参政党は原発は賛成−最右翼と通じる
【既製の政党への不信があり政治でも改革を望む無党派層が支持】
参政党は国民に対して嘘やデマを駆使し、大衆の怨みや不満を煽って力を付けていく大衆迎合型の政党です。
ー文化的な不安、科学不信、そしてグローバリズムへの拒絶だ。
大樹総研という、自民党の浪人議員の面倒を見ているマル暴企業がありまして、そこが仕事にあぶれた自民党の浪人議員を寄せ集め、表向きは反・自民党を装わせ、裏では自民党のすすめる憲法改悪や原発推進に誘導するためにつくった党が参政党です。
自民党のすすめる憲法改悪や原発推進に誘導するためにつくった党
右でも極右でも原発推進なのである。自民党でも最も右寄りなのが参政党になる
それが原発で被害にあった地域に住んでいると理解できない
つまり自民党の最右翼が参政党であり自民党の浪人議員を集めているというのでもわかる。元自民党の議員だった人が入って来ている
だから令和新選組とかも違う、自民党の最右翼が参政党なのかとなる
何か自民党はリベラルになり平均化し中道化して特色をなくした
それで最右翼の人達の不満票が参政党に入れたとなる
そして自民党は公明党と一体化して票でも下支えされて維持された
でも創価も弱体化して公明も弱体化する、公明は創価の会員が減れば票も減るからである。それで自民党は危機になる。そこを参政党につけ入れられたとなる
立憲も伸びないのは電事連とか労働組合を票田として頼っていたからだとなる
それは規制の古い労働組合である。でも無党派となると利権にもならないから
参政党に入れたとなる。
つまり既製の政党は伸びないのはこれまで利権を得ていた人達ではない、無党派であり利権団体に入っていない人達だとなる
それをインターネットを通じて票として集めた、積極的支持というより不満票を集めたとなる。原発推進なのは自民党最右翼と労働組合の電事連とかが票田になる。
不思議なのは自民党と立憲が共同しやすいというと立憲も電事連を票田にする
また自民党も原発推進で政策的に組みやすいから連合政府ができると言われる
財政でも消費税に反対しないし税を増やす財務省と合同しやすいとなる
そこに大きな利権がありその利権が一致するからである
なぜ参政党現象が起きたのか?
文化的な不安、科学不信、そしてグローバリズムへの拒絶だ。
文化的な不安というとき外国人労働者に対して不満があり科学不振という時、コロナウィルスなどのワクチンの疑問があった。コロナは何なのか解明されていない
でもそのために使われた金は莫大だった。そこに陰謀論が生まれた
私自身もワクチンは打たなかった、そのワクチンでかえって何らかに体の影響があり後遺症に苦しむ人たちがいる、でもその因果関係は明確にされていない
またグローバリズムへの拒絶というとき世界的に起きている、移民により自国の文化破壊される危機を感じる人が増えたからである。アメリカファーストになる。日本でも同じ傾向があり世界的にも起きている
アメリカが世界に関税を高くして自国の経済を守ろうとするのもそうである
グローバル経済でアメリカが一番得したと見ていたがそうではなかった
要するにグローバル経済が世界的歪みとなりそうなった。
グローバル経済を進めると日本は車だけを作りその代わり食料は米でもアメリカから買いとなる。そんな世界的分業は成り立たない、食料が自国でまかなえないとしたら何かあれば自国に食べる物がないとなる。グローバル経済を進めて行くと極端化するとそうなる。だからアメリカすら拒否するようになった。
いずれにしろ参政党はまだ理解にくい、でも原発は賛成でありそれは右翼でもそうだし立憲の票田の電事連でも賛成であり意外と福島原発事故でも本当に原発反対が少ない、それは何故なのか、それは電気文明となっていてその中に原発が組み込まれている。だから自民党と立憲の政策は共通していて合同できるともなる
自民党はただ政権を維持したい権力を維持したいという政党である
だから権力を維持するなら妥協する、一時は社会党とも組んだからである
原発は自民でも賛成だし立憲も参政だし右は賛成である。そうなるともう原発は止められないとなる。福島原発事故でも14年過ぎて忘れられてゆくとなる
そこに危険がある、それは別に自民党のせいでもない、立憲のせいでもない
電力事業に携わる人たちがその背後にいてその人達の生活利権が関わっている辞めさせることはできないのである、電気文明をそもそもやめることができないからである
それにしてもワクチンは反対だが原発は賛成となるのも理解しにくい
科学不信なら原発の御用学者も批判の対象となるがそうなっていないのは何故だろうとなる。その辺は新しい党なのでわかりにくいのである
ただ規制の政党は背後の利権団体と強固に結びついている
だから参政党に無党派層は入れたとなる。ただこの無党派層は流動的であり安定しない気まぐれでもある。だから参政党も一過性で終わるかもしれない。ただ失われた日本経済の30年とか既製の政党が対処できずに変革を望む人たちが参政党を支持したとなる。やはり政治でも時代の変革を望むからそうなった。
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