2025年09月10日

創価公明党の終わり―自民党から離脱するべき 【政教分離できない、現世の権力を得るための団体】

創価公明党の終わり―自民党から離脱するべき
【政教分離できない、現世の権力を得るための団体】

●創価と公明は一体で分離できない

公明党が維持できないという時何故なのか、公明党と創価は一体である
創価会員が増えれば公明党の票も増える
逆に公明党が議員を増やせば創価の会員も増える、力が増大する
何故なら政治の世界で権力を持てばそれによって御利益を配分するからである
だから国土交通省の大臣が常に公明党はそこで利権を得て配分して権力を拡大して票を得ることにつながる。だから建築土木関係ではそこに癒着が生まれる
仕事が欲しいから便宜を計ってくれとなる。
それでその地位を手放さないのである。

何か中国人に車の免許を取り安くするとかまた日本の土地を中国に売りやすくする
そういう法律も作る
創価は中国と池田大作の時代から親密なのである。中国との国交回復でも創価が働き成したと誇示している。だからその関係は長く続いている
ただ共産主義国家と宗教は相反するのに中国と一体化するのか、中国に日本が支配されたら宗教は禁止され民主主義もなくなる。そこが理解できないのである

それで自民党の右寄りは公明党と切るべきだとなる。高市氏が首相にしたくない中国寄りの石破がいいとなっていた。
創価とは何なのか、日蓮が法華経を国の宗教として国立戒壇をつくること王仏冥合の思想がある。王は政治であり仏は宗教である。それは鎌倉時代の中世に生まれたものでありとても現代には合わないのである。ただ日蓮宗の根幹に王仏冥合があるから完全な政教一致になり憲法違反なのである

そういう思想があるから必然的に公明党が生まれたのである
強烈に政治化する。創価というのは明らかに政治団体にもなる。なぜなら創価会員は必ず公明党に票を入れるからである。だから創価の会員から票の予測がつき配分して必ず公明党の議員を当選させていたのである
それが崩れた原因はそもそも創価の会員の減少であり高齢化で積極的に活動する人がいなくなったからである

●公明党の議員は政教一致の象徴ー権力を得て御利益を得る象徴

私が学生時代に創価に入った。その入れた人が家族が市会議員の人でありそれで貧乏な生活から豊かになり大学までは入れたと言っていた
それで異常に御利益と福運を言う。確かにそれがかなったからである
つまりここに創価を象徴するものがあった。政治に深くかかわるのはそうして御利益を利権を得るためであり議員になりそれがかなったことでしきりに御利益福運を他者にも言うのである。つまりその人は創価によってそれを得たからである
でも他の人は別に議員になるわけではないからそうはならない、ただここに創価が公明党が何なのか象徴的に現れていたのである

つまり創価の会員が公明党を応援すればそれが即創価の会員にも御利益福運が得られるとなる、だから題目を狂気のよう唱える
何か法華経となると余りにも高遠なものであり実行できない
虎が我が子の虎を飢えて食おうとしたとき自ら犠牲になり虎の餌食になる
その僧が生まれ変わり釈迦になったとかなる。そんなことをとても実行できない
現実は他者を利用して食い物にして幹部が御利益を得るものだとなる
ただ不可解なのはどうして兆にもなる金を集められたのかとなる
それが詐欺であるがそれでも人は貢ぐのかとなる。
数が膨大だからわずかな金を布施して莫大な金が集まったとなるのか?

ともかく他者を誰でもいい人格など関係ない、数を集める。そして目的は権力奪取である。権力を得れば御利益でも配分できるからである。ただだ題目を唱えるだけでは利益は得られない、商売繁盛でも繁盛しない。商売繁盛するのはそれなりの理由がある。お菓子でもその店独自のうまいお菓子をつければ売れる
たた拝んでいるだけでは作れないのである
創価は政教一致だけではなく政経一致でもある。

●世俗のことをすべて宗教に関係づける危険

あらゆることに宗教と関係ずけるのである。そして絶えず罰が当たるとか地獄に落ちるとか言う
そんなことを言える人間なのか、ただ自らの欲望をかなえるためでしかないのにそんなことが言えるのか、だからこそ公明党の議員が落選した時仏罰があたったと逆に言われる。なぜなら仏が味方するから絶対に勝つ常勝関西とかなったが今回は落選したからである
だから仏が神が味方するから選挙に勝つなどないのである。また天皇は神だから戦争にも勝つということも政教一致でありありえないことだった
要するに何か人間を支配するには絶対的権威が必要なのである
だから政教一致になったのである

この政教一致が大きな問題なのは共産主義もマルクス主義も宗教となり絶対化した結果粛清がありカンボジアでは200百万人も死んだのである
前のソビエト連邦でも膨大な人が粛清されて殺されてのである
つまりマルクシズムが宗教であり政教一致だからこそそうなったのである
それだけ政教一致は怖いものであるから政教分離がヨーロッパでは禁止されるものとなった。思想でも絶対化すると全体主義になり反対を許さなくなり粛清して殺すとなる。つまり平和的に政権交代できないのである

世俗のことを何でも宗教で判断して強制することは危険である
それは宗教が権力と一体化することが危険なのである
政治権力であれ警察権力であれ宗教が関わり実権をもてばどうなるのか
現実に罰あてることも地獄に落とすことも権力でできるとなる
それが神の名のもとにまた仏の名のもとに実行することができる
そして神仏は絶対だから逆らえない、それでヨーロッパではカトリックの歴史が長いからそういう呪縛を宗教で経験しているから政教分離の法律ができたのである

●宗教もサタンに乗っ取られて世俗化した

別に宗教は自由である。でもそれが現実に政治であれ経済であれ実行力を持つ権力をもつとどうなるのか歴史を見るべきだとなる
公明党は凋落するのは創価が衰退するからである。何か創価と公明党は二つの車輪であり一つが故障すれば回らなくなる。またサタンと天使は一体化したような奇怪なものとなる。ジキルとハイドのようにもなる。ただそれは他でもある。そもそも実は天使がこの世の魅力に負けてサタンになったとかサタンに乗っ取られたというのもそうである。
それはキリスト教でも言える。聖なるものが俗化してそうなる

いずれにしろ創価も公明党も終わりになる。だから自民党も公明党を切るべきだとなる。そこで新たな政治の刷新が起こる。今日本が危機的な状態にあるとき特にそうである。政界再編が望まれるからである
ただ自民党自体が長すぎて賞味期限が切れたともなる
ただもはや自民党だけではもう成り立たない時代になった
でも一つにまとめるものが野党にもないのが問題である

ともかく創価はもう会員が増えることはない、消滅してゆく。何か人間社会で異様に熱狂することがある。戦争でも国民が鬼畜米英とかで熱狂したとかある
それはナチスとも似ている。ファッシズムとはまさに熱狂することである
でもある時から憑き物が落ちたように冷める。そしてあれは何なのだったとなる
創価はまさに憑き物が落ちたようになっている
振り返り何だったのだろうとなり冷静に見られるようになる
一つの大衆ファッシズムだったとなる。


posted by 天華 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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