2025年10月05日

老人は検査でも手術でもかえって体を悪化させる危険 【何でも医者の言う通りにしていいのかー専門家時代の危険】

老人は検査でも手術でもかえって体を悪化させる危険
【何でも医者の言う通りにしていいのかー専門家時代の危険】

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人間ドックは受けない。自分の体の主治医は「自分」

検査であり治療であり老人になると危険にもなる
そして検査してもその検査自体に問題がありかえって体を悪くする
検査が体の負担になり体を悪くする
放射線を使うと被曝するとかある
老人は何でも負担になる、体の抵抗力がなくなっている
だから検査でもかえって体に負担となりまた手術したりすると後遺症があり
ただ苦しみを増やすだけにもなる

私が南相馬市の脳卒中センターでMRIの写真を見て医者が説明したが
脳に一部異常があるが私にはわからないから仙台市の専門医に診てもらうという
そして頭を切りその以上の部分を取り出して調べないとわからないという
その時頭を切るということで驚いた
そのことを知人にいったらおかしいという
頭を切ってその一部をと取り出してその後どうするのだ、元に戻すのか
そんなことできるのか、そもそもその医者は診断もできないい医者だと批判した
そんな医者に金を払う必要はないとまで言った

それもそうなのかとも思った。その医者は若いもしかしたら研修医かもしれない
だからそもそもその医者は何ももわからない医者だというのもそうなのかとも思った。
とにかく頭切って診ることは尋常ではない、それは検査のためなのである
検査のためにそこまでするのかとなる
何か検査で腸にポリープがあり切除したらその後にかえって今までしていた生活に支障ができてできなくなったとかあり検査自体に問題がある
そもそも老人は体に何らか異常がありそれは普通のことだという
それで手術してもかえって悪化するともなる

いずれにしろその医者自体が問題があり診る能力がないのだから診てもらっても無駄だというのもあおうなのかとなる
だから軽々しく言うべきではなかったとなる
その知人はそもそもその若い医者には診る能力がないと断罪した

ともかく医療にも様々な問題がある
ただ医者前にして何かを言うこともできない
現代社会が専門家の時代であり素人は何も言うな従いばいいのだとなる
それはあらゆる部門でそうなのである
原発事故でも知ろうとは核のことがわかるのかとなり専門家は説明すらしない
そして危険でも安全だと言って大事故になった
それは専門家の責任でもあった。それが問われないのである
コロナウィルスでも専門家が40万人死ぬとか物議を醸しだした
それでイリイチが専門家を厳しく批判した
専門家が力を持った時代である、専門家に逆らうことはできない時代である
でも原発事故であれ医療事故であれ生まれる
専門家の言うことを鵜呑みにすることも危険である
ただ専門家には逆らえないという時代でもある

私はそもそも年だからそんな手術はしたくない、そした看病する家族もいないのだから
しないほうがいいと思った。そんな手術して自分は苦しみ生きるより死んだ方がいいという考えになっている
ともかく老人と若い人の医療の対処の仕方は違ったものになる
若い人は手術して治るならその先が長いのだから手術してもいいとなる
老人はそ先がどうせ短いのだから無理な手術などしない方がいいという考えになる











posted by 天華 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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