2022年02月04日

権力に支配されたマスコミ、メデアの問題 (東京のキー局が地方局を支配するー福島原発事故の原因にも)


権力に支配されたマスコミ、メデアの問題

(東京のキー局が地方局を支配するー福島原発事故の原因にも)


歴史的には、日本の民間放送は東京以外の地方から発展したが、番組製作にかかる莫大な資金やスポンサーの調達を経済が集中する東京が主に担うようになり、在京局がキー局の役割を持つようになった。テレビ放送においてはキー局は番組製作とスポンサー集めを一括して行い


吉野次郎(日経BP記者)は、キー局はその系列ネットワークの力を背景にローカル局を支配しているとしている。
堺屋太一(作家)は国会における参考人答弁にて、日本のキー局制度が東京一極集中の要因の1つになっているとしている




民主主義ではまず知らなければ判断しようがない、その知ることがマスコミにまかされている、報道するにも庶民はできない、権力を持たないとできなかった
だからマスコミがメデアが第三の権力となったのである
でもマスコミでもメデアでも放送するのにその装置から人員から金がかかるから東京一極集中、キー局支配になった、放送も東京により地方の支配になっていた
だから福島民報は県で50パーセント出資している、あとは聖教新聞を刷っている
そしたらそこに公正な報道はないのである
県の広報と同じである、また地方局でも地方の真実を知らせることもできない
東電とか政府の批判もできない、なぜなら中央のキー局の言いなりであり地方の問題を真剣に追求できないのである
そういうことから原発事故が起きた大きな原因でもあった

東京のキー局支配となればどうなるのか?

報道の自治がない、独立性がない!

つまり東京のキー局支配でありその東京支配だとなれば福島原発は容認される
東電が福島に作る危険性も指摘できない、なぜなら政府と東電が東京にあり東京の安全を計ることが優先される、キー局の新聞社でも宣伝費がもらえる仕組みになっている
だから原発が爆発したときマスコミの幹部が全員中国に招待されていたのである
このことが如実にマスコミでも宣伝費で成りたっているから公正な見方とか報道ができないのである
つまり何か大きな会社となるとその費用が大きくなるから巨大なバックが支援がないとできないとなる
そしてそのバックが東電であれまた政府だったら県だったら安泰だとなってしまう
すると必ず忖度するから原発の危険性も報道しないとなる
それは福島県民にとって重大な結果をもたらした、原発事故で故郷にも住めなくなった
県自体が放射性物質で汚染されて大被害になったのである

報道とかは常に反権力の立場にたたないと真実は追求できない、でもどうしても報道に金がかかるからおおがかりになるからできない、報道するものは本当は権力の監視機能としてあるべきものなのである、それが権力側に忖度して宣伝費をもらうことで曲げられる
それはひいては実際は県民であれ国民であれ大被害にもなる
そのことを市民でも県民でも国民でも考えないのである、実際に本当に真実を追求して
報道するテレビ局でも新聞社でもあればそれを支えねばならないとなるからだ
でもそういう意識がない、となると権力側にとりこまれた報道しかできないとなる
だから「政経福島」は確かに地元紙として真実を追求しているものであり読んでいた
でもなぜ裏表紙に相双リテックの宣言をしているのか?
それは相双リテックで除染で莫大な金が入りその何十億とかいう金を幹部で山分けした
その豊富な金が政経東北にも回ってきたのかとなる
つまり報道するにも金がかかる、調べる人員も必要だし金を払うとなると人件費にかかるでも雑誌を出したくらいでその金が得られないとなる
そこで宣伝費が大きくなりその宣伝費を出す会社に忖度するとなる

でもインタ−ネットで報道するなら雑誌を出版するように金はかからない
なぜなら自分自身が無料でプログで報道にかかわっているからである
これは手間がかかっても金はかからないのである、ただやはり記者のような人がプロが必要だとはなる、その人件費をまかなうことで金がかかる
またインタ−ネットでもそれなりの技術を習得しないとうまくいかない
ワードプレスにすればいいがそれもできていない、未だにHTTPSにもできないので困る
技術的なものとして備えられていないのである
またなかなかインタ−ネットだと読まれないのである、いい記事があってもわからないのである
ただこれまでふりかえると津波原発事故の時は相当に読まれていたことがわかった
その後ページ数としては半分に減ったからからだ、読む人の数は減ってないみたいだ
インタ−ネットの報道はなかなか知名度を得るのがむずかしいのである
でも今はスマホはみんな持っているから読む人も増えたのである

