検査の結果肺癌があったー余命5年らしい
脳に癌らしきものがあり体全体の検査で肺癌があった
それで名取の癌センターで詳しく検査することになった
いずれにしろこれは余命5年とか出ているから厳しい
というのは私の父親も肺癌で苦しんで死んだ
それをみているからその怖さを知っている
ただ死んだのは67才であった。となると私はすでに十年長く生きている
あと5年生きるとして82,3歳になると平均寿命まで生きるとなる
それもわからないが何か自分の人生も終わりかと具体的に宣告されたともなる
何か癌でもいろいろあり近くの人はやはり癌の治療をつづけ仕事していた
そして十年くらい自転車屋の仕事をしていて死んだ
三日前までもう仕事できなくなるなと私に言って死んだのである
だから別に寝たきりとかなく仕事していたのである
ともかく私は死の覚悟はできている。父親が癌で死ぬのを見てから死のことばかり考えるようになった
それで求道していた。間違ってカルト宗教に入ったがその後永遠の命を与えるキリスト教を信じるようになった。
だから死ぬ準備はできていたとはなる
自分は十分に生きた、そしてこの世の地獄を経験したからむしろ死んで早く神の国に行きたいとなる
それでも意外と死ぬ時期がこんなに早く迫るとは思わなかった。
人間は死刑員なのである。いつ刑が執行されるにしろ死は逃れられないのである
ただ苦しまずに死にたいとはなる
まあ、後5年生きることは最後の終活の時間はあるとなる
ただ体力的にどうなるかはわからない、人間の未来はいくら病気わかってもわからないのである
その間に奇跡でも起こらないとは言えない、それは医者でもわからない
癌の治療も進んでいる、癌の場合はすぐ死ぬわけではないから何もできなくなりわけではないから
最後をそれぞれぞれに締めくくることはできる
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