙なのは創価というと会員が膨大であるように見えるが中身は幽霊会員が膨大である
その人達は何の活動もしない、名簿上の会員である
その人たちを一票に結び付けるのが日々の活動なのである
比例区で800万票もあったのが500万票に減った時そもそもそうした幽霊会員が膨大だからである
とにかく創価はその票を会員の数がすべてであり数を集めて権力を得ることが目的なのである
最近は会員が減り増えないから外国で会員を増やしている
するとそこでまた外国に何百万人会員がいると誇示する
すべては数なのである、その中味は関係ない
奇妙だけどそこには一人も法華経信者はいないのである
そんなことがあるのか?ではなぜ宗教団体として認可されているのか?
それは利権団体であり利権(御利益)権力を飽くことなく追求する団体である
政治的に権力を得れば御利益を具体的に配分できるから選挙に熱心になる
ただそのために国民政党にはなれないから創価の会員が活動が鈍れば公明党も伸びずいずれは消滅する
そして確かに創価会員が必ず公明党に投票する、それは信仰の一環としてしている
完全な政教一致なのである、そのために自民党に攻められて池田大作が国会に証人喚問されるところだった
つまり創価会員が硬い票田になってもその他の国民の支持はえられない、野党に回ってもまた自民党から政教分離していないと統一教会のように攻められる
野党と組むにしてもそこがアキレス腱になる。それは強みでも弱みにもなる、野党にとっても公明党と組むことには危険がある
自民党も勝手なのだが政治は権力闘争だから相手の弱点を突き有利にする
その闘争が熾烈だからそうなる
ただ自民党から離脱したことは公明党にとっても相当な痛手である
政教分離していないと攻められる。だから野党共闘でも公明党と組むと危険になる
何か共産党とも似ている、共産党もイデオロギー政党でありそれは宗教でもあり似ているのである
その支持者も共通している最下層の人達になり票の奪い合いになったのである
ともかく政局は混沌としてきた。どう展開するのか先が見えない、ただ創価公明は衰退してやがて方滅することは確かである
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