これからは報道はネット化する、今までの報道は金がかかりすぎるこたとで自主性を失っていたからである、それは市民でも県民でも国民のためにならなかったのである
一部の特権階級に既得権者にとっていいものでも国民全体になるといいものではなかっただから報道も操作されたものであり真実は報道されなかったのである
まず創価など批判したらどこでも受け入れない、巨大な権力をもっているから圧力でできない、でも結構ネットでは批判している人が多いなと見るのである
つまりネットは個々人が報道している、でも金がかからない、だからしているのだと思う金をもらっているわけでもないからだ、それがかえって強みだとなっている
そして実は県民だけではない、全国にも世界に報道する力をもっている
そのために地方だけに限定することでまた地方のテレビ局などが問題になる
ネットだったらその垣根がなくなるからだ

国境のないネットに県境をつくって自滅した民放
テレビ局を再編して日本にもネットフリックスを

JPPRESSというのもやはりネットの雑誌なのである、月刊誌ではなく日刊紙として出しているのである、それは個々人でプログとかyoutubeでしているのである
そこに多様性が生まれている、なぜ多様化するかというとそもそも人間の見方はその土地とかその職業とか生い立ちとか年齢とか男女でも見方が違ってくるからである
福島県でも浜通り地域と会津の方だと地理的に風土的に全然違ってくる
すると物の見方も違ってくるのである、だからあることについて見方がみんな違ってくるのである、それでグローカルという言葉が生まれた、グローバルとローカルが合体した言葉なのである、これも現代的だしまた地歴という言葉もそうである
地理は空間軸であり歴は歴史であり時間軸で見るのである
必ず何かを見る時空間軸と時間軸で見るからである、そこで多様な見方が生まれるのである

でもネットにも問題がある、今一瞬停電なり記事を書いていたら消えてしまった
これも怖いと思った、インタ−ネットの恐怖は何か一瞬に記録したものが消えることなのである、その恐怖がつきまとっているのだ
東北電力に聞いて見たらやはり一瞬確かに停電したのである、送電線とか中継の機器の関係でそうなることがある、でもそれは自動的に回復すると言っていた、特定の地域で一瞬電気が切れたのである
だから瞬間的でありすぐに一分もかからず回復したのである
パソコンの怖さは一瞬で記録したものか消える、その問題が大きいのである
その技術的な問題が大きなマイナス点なのである、でもどうしてもネットに移らざるを
えないだろう、そんなに金をかけてやれなくなるからだ

何かメデアとはなにかというときメデアとは中立であり媒介するという意味である
でも実際はマスメデアとかありメデアとは中立ではいなメデアという装置をもつものが
判断できる選ぶのである、人物でもマスコミがメデアが選ぶのであり選挙で選ぶのとも違うのである、マスコミの意向に沿った報道をするしマスコミの報道にそった人を選び発言させるのである、だから科学者でありる武田邦彦氏が温暖化はないというとき発言できなくなってネットで発言している
どっちかというと右寄りの人は発言させてくれないのである
つまり中立なメデアはないのである、インタ−ネットすらフェスブックでツイッターでもトランプ大統領の発言を禁止できたからである、まさか大統領までそうできたことなのである、だからGAFAが巨大な権力を世界的に持つことになったのである

何か媒介するものというとき銀行も媒介するものだとしてそういう媒介するものは終わるというのもそうだったのかとなる
また出版社とかでも媒介するものでありそれも終わる
というのはアマゾンで一冊でも本を出版できるようになったからである
電子本でなくてもできる、だからそれを私も試そうとしている、ただとにかく問題は手間がかかるのである、でもは実際はインタ−ネットは出版から販売から全部一人でもできているのである
だからコンテンツが大事でありコンテンツ勝負になるとしている
今テレビ局が面白くないのはコンテンツが作れないからだとしている
残るのはドラマだけだとなる、私もドラマはBSとかじ見ているからだ、時代劇が好きだからである、でもこれも時代劇専用のチャンネルでも見れるからその方がいいともなる
つまり今やこれまでのキー局支配の放送に頼る必要がないのである
問題はコンテンツ作りだとなる、これは個人でもある程度はできる
ただドラマとかなると簡単にはできない、他でもできないものがある、だからそこに生き残りの余地が残されているとなる

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