燧ケ岳と至仏山【その対称的な姿】
荒々しい溶岩流の堆積の山
若々しく今神の手に創造されしよう
その山に銀河の星が埋め尽くし飾りと成す
その星の数の無数にもれなく大宇宙に輝く
一つとして輝かないものはない同じものはない
その神代に爆発したエネルギーの巨大さ!
天地に轟き地球創成の日よ
天地を揺るがすその激烈な爆発の日よ!
片や至仏山の山頂は丸みを帯びてもの静か
ウメバチソウが咲き覆い充たし
千古の蛇紋岩がありヒオウギアヤメが咲く
薄雪草が雪の結晶のように咲いている
まるで座禅を組んで瞑想しているように
その時突然禅の棒に肩を撃たれる如くに
『只管打坐』雷が鳴り響き威を正す
一つ一つの山に表情がある
山頂の尾瀬沼の水は清らかに流れ
水芭蕉を花々を池塘の鏡に映す
千の池塘があり千の花映す
そこは神の園の大庭園
三条の滝が轟音と響き渡り
川を成して下界に下り流れる
大自然の躍動神の業の驚異がある
神の造化の巧みに巨大に繊細に織り成す
その全容を知ることはできない
燧ケ岳と至仏山のその対称性
どちらも神の業にして遠く高きに映える
男性と女性のようにその性質を際立たせる
あたかもゴッホがありゴーギャンの対比のように
天才を神が与えしように対を成す
山には個性があり上らないとその姿を知りえない
でもその登る山は限られている
山の偉大さ地球の大きさを知り尽くすことはできない
せいぜい近くの小山を見上げて終わるともなる
天地創造の神の業よ、未だ発見されぬその神秘の美よ
ヒマラヤの万年雪の高峰を望め
風雪を帯びて氷河に閉ざされて塵も光る
雪嵐が吠え不浄は厳しく拒絶されて
その厳しい清浄圏にこそ神は棲む
尾瀬の燧ケ岳と至仏山は対象的である。燧ケ岳は溶岩がむき出しになりいかにも活火山が爆発したその時の様子が生々しく感じる。一方不思議なのは至仏山である。山頂は丸み帯びて鎮まっているいる。沈着、静穏、不動となる
この名前をどうしてつけたのか?仏に至る山となるとやはり何か宗教に関係ある人が上り名付けたのかとなる
そういう山は日本にあるだろう。山を修行の場としていたからである。燧岳もその名にふさわしいものだった。
the summit of Mt. Shitsubutsu is rounded and serene
これなのである。そこに高山植物が咲き覆っていた。
蛇紋岩がありヒオウギアヤメが咲いていた。それは原始創成のままであり人は入らず神の大庭園であり神秘的な場だった。
そもそも山を知ることは容易ではない、遠くから見る山があり登って感じる山がある。でも山を登るとなると厳しくなる。
だから外国の7000メートル級の山に登る人がいて驚く
最近でも写真家がパキスタンの山に登り死んだ。命の危険があっても登るということはそれだけ山に魅力があるからだとなる。
私は登山していたが40前でやめた。10くらいしか登っていない、尾瀬にしてもすでに入ったのは40年前とかなる
でもなんでもそうだが一回だけでも実地にその場を踏むことで記憶に残る。燧ケ岳には登っていないが至仏山は途中登っている
山にもいろいろあり表情がある、これは簡単にはわからない、何事そうだが人間は実感する必要がある。山は遠くから見るのもいいが登ることで山を実感する。ともかく日本は山の国である。どれだけ山があるのか、その山の一部しか知ることはできない、会津だけでも2000メートル級の山がひしめきあっているからだ。
人間は何かを知るというとき比較するとと見えてくるものがある。緑が赤があり青があり黄色がありと比較すると見えてくるものがある。そのコントラストで映えるのである。
例えば天才でも画家ならゴッホがいてゴーギャンがいる。この二人は対象的画風でありゴッホは燃え上がるような絵であり情熱的である。でもゴーギャンは何かその画風が沈着的であり青を利用するとかゴッホの画風とは余りにも違っていた。それで二人は理解しあえずゴッホの耳切り事件があり別れた。天才でもそれぞれ性格が違っていたいる。ミケランジェロとレオナルドダビンチはこれも余りの性格が違っていた。一方は荒々しく肉体を赤裸々に描き彫刻にする。ダビンチは冷静であり岩窟の聖母のように静謐な美を描いたのである。
これも対象的に見るとわかりやすくなる。
何か芸術を観賞する時対象的にみるとわかりやすくなる。
山でもそれぞれ表情があり個性がある。燧ケ岳は男性的であり至仏山は女性的だとなる。その対称性で個性が明確になる
ともかく日本は山の国である、海に囲まれていても山の国であり大和ととなる。でもその山を知ることが容易でない、会津でも2000メートル級の山がひしめきあっていてもわかりにくい、ただ岩手山とか青森の岩木山とか富士山は独立峰だからわかりやすいのである。ただそれでも登らないと山の全体を知ることができない、それでつくづく70過ぎても山に登り死ぬ人も多いと見た。山で死ぬ人は多い、でも魅力があり山に登るのである。
ともかく尾瀬に行ったのは40年前とかなる。だから記憶も薄れている。っでもやはり実地に登ったことで一応詩でも作れた
散文的になったがやはり実地に野体験があり詩でも作れたとなる
Hiuchidake and Mt.Shibutu
Mountains of wild lava flow deposits
Youthfully now created by the hand of God
Stars of the galaxy fill the mountain and make it an ornament
Myriads of those stars shine in the universe without exception
There is no one that does not shine, no one that is the same
The immensity of the energy that exploded in the age of the gods
Roaring through the heavens and earth, the day of the earth's creation
The day of its violent explosion that shook the heavens and the earth
On the other hand, the summit of Mt. Shitsubutsu is rounded and serene
as if they were meditating in zazen meditation.
with its thousand-year-old serpentine rocks and blooming irises.
Then suddenly, as if shot in the shoulder by a Zen stick
Thunder rumbles in the air and corrects its majesty
Each mountain has its own expression
the water of Oze swamp at the summit flows clear
skunk cabbages and flowers are reflected in the mirror of the sky
There is the great garden of the Garden of the Gods
Senjo Falls roar and reverberate
forming a river and flowing down to the world below.
There is the dynamism of nature, the wonder of God's work.
The skillful, gigantic, and delicate weaving of God's creation
The full extent of it cannot be known.
The symmetry of Mt. Hiuchiyama and Mt.
Both are the work of God, both are reflected in the distant heights
They stand out in their nature like a man and a woman
As if Van Gogh and Gauguin were in contrast
As if God gave genius to the pair
Every mountain has its own character, and you can't know what it looks like until you climb it
But there are only so many mountains to climb
you can never fully know the greatness of the mountains or the size of the earth
We can only look up at a small mountain nearby and be done with it
God's work of creation, its mysterious beauty yet to be discovered
Look to the peaks of the Himalayas with their perennial snow
Glacier-cloaked in wind and snow, even the dust shines brightly
Snow storms howl and impurity is harshly rejected
God dwells in that harsh sphere of purity
Translated with DeepL.com (free version)
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