2023年09月26日

内堀福島県知事は総務省の工作員だった! (ジャニーズのTOKIO課があり依然として応援している)


内堀福島県知事は総務省の工作員だった!

(ジャニーズのTOKIO課があり依然として応援している)

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TOKIOは原発事故前から人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」の企画で、福島県浪江町で農業に挑戦。復興支援に携わり、2
012年度から県産品をPRするテレビCMに出演する。21年には、福島の魅力を発信する県庁内のバーチャル組織「TOKI
O課」が設置された。

TOKIOは家族」福島県知事が連携継続を強調 問い合わせは250件

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●総務省が県の行政を監視して支配する

この説明はわかりやすかった。総務省とはそんなに力あるのかと見えるものがあった。マスコミも支配できるし内堀福島県知事がその総務省から派遣された工作員だったということにも驚く。だからこそトキオ課まで福島県庁に特別設置されたのである。なぜ芸能人を強制で行政でそれまで特別待遇しているのかそれは総務省のトップである桜井パパがいるためにそうなっているのだという。そんなこと普通はわからない。でもこの説明でなるほどとわかった。

何か内堀知事は評判が良かったみたいだ。外国に積極的に福島の宣伝をして福島の産物を売らせている。だから内堀知事対してあまり悪いことを言う人はいなかったみたいだ。何か政治というとき福島県知事にしてもあまり関心がない。選挙でも関心がない。でも知事というのは相当な権限がある。何か原発でも知事と土地の所有者だけでその許可があれば原発でも作れたということを言う人もいる。

そして総務省がそんなに権限のある課とも見ていなかったし関心もなかった。総務省はやはり自治体に対して相当な権限を持っていた。だからこそ内堀知事は各県の財政を調べるため財政課に入っていたのである。それは総務省のトップの指示でそうなっていた。工作員だったと言うことを加治氏が言うのもそのためである。つまり権力構造として地方自治体は総務省の意向に逆らうことはできない。だからこそ東電の原発事故は東電が賠償すべきだという。でもそれを政府がさせないのは政府にとって東電が天下り先だとか金になるから守らねばならない。それは検察庁や警察でも海上自衛隊までも天下りして利益を得ていたのである。

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サンデー毎日ー10月9日号−ジャニーズ事件

これが正しい再出発の方法だったのだろう。これまでの膿をだしてこそ再出発できたとなる

東電を守らねばならない。東電を潰すわけにはいかないとなったのが問題だった。本来は東電を潰すべきだったのだが政府は事故の尻拭いをした。その額は20兆円にもなるという政府の国の予算のから支払われたのである。それは国民の税金なのである。そのことについて何か国民も怒ることもない。おそらくそのその官庁などのことなどよくわからないからとも見る。

●原発事故でも国の権力がかかわり起きた

だからなぜこれだけの大事故を起こして原発に関してはそうした政府の高官でも官僚でも誰一人責任を取らないのである。東電の幹部でも責任を取らない。でも何か人間社会というのは必ず誰かが責任を取らされるようになっているのである。政府と東電の責任があってもその人たちは責任を取らない。でも原発避難区域になったところでわその周辺では放射線被害で進めなくなったとかして大被害に遭う。必ず誰かが責任を取らされる。

例えば歴史でもなぜ太平洋戦争で300万人も死なければならなかったのか。その責任は誰にあるのかそれもやはりその責任者とは誰なのかもよくわからないのである。それで昭和天皇は広島に行ったときその責任を問われてしどろもどろになっていたのである。そしてその後三島由紀夫はなぜ天皇は人間宣言したのかと反乱を起こして自死した。それは天皇を神として戦い死んだ人たちが300万人もいたのだからそのことを許すことができなかったのである。ただその戦争でも責任が誰にあったのかというと国民にもあったしマスコミにもあった。

朝日新聞は戦争を煽ったとかいうこともある。だから今回でもマスコミはジャニーズを批判しなかった。原発でも批判しなかった。なぜならやはり総務省というのはマスコミを管轄していてそれに逆らうことはできないシステムになっていたからかもしれない。桜井パパが総務省のトップに居ればそうなる。だから本当に福島県庁にトキオ課まであるのか本当におかしかったのである。でもそのことを指摘するマスコミはいなかった。第一福島民報などは創価の聖教新聞をする株でも50%が福島県庁の出資しているとなれば国とか県の官報と同じである。中央の権力の意向に従うほかないとなる。だから福島県の政治に関しても何ら批判することもない。

