2025年07月20日

狭い一地域でも温度差があるー天気予報の温度だけではわからない 【都会はアサファルトでさらに暑くなる】

狭い一地域でも温度差があるー天気予報の温度だけではわからない
【都会はアサファルトでさらに暑くなる】

温度は狭い地域でも違っている。福島県では福島市が異常に暑い、中通リは暑い
海に面している浜通リはそれほど暑くならない、でも仙台市を見ると結構暑いと見る
確かなことは一地域でも温度差がある、仙台市は密集している中心部は暑い
ヒートアイランドになり暑い、でも仙台市の温度が31度となっても中心部は相当に暑い
つまり仙台市でも広いからである。仙台市でも海に近ければ海からの風とかで涼しくなる
でもまた少しでも海から離れると暑くなる、このように温度差が一地域でもある。

ここから海までは4キロくらいである。でも海に近づけば近づくほど涼しくなる。
そして逆に海から離れて一万の街に帰ると何かむっとして暑さを感じる
それは肌感覚で感じる暑さ涼しさである。だから天気予報の温度だけを見てわからない
そこに盲点がある。天気予報の温度を見ても体感温度が違って表示される
つまりこの体感温度が実際の温度である。

街から海へ行く時近づけば近づくほど海から風が吹いて涼しく感じる
感じる体感温度は違ってくる。だから暑さでもすべて数値だけを見てわからない面がある
いくら温度を見ても福島県とか県単位で見ると誤解する
同じ県でも温度差がある、おそらく猪苗代湖畔は涼しいとなる。湖であれ川であれ天然のクーラーになる

逆にアスファルトの道路は相当に暑くなる。またビルがあればそれでも都会は暑くなる
だから都会は天気予報の温度より相当に高くなる、街中を歩くことは相当に暑い
中国では暑さで靴が溶けていたのである、アスファルトがそれだけ熱くなてそうなった

新潟県の方で水不足になっている、米の成長を危惧する、この辺でも雨が梅雨の時期降らなかった、でも水不足とはなっていないのか、それも心配になる
ともかく世界的に暑い、北海道でもオホーツク沿岸とかでも30度越えて暑いのには驚くのである
こうなると北海道も避暑地にならない、むしろここなら海の方へ行き涼む方がいいとなる
山の方は暑い、ただ飯館村とか標高が高いから涼しい、こうなるとどうしたら涼しくなるのか探す、でもこの辺では海側に行くことである。ただ津波で家もなく木陰がないので休む場所がないのである。

海に向き風の涼しく走るかな

自転車も陽ざしに弱い、これだけ暑いと熱中症になる。でも海からの風が涼しから海の方に向かうとなる

ともかくこれからこの暑さが続くと苦しい、去年は体に異変がありそれが今年の三月まで治らなかったからである
口が乾き鼻がおかしくなったのである。でも病院に行かず治ったのである

岬などは、風通しも良く、空気がこもらないので、夏は意外と涼しいです。
そして暖流が通過するとなれば、冬も暖かめです。

でも半島の先は発展しにくい、平地が狭いと発展しにくい、半島の根元が発展する。牡鹿半島とか唐桑半島とか能登半島とかそこは確かに発展していないのである
気候的にはいい場所でも経済的には僻地化する
ただこれだけ暑いとなると涼しい場所に住みたいとなる、群馬県の人が伊豆に移ったら5度違っていたというその差が大きいのである

いずれにしろ温度とか天候でも狭い範囲でも差がある。だからどうしてもマスメデアだと広い範囲の情報になる
それは福島県でもハマナカアイジとあっても広いし多様なのである。天候でもそうである
それがインターネットだとその細部が伝えられる。それは一地域でも気候が違い温度差があるとなる
相馬新報とかの役割はそこにある。つまり狭い範囲の情報を伝える役割があるとなる






posted by 天華 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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