2025年08月06日

地球温暖化では人類は滅びない 【人類は戦争でハルマゲドンの核戦争で滅びる】

地球温暖化では人類は滅びない
【人類は戦争でハルマゲドンの核戦争で滅びる】

地球温暖化の原因が何なのかわからない。原因が分からなければどう対策していいかわからない。
科学者は。人間の文明の活動で二酸化炭素が増えたからそれで暑くなった。それが原因ならば。二酸化炭素を増やさない。二酸化炭素を増やす文明の活動減らすのが対策となる。
でもそれが本当の原因なのかどうかも分からない。ある人は科学者は太陽の黒点の影響だなどという人もいる。
太陽の活動が活発な時停滞する時がある。それで温暖化でも氷河期でも起きてくる。
ただ、素人でも江戸時代は寒かった事は確かである。今のように40度になることはなかった。
私は70年以上生きていてこんなに暑いことは経験していない。つまり、江戸時代から最近の十年くらいの江戸時代から最近の十年くらいの暑さは経験していないのである。

ただ。福島県の太平洋側に面した浜通りは南相馬市あたりまで熱帯地域だったことがそれで海を泳ぐ海竜のフタバスズキ竜が泳いでいた。それから川の奥からサンゴの化石が発見されているから熱帯地域でありマルハシャリンバイが奄美大島から種が流れ着いてここで根ずき花開いた。それはここが照葉樹林帯の南限の地域だったからである
万葉集の真野の草原の歌はここが境界だったということで歌われたのである。つまり気候と風土の影響でそうなった
スダイシ神社がある時もそうである、それは南国産であり沖縄の山原(やんばる)に自生している熱帯の木だからである
だから暑いとか寒いとかいうときそれを千年とか万年とかで見れば違ったものとして見る
こんな暑さ経験していないというが千年に2千年とかの単位でさらに万年との単位で見ればそれは周期的に起きて来るのであり
別に人間の文明活動で二酸化炭素が増えたから温暖化するのとは違う
だから文明活動で温暖化したとなると文明活動を減らす他ないとなる。しかしそれも明確に証明できない。もし太陽の黒点の異常だとすれば人間はそれに対して何もできない。ただこの説も科学者が否定している

太陽黒点数の変化が温暖化の原因?

過去5千万年前の始新世高温期には現在の気温よりはるかに高く、シベリアの平均気温は 18度Cもあり、極地方には氷はなかった。現在の気温上昇など目ではないのである。ではその当時は死の世界であったかというと、まったく逆で、生命に満ちあふれた時代であった。二酸化炭素も現在の 10倍近くあったのではないかと言われている。二酸化炭素の多さと高温は植物にとって
好適なので、植物は繁茂した。するとその植物を食べる生物が繁栄し、さらにそれらをエサにする肉食動物も繁栄した。生命一般にとっても人類にとっても、 「温暖化は善、寒冷化は悪Jなのである。

地球温暖化の太陽活動原因説 松田卓也(神戸大学名誉教授)

地球温暖化より寒冷化氷河期の方が人類の存続の危機になる。素人から見ても暑い方が生命はは繁殖されやすいと見る
寒いと生命は繁殖しにくいとなる。だから暑さより寒くなる氷河期が来ることとの方が人類の危機だとなる
つまり暑くなることは北海道でも稲作ができるとか東北でミカンがとれるようになるとかなるから悪いだけではない
でも寒いことは植物にも悪いからいいことではないとなる。私自身は暑さが苦手であり歓迎はしないが暑さで人間が生きていけなくなるより寒さで氷河期のような寒さで生きていけなくなる確率が高いと見る
古生代からの何万年体位で気象をみれば見方が違ってくる。でも40度になったら人間の生命の危機にもなる。

ともかく地球温暖化対策は世界で一致して協力できない、トランプ大統領が温暖化は嘘だというときそうなる
つまり科学的に明確な原因も特定できない、そこに科学者の知の能力の限界がある
原因が特定できないのだから世界で協力もできない、それでトランプ大統領が温暖化は嘘だというときアメリカが大国がそういうとき協力は不可能になってしまう。

