2025年08月07日

温暖化より寒冷化で生物は滅びる 【マンモスが滅びた原因−温暖化で滅びた?−長い周期で見る気候】

温暖化より寒冷化で生物は滅びる
【マンモスが滅びた原因−温暖化で滅びた?−長い周期で見る気候】



ビッグフリーズ(大冷却)
宇宙は膨張を続け、星々が燃え尽き、全てのエネルギーが絶たれて絶対零度の静寂が広がる終末

あとわずか100億年で宇宙の終焉が始まる可能性 やり残したことはありませんか

温暖化が騒がれるけど寒冷化の方が生命にとっては危険である。熱が出るというときそれはすべてのエネルギーの元である
人間は死ぬと冷たくなり硬くなる。熱が出なくなり死ぬとなる。それと同じように熱が出る光が出るということはエネルギーがあることになる。だから熱が無くなることは宇宙でも死に向かっているとなる
石炭であれ石油であれ熱を出すことでエネルギーになる。
だから温暖化はいいとはならなくてもそれで地球が死の惑星になることはない、むしろ氷河期が来ればそれは生物にとって生きられない状態になる

最終氷期末期の気候変動に伴う植生の変化を原因とする説がある。約1万年前に氷期が終わり、高緯度地域の気温が10度程度上昇した。この温暖化以前のシベリアは乾燥した大地で柳やイネ科の草が生息する黒土地帯のような肥沃な草原が広がっていた。シベリアで発見されたマンモスの胃の内容物からイネ科の植物がマンモスの主食であり、他にキンポウゲ科やヨモギ類などを食べていたと推測される。

ところが温暖化に伴って湿潤化し、一年の半分は大量の雪が降り積もる現在のタイガへと変貌した。針葉樹林がもたらす生産力の低い酸性の土壌がイネ科の草木を激減させ、マンモスに限らずケブカサイやオオツノジカなど多くの大型草食動物がシベリアから消えていった、という推定である


氷河期が終わり「間氷期(氷河期と氷河期の間)」に入り、気温が上がったことにより、細菌やウィルスがマンモスを襲ったものと思われている。

北極にいる白クマは、日本などで育てるのは大変なのだ。
小さな白クマは、細菌やウィルスに弱く適用する能力が弱いという


温暖化で植生が変わってマンモスが滅びたという、温暖化して湿潤化して水分が大気に増えてそれが雪となりタイガとなり食べるものが無くなり絶滅した。普通温暖化なら植物が繁茂しやすいから食料が得られると見たがここではそうではなかった。
どうしても寒冷化する方が生物にとってはいいものではないとみる
ただ別に寒い地域にも動物でも生きているからその寒さに適合していてもかえって温暖化して植生が変わった時食料が得られず絶滅した。ただ大型動物は恐竜が滅びたように適応しにくい、それだけ大きな体を維持すること自体が容易ではないからである
返って小動物は生き残る。

とにかく温暖化で寒冷地帯の植生が変化してもともと寒冷地帯に適合していた植物でも生物でも生きられなくなる
北海道は高山植物が平地に咲いている、ハクサンチドリでも宗谷岬に咲いていた。それは寒冷地帯に咲くものだからである
でも温暖化すると咲かなくなるかもしれない、北方系の寒冷地帯に生きていた動物も生きられなくなる
でも基本的に温暖化は植物でも繁茂しやすい。温暖化で東北でもミカンがとれるようになるとかなる

ここでウイルスが問題になるのもまたコロナウイルスを経験しているから生物にとってウイルスは驚異である
何かシベリアの永久凍土に閉じ込められていたウイルスが氷が溶けて出てくるというのも温暖化でそうなる
つまり温暖化の影響は様々な影響がある。人間はそもそもその土地土地に生きる風土がありそれで文化が生まれて来た
だから風土が変わることは大きな影響がある。
文化でも基本的に南方系と北方系に大きく分類できるからである。

生命はもともと熱がありエネルギーとなる。熱を出すことが生きていることになる。熱が出ないことは死に至ることにもなる
その最大の熱を作り出すのが太陽だとなる。その熱は光でもある。光は熱でもある。それで植物が光合成をして成長する
だから熱がなくなるとき太陽でも死に向かっているし宇宙でも星でもエネルギーが消失するとき死に向かっている
氷雪に閉ざされたところに生命はない、でもそこに光があたり熱で氷が溶けると水になりその水は生命の基になる

確かに温暖化で寒冷地帯の植生が変わりマンモスが滅びた。でも大方は温暖化では植物であれ動物であれ滅びないのである
シベリアのような地帯なら温暖化した方が住みやすいとなる
温暖化であれ寒冷化であれ長い目で見れば周期的に起きて来た、そのとき植生も変わった、動物でも北方系のナキウサギなど北海道に移り生きるようになったとかある。温暖化でもそれは自然の作用であり大騒ぎすることでないかもしれない、人間は今だけの事象に左右されるからである。

ただヒートアイランドは文明の大都市化から起きているから問題なのである。だからそれは人間側で対処すべきだとなる。
でも気候変動には対処する方法がないとなる。宇宙が消滅すらからと言っても人間の力でどうにもならないのである
聖書で新しい天と地を作るという時別の宇宙が消失しても全能の神は新しい天と地を作る
何十億年の後のことなど考えること自体無駄だとなる.
確かなことは宇宙も滅びないし生命は消失しない
何故なら永遠の命を与えることができるのは全能の神だからである。一時的に滅びたとしも新たに宇宙でも生命でも作り出せるからである。だからすべてが無に帰することはありえないのである、そもそも無から有を作り出したのが神だからである
第一太陽が数十億年後に熱を出さず光も消えることは確かでもそんな長く人類自体が存続できない。
だからそんなことを考えるのは杞憂だとなる。

あとわずか100億年で宇宙の終焉が始まる可能性 やり残したことはありませんか

こんなこと考えても無駄である。一億年では長すぎる、千年後でも長いとなる。一億年後の世界などイメージできないのである
10年後に死ぬとなればわかる。来年の事すら言えば鬼が笑うという時千年後とか考えようがない、
さらに一億年後はイメージもできないのである。そこに人間の限界がある


posted by 天華 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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