2025年08月29日

阿武隈山地にも熊が出る

阿武隈山地にも熊が出る

【クマ出没情報】国道を横断する70センチのクマ…相馬市山上 27日午後7時すぎ 福島

警察によりますと、29日午前6時半ごろ、福島県南相馬市原町区萱浜で、70センチメートルほどのクマのような動物が目撃されました。

萱浜は海の方であり原町は大きな街である。そんな所に熊が出たことは何故なのか?
山の方ではないからかなり広範囲にうろついている。何か出くわす危険がある

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八木沢峠へ行くー薔薇坂ー原発事故の後にカモシカを見た

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ここに蝉が多く鳴いている


熊が南相馬市鹿島区栃窪村にも出たと注意をうながす看板を見た
それは集落のある所である。それがいつかわからないが相馬市の山上にも目撃されたことはこの辺でもうろついているのか?
阿武隈山地には熊は元々出なかった。最近出るようになったのはなぜか?
それは全国的にもともと熊が出ない所に出ている
いわき市でも目撃されている。

現時点では,中山間地域の過疎化・高齢化による人間生産活動の低下が,クマをはじめとする野生動物の進出を容易にしているという構図がひとつ考えられる

このことがあるのか、それは原町から八木沢峠に行く薔薇坂という所で原発事故で農家が廃墟となりそこにカモシカを見たのである
カモシカはこの辺では見られない、でも原発事故で廃屋かして人気がなくなると野生動物が活動しやすくなる。
猿でも人恐れず町に出てくる。それが全国的に過疎化して起きているのかとなる
それは一季節の問題ではなく最近は関係なく持続的に出てくる

山上に出たということは隣り合う栃窪にも飯館村にも出るとなる
特に飯館村は原発事故以後人口が6000人が1000人になり廃屋が多く耕作放棄地も多い、だから野生動物にとっては活動しやすくなっている
山間地域が過疎化することはこれからも野生動物にとっては生息しやすい
ただ原因は他にもあり熊の問題はわかりにくい、確かなことはカモシカがこの辺では見たこともないのに見たということは人が住まなくなると野生動物が生息しやすくなる。飯館村ではイノシシでも耕作放棄地の田んぼを掘り起こしていた
熊は全国的に生息領域を広げている。

いずれにしろ山上で目撃されて栃窪村で目撃されたことはこの辺りに生息しているのかとなる。だから山に入ることは危険にもなる
何かこれも人間の生活の変化と関係して起きたことであり人間と野生動物を分離して考えられない。人間に異変があり野生動物にも異変が起きる

何か今年は揚羽蝶などが少ないとか蝉が少ないとかある。一応この辺では蝉は鳴いている、でも例年と比べると少ないだろう。屋敷林があり蝉しぐれを聞いたがそれも聞かない、ただ南相馬市原町区の大原村から橲原村に通じる新しい森の中を行く道には蝉が盛んに鳴き響いていた、そこは今まで人の入らない森だった
だから街とか人家の近くで蝉が減ったのかもしれない
それも人間と人との関係で起きたともなる
つまり街と離れた深い森では蝉は減っていないのである

ともかく自然に異変があると人間にも異変がある、相互に関係している
だから野性動物でも熊でも出ない所に出るというのはどちらにも異変が起きてそうなった。


荒地化して羚羊がでて猿が増えた原発避難地域 
(橲原渓谷からバラ坂、大葦、大古林道から大原へ)

「阿武隈川より東側にクマはいない」とかつては言われていたが、中通り地方を流れる阿武隈川以東の福島県双葉町新山で8日午前8時50分ごろ、クマ2頭が目撃された。専門家は「エサ不足の影響では」と指摘する。

 双葉署によると、クマは体長1・5メートルと0・5メートルほどで親子とみられ、人的被害は確認されていないという。現場は震災前まで使われていた旧町役場の近く。

 県によると、クマのエサとなるドングリが育ちにくい阿武隈川以東はクマの生息に適さないとされている。ただ、ここ数年、年間数件程度の目撃情報が寄せられているという。

「阿武隈川以東にはクマがいない」はずが…双葉町で目撃情報

大熊町で初めてツキノワグマを捕獲 福島県が全域に注意報発令







posted by 天華 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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