2025年10月03日

今日は南相馬市立病院で検査で疲れた【老化が関係すると病気も治りにくい―それよりしたいことすることを優先する】

今日は南相馬市立病院で検査で疲れた【老化が関係すると病気も治りにくい―それよりしたいことすることを優先する】

MRI検査もした。それは脳だけではなく体全体もした
脳に一部異常が見られたがそれが体全体とも関係しているということで体全体を検査した
その中で腎臓に異常が見られた
腎臓も高血圧が影響していた。だから血圧は毎日計った方がいいと言われた
十年ほど前に私は近くの胃腸科の医院で内視鏡で検査して腎不全るということで南相馬市の市立病院に緊急入院した

腎不全は基本的に慢性腎不全と呼ばれ、腎臓にダメージが蓄積して元に戻らなくなった状態です。日本では慢性腎不全の患者さんは約1,300万人と推定され、国民の成人の約8人に1人が該当します。
急激に腎不全が引き起こされる病態は、急性腎不全と呼ばれます。たとえば、尿管結石や腫瘍しゅようが生じて膀胱など尿路を塞ぎ、尿が排出されなくなって起こるような腎不全です

生物として想定された寿命は55歳ではないかと言われます。現代の日本人はそれよりもはるかに長く生きていきます。そのために必要なことは、やはり腎臓をケアする生活を心がけることです。

MRIの写真で腎臓の異常が見られた。それは血圧と関係していた
つまり脳出血も血圧が高いことが原因で起きた
それで家でも毎日血圧を測るように言われた
それから肺にも異常が見られたと言われた、でもそれは担当の医者でもわからないから仙台の専門医にみてもらうことになった、
やはり高度な医療となると仙台市の専門家でないとわからないとなる
それだけむずかしいとなう、何か緑内障でも手術するとなると仙台に眼科の専門病院がありそこでないとできないと言われる

ともかく一日検査で疲れた。何かわからないが全身が老化して出てきてのかと思う
血管でも老化して弱くなる。老化となると治療できるのかともなる
頭の脳の一部に異常があるとしても写真だけではわからずその一部を取り出して調べないとわからないという
そうなると手術になりめんどうになる
私は看病する人もいないのだからしたくない、また老化となるとそれが直るのかどうかもわからない
それでも役所の地域包括センターの女性が付き添いしてくれたので助かった
その人を中心に手配してくれたので助かった

だから一人暮らしでも支援する人があれば何とか乗り切れる
でも手術となるとその後に看護が必要でありなかなか難しくなる
だから私はしたくない、私自身は無理な治療をしてもらいたくないともなる
それは一人であり介護してくれる人がいないからである
そして年でもあり苦しんで生きるより死んだ方がいいと思っている
何か老化となると直るのかとなるからである
だから老人の病気の考え方は違ったものになる

何か老人になるとただ病気を治すというだけではない問題が生じる
それで癌に成った人でも富士登山したとかある
その人はそれだけ山に魅力を感じたから病気より自分のしたいことをするおいうことを優先したのである
いずれにしろ老人は病気になっても治らないことがある
それなら最後に自分のしたいことをして死ねば本望だともなる
病気にばかりとらわれるのも問題となる

我が家に帰りて静か月を見るかな心安らぐ一人なりしも

とにかく病院は疲れる。家に帰り月を見たら何か落ち着き安らぐ
家というのはそういう効果がある、病院では何かそいうものを感じない
体を診るが心は診ない。だから病院は嫌われるのである
家の不思議は家族がいなくても心安らぐのである、そこに家の不思議がある

月を見て心静かに我が死なむ家そ安らぐ家族の無しも




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