ロシアと中国は領土で対立もしている
【ロシア、中国、アメリカ、日本の関係を見る】
中露の友情は偽物だった!ロシア人が怒り、中国人労働者と殴り合いに!
中国とロシアがもめている、対立している。ウラジオスットクはもともと中国領土であり今でも中国人が相当数住んでいる
中国人労働者がロシアの開発で安く使われているとか不満がありロシア人と暴力沙汰にもなっていることが報告された。
ロシアという国は何かモスクワからウラジオスットクまであるとか日本の北方領土を領有しているのは不自然なのである。
それは中国でも感じている、それで満州里にロシア人の女性が電気製品を買いに来てひどく怒っていた。何か不満なことがあったのだろう
外国を知るという時大きなことではなくそうした子細なことからでもわかることがある。
アメリカに行って博物館に入るのに何か差別された。日本人ということで差別された。するとそういう公共の場所でも差別があることを知る、つまりアメリカは人種差別の国だということを実感する。何か国際情勢とか知るにはそうした実体験があり肌で知るとなる。本ばかり読んでいてはわからないのである
つまりそれが何か取るに足らないことでもやはり外国だと肌で感じるとなる
確かに外交的には政府では友好を演出するが中国人とロシア人は対立する
ロシアの領土はウラジオストックはもとも中国領であり北方領土は日本領である
それで中国が国力を回復して強くなるともともと領土であったウラジオストックでも返還してもらいたいとなる。
そもそもモスクワから遠すぎる。シベリアの人達はロシア人ではない、別な民族なのである。変だけどウラジオストックは中国に返して日本は北方領土を変化してもらうことで共同できるともなる。
ともかくロシアと中国と日本は太平洋戦争で複雑にからみあったのである
その時中国は弱体化して日本が進出したとなる。また日本が弱体化して敗戦となるとロシアが襲ってきたのである、ロシアはライオンであれ殺したものを奪うハイエナかとなる。世界史は弱肉強食の世界である
どうしてもロシアと中国と日本は国境接するから領土で争うようになる
こうした世界の外交で漁夫の利を得るのは今はウクライナ戦争で中国だとなる
ロシアは相当にウクライナ戦争で疲弊している、そこに一枚アメリカが加わる
何かまるでyoutubeで動物の食い合う熾烈な戦いを見る感じになる
獲物を得るために様々な動物の死闘がある。その獲物を狙う鷲とかもいる。
国際関係もそれと似ているのだろうか、弱肉強食の世界である
それぞれの思惑があり油断できないし信用できない、そういう駆け引きが行われる
いずれにしろロシアでも中国でも広すぎる、そのために理解できなくなる
領土の確定はどうして決められるのかとなる。日本は海が障壁になるので熾烈な領土争いには巻き込まれなかった。でも第二次世界大戦では満州に進出して東南アジアに進出して300万人が死んだのである
ロシア中国日本はじかに接しているから領土争いが深刻になる、領土得るために血を流すとなる。
ウラジオストックについては中国の主張に正当性がある。それは北方領土が日本領だと同じなのである。だからこの点で中国とは協力できるとなる
ともかくロシア中国日本とアメリカ、ヨーロッパと三つ巴四つ巴の争いになる
必ずしもロシアと中国は組むともならない、領土であれ民族的にも友好ともならない。中国が今はロシアを利用している。アメリカとは直接戦わないが援助する
そして虎視眈々と台湾を狙っている。それらの国々の思惑が入り乱れている。
だから動物の弱肉強食になる
ロシアの‘裏庭’中央アジアに中国は進出を加速している。
これは「ウクライナに忙殺されるロシアに代わって中央アジアの結束を固めるため」というより、ロシアの縄張りに本格的に切り込むためとみられる。
この地域は中国にとって死活的な重要性を増しており、米ロが身動きしにくい間隙をついてアクションを起こすのは中国の常套手段でもある
中国はロシアに協力するふりをしつつ裏切るか――中央アジア争奪をめぐる暗闘
ロシアと中国にはこうして争いの火種がある。中東地域をめぐり綱引きがある
こうして三者三様の思惑があり複雑に交錯する。権謀術数がある。その本音は何なのか、外交も戦争にもなる。でも互いに譲らないとなると戦争は終わらない
その裁定をするのは何なのかとなる、日本でもそういう大国同士の駆け引きがありどう対処するのかそれが問われる。
ただロシアと中国の領土争いがあるとき北方領土を返還させるチャンスにはなる
それより狡猾なればヨーロッパとアメリカが共同してロシアを敗北させて領土を奪うとなる。中国もロシアの弱体化で中央アジアに進出する
それからウラジオストックは返還させる。つまりロシアは食い物にされる
それはウクライナに侵略したためだとなる。それをアメリカが狙った節もある
トランプ大統領自体がデール外交だとしているからである
でも結果的どこの国の思惑も外れるかもしれない。どこの国が得するのか意外な結果にもなる。どの国も思惑通りにはならないで終わるかもしれない、いずれにしろ国際情勢も常に変化するから先が読めないのである
結局ロシアでもウクライナでも相当数の人が死んで犠牲になった。その代償を得たいとなり譲歩しにくい、それを国民も許さないとなる。それで譲れない妥協できないとなる。アメリカでも中国でも死ぬ人はいないしかえって得するとかなる
当事者ともならない。だからどうして決着するのだろうと見る
アメリカと中国でも傍観的で得をすればいいとかなる。トランプ大統領は外交はデールであり得になればいいとしているからである。犠牲になるのはウクライナとロシアだとなる。
つまり国民と関係なく指導者の思惑で動くとまなる。国民はウクライナでもロシアでも戦争をやめたい
でも指導者はやめない、メンツがたたないとか自らの指導者の自尊心がありそれでできない
戦争は必ずしも国民同士の戦争ではなく指導者同士の戦争だともいうのもわかる
双方の国民は戦争をやめてもらいたくても指導者がやめたくないとなる、そこに問題の根がある
日本の戦争も指導者の間違いから300万人が犠牲になったともなる
だから指導者の責任は重いとなる。でもその責任がいろいろ言われてわからなくなる
それは国民の責任だったともなる。そうなると誰も責任を取らない、結果的に誰かが責任を取らされる
それが日本なら300万人死んだとか死んだ人が責任を取らされる
それは原発事故でもそうであり東電でも政府でも指導者は責任をとらない、でも地元では故郷に住めなくなるとか責任をとらされた。でも指導者は責任をとらない、でも確かなことは必ず誰かが責任を取らされるのである
つまり人間は責任から逃れられないようにできているのである
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