ただ政経東北は内堀知事のことを批判していたことがあった。ただトキオ課があるとか批判はしてないだろう。政経東北にしても何10億の金を幹部が山分けした除染で山分けした相双りテックの宣伝を裏表紙でしていた。だからマスコミというのはとにかく新聞を出すにしても雑誌を出すにしても金がかかるからその金でも読者から得られないから県庁でも大企業でも宗教団体でも資金援助してもらわないと成り立たないからそうなっている。

●権力の横暴と暴走とをいかにとめるのか

だからそこにもはや何か権力を監視することはできない。権力と迎合することしかできないのである。それを象徴していたのは原発事故のとき朝日新聞社から読売新聞社からマスコミの代表は東電に招待されて中国で中国に集まっていたのであるその時原発事故がおきたのである。このように政府権力とマスコミは一体化しているからマスコミに何か期待することもできないので。ユーチューブができてこれはあまり金がかからないが個人でも放送局になるようになっ加治氏のように批判する人が出て来たのである。

ともかく地方自治といっても自治体はなかった。中央の権力の命令に従うのは地方自治体である。その工作員として内堀福島県知事がいたとなる。その地方自治体を取り締まるのは総務省だったとなる。ただ総務省にそんな力があるのかなど普通の人はわからない。それよりそうした官庁とかの権力構造はわからないのである。
でも今回加治氏の説明で私自身もなるほどなと理解したのである。なぜ権力が問題になるのか。権力の怖いのは今回のように原発事故になったりまたナチスのように全体主義になり何百万人とも死んでいくという恐ろしさがあるからである。だから権力というものをどういう風に操作するか。それが大きな問題なのである。

カルト教団でも統一教会でもオウムでもそうだったように創価でもそういう団体が権力を持つことを目指しているのだからそれを批判しないとナチスのようになってしまうのである。だからこそ権力をもつものを監視する役割のものは必要なのである。でも三権分立になっても検察でも東電に天下りしていてそれができないようになっていたのである。日本で民主主義がないというとき政権交代がアメリカのように民主党と共和党で定期的に交代しないということもある。政権が交代すれば前の政権の批判もできるしあくも暴くことができる。日本では政権交代がないのだからいつまでたっても政権の悪を暴くことはできないのである。
韓国で最高権力者の大統領が変わると前の政権の批判して悪事でも暴く、それを何か批判するが日本ではそもそも政権交代がないことが問題なのである。すると既得権者がいつまでも有利になり改革できないのである。

●人間が権力を持つことで起きる恐ろしい結果

原発の悪にしても権力で隠蔽されて何もできなかったのである。マスコミも何もできない。ただ津波が地震がその悪を暴いたのである。巨悪になるとそれが見えない。だから巨悪というのは批判もされないから誰もその暴走を止めることはできない。結果的にはナチスのようにもなるし日本の戦争もやはりその暴走を止めることができず300万人も死んだということになる。その結果の恐ろしさを知るべきである。つまり人間の権力を持つということ自体が問題なのである。そして人間はこの世で権力を持つ権勢を得るということがあまりにも魅力が大きいのでそのために人はその権力を得るために何でもするとなる。

宗教は権力を否定するものであるが結局カルト宗教団体になるとこの世の権力を得るために運動するだけになる。だから人間社会はいつまでたっても変わることがない。共産主義がでも結局人間の欲があり権力を持つことで堕落する。権力は絶対的に腐敗するというときそうである。それは人間の欲がなくならないからである。だからこそこの世に理想の国などいつまでたってもできないのである。それは宗教団体がただただこの世の権力を求めて運動していることでもわかる。全て御利益であり権力を得ることしか興味も何もない。その御利益を得られると説けばあれだけ膨大な人が集まるのである。何故ならその信者もまた御利益求めているからそうなるのである。
posted by 天華 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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