人間は暑い所から寒い地域に移住し拡散した。アフリカに人類が誕生したというのはそのためである
暑いところは植物も繁茂して食料も得られるからだる。東南アジアでは一か所で稲刈りをして隣で田植えしている二毛作になる
そうなれば食料で植えることはないとなる。人類は寒い地域は住みにくいから暑い地域に移動する
それが人類の歴史である。冷夏30度とかのシベリアに住みたい人はいないだろう、ロシア人がウオツカとか度の強い酒を飲むのは体をあたためるためである。アルコール中毒が多いのは寒いためなのである

ともかく暑いところにアフリカに人類が誕生して文明でもメソポタミア文明でも暑い所であり砂漠とかの地域でもある
エジプトでも砂漠に囲まれ暑いのである。ヨーロッパは寒いから後から文明化して発展した
ギリシャでもイタリアでも比較的地中海性気候で温暖なのである
だから暑いから人類が滅びることはないだろう、それなりに適応するかもしれない、むしろ寒いことで氷河期で滅びるとなる

シベリアの平均気温は 18度Cもあり、極地方には氷はなかった。

これも信じられないがシベリアでもこういう時があったとなる。その方が生命にとって良かったとなる
つまり暑さより寒さの方が人類にとっては危機になる。ただこの暑さが文明活動で二酸化炭素が増えて都市化で人工的に暑くなるとすると危機になるかもしれない、それは自然が作り出す暑さ寒さではないからである。
要するに自然の気候の変化は人間の活動で起きるとするとき危険になる、自然の活動なら暑い時と寒い時がありそれで人類は滅びることはない。それは限度内の調整だとなる。

地球温暖化というときこれも科学者が神でもないから対処できない、コロナウイルスでも科学者が専門家が対処できなかった
そこに人間の限界がある。とても気候であれ人間は操作できないのである。原発事故でもそうである、人間の能力で操作できないからこそ危険であった。でも科学技術が万能であり科学者が神官となり神ともなる
結局神の領域がありそこを知ることは不可能になる。科学技術には限界があり科学は万能ではないのである。

人類が滅びる原因として

●気候変動ー食料が得られないー飢餓
●ウイルス―感染病の蔓延
●戦争―ハルマゲドン

これらがあるとして最も多く死んでいるのは戦争なのである。確かに黒死病でウイルスで三分の一の人口がヨーロッパで死んだことがある。だから感染病も怖い、気候変動も作物などとれなくなり飢餓になるから怖い
でも一番危険なのは戦争でありそれが現代では核戦争になるから人類滅亡にもなる、それがハルマゲドンであるということはやはり聖書の予言は当たるのかとなる。つまり気候変動でもウイルスでも滅びない、核戦争で滅亡するとなる。
現代でもウクライナで戦争があり人が死んでいても止められない。戦争がなくなることがない。科学技術が発達してもその科学技術の核戦争で滅びるとなる。

気候変動とウイルスは自然の作用であるが戦争は政治が起こす人為的なものであり科学技術でも核を利用したもになるとき滅亡する。つまり自然の作用では人類は滅びないとなる。もちろんいずれは地球であれ宇宙であれ消失する
でもそれはとてつもない時間がかかる。だからそのことを考えても無駄になる
確かなことはいくら暑いとなっても気候変動で人類は滅びない、なぜなら日本だったら涼しい場所に移住する、東北の太平洋岸は今回の暑さでも涼しい、海で休んでいると海からの風で涼しかったのである。だから東京とかヒートアイランドで住めなくなっても移住すればいいとなるかもしれない、自然の変化作用では人類は滅びないとなる
北極の氷が溶けても海面が上昇しても日本は山国であり海に没するわけではないから存続できるという、つまり気候変動だけで日本が海に沈むことはない、むしろ戦争で人類が滅びるハルマゲドンで滅びるという聖書の予言が確率が高いとなる

posted by 天華 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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