気候の影響は人間にとって大きい―熱帯化する日本
【暑い国と寒い国では文化も違ってくる】
福島県浜通リは海水温度が低いから涼しい
竹は南国産である、ベトナムで買った織物の絵画
夏が乾きすぎて農業には限界があるぶん、ギリシャ人は海へ目を向け、交易に活路を見出しました。風の読みと気候への適応が、ポリス間のつながりやエーゲ海交易網を広げ、文化的交流のベースになったといえま
ヨーロッパ史入門
ギリシャの文化は乾燥していてからっとしている。つまり戸外で過ごすのに適している
だから戸外でスポーツ競技をしてその観客も石の座席もある。劇でも戸外でする。
デオゲネスとか樽の中で生活したのは寒くなく雨も大して降らず戸外で過ごしやすかった
明かなことは明るい戸外で過ごすことが多かった。それが文化を作ったとなる
一方でドイツとかなると霧が多く寒い地域でありすると戸外で生活するのは向いていない
何か陰鬱になり暗い感じになる。でも内面化するから哲学とか音楽とか内向きの文化になる
また明るいラテン民族とは違いプロテスタントが生まれたのもドイツとか北欧であり寒い所では勤勉が美徳となる
カトリックは地中海沿岸に広まり暑い地域である
またカトリックが広がったのはラテン民族の南米でありフィリピンでもそうである。それは暑いところに向いたいたとなる
暑いと勤勉に働くことに合わない、木陰で休んでいたいとかなる
南国だと果物でもが豊富で労せずして得られるとなればそうなる
アメリカ大陸は結構寒く厳しいからプロテスタントが適して多いともなる
スペインとかで暑い地域はシェスタの習慣があり昼間は何時間も働かない働けないとなる
スペインで暑さで千人くらい熱中症で死んだというからヨーロッパも異常な暑さに見舞われている
インドも暑いから木陰で休みじっと動かない方がいいとなる。そうして瞑想しているのがいい
カルマとは行為のことでありその行為を否定して何もせず休んでいた方がいいとなる
ただ座って思念するとなる。これはやはり暑いからそうなったのである。
とにかく暑いと動けなくなる。福島県はハマナカアイズとあり気候が違っている。福島市は蒸し風呂のように暑くなる
だから阿武隈高原に出ると海からの涼し風が吹いてくる、それがはっきりと自転車だとわかった
蒸し風呂か抜け出せたとなり気が楽になった。
今でもどうしても涼し風が吹く海の方に自ずと向かう、現実に街の方に向かうと暑いのである
でも海の方に向かうと涼しいのである。温度差がある
海の温度も関係している
この図のように東北の海岸は海の温度が低いから涼しいとなる
いずれにしろ暑いとぐったりして自ずと眠くなり眠る、シェスタになる。ただこの辺は海があるから涼しいのである
前は松原がありそこで休んでいた。でも津波でなくなり今は海の方でも休む場所がないのである
日本海の方は海も暑い、だから東北の海岸地帯はなんとか暑さをしのげる
でも黒潮に乗って小さな熱帯魚を磐城の浜で見た。つまりいわき市は熱帯地域にもなる
でも温度がそんなに上がらないのは海があるからである
この辺でわかりにくいのは浪江がいつも温度が高い、相馬地域より高い、でもいわき市よりは高いのである
それは中通リが福島市の影響を受けて暑いのである。そこから熱風が吹いてきて暑くなるが海からの風が吹き涼しいとなる
まず同じ地域でも気候は微妙に違っている。その影響が大きいのである
川も影響する、川風が吹き川は涼しさをもたらす、ともかく暑いと水が恋しくなる、水のあるところに行きたいとなる
なんと24時間にマダケで121cm、モウソウチクで119cm伸びたという記録があるようです。
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竹とは南国的な暑い地域の物である・だから成長が早いのである
夏の山日に日に竹の伸びるかな
竹は本当に成長するのが早いのである、だから全部切っても根っこが残っていればまたすぐに生えてきて伸びるのである
南国だと何でも成長が早い、サツマイモも南国産であり成長が早いからベトナム戦争でそのサツマイモを食べて戦い耐えることができた
イモ類は穀物の栽培が難しい環境(熱帯のラトソル土壌など)でも栽培できるため、穀物の栽培が難しい地域(アジア・アフリカ・オセアニアの熱帯など)でイモ類は主食として利用されています。
特に発展途上国にとっては重要な作物であり、イモ類は10億人の人々の主食であり、サブサハラ・アフリカ(サハラ砂漠以南のアフリカ)では食べ物の40%がイモ類です
サツマイモは中央アメリカ原産の作物で、他のイモ類同様やせた土地でも育つ作物です。
火山噴出物が堆積するため農業に不向きなシラス台地(鹿児島県)でよく栽培されたことからサツマイモとよばれています。
ジャガイモは寒冷なヨーロッパや北海道で栽培されるのに対し、サツマイモは温暖な鹿児島や茨城で栽培されます。
そのため、飢饉(ききん)の際に命をつなぐ救荒作物(きゅうこうさくもつ)としては、ヨーロッパではジャガイモが利用されたのに対して日本ではサツマイモが利用されました。米だと広い面積と水が必要だからめんどうになりてまがかかる
イモはその栽培するに楽だともなる。
いずれにしろ気候を南と北にわける。植生もそこで違ったものとなる、だから南国産なのか北方産なのかを見るのが基本になる
どうしても南国産が多くなるのである
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