2022年01月23日

82歳男性強盗殺人 逮捕の24歳女さん「パパ活をしていた」 「カッとなって刺した」と話す (老人の欲は消えず小人閑居して不善を成すになる)


82歳男性強盗殺人 逮捕の24歳女さん「パパ活をしていた」
「カッとなって刺した」と話す

(老人の欲は消えず小人閑居して不善を成すになる)


この事件も何なのか?何か現代社会を象徴した事件だともなる
高齢化社会で82才でもまだいろいろ元気だとなる
人間の欲は消えないのである、かえって老人になって人間の最後の欲が出てくる
それだけ人間の欲は強いものなのである、人間が枯れるとか簡単にならないのである
人間のいろいろな欲望が死ななければなくならいとも見る
死んで欲は消滅する、でも欲はそれだけ強いものである

ある女性は最後に

スシもってこいと言って死んだという

食い意地があってそう言ったのだろう、それも餓鬼のように食うことも欲だから消えないとなる、その欲があるからこそまた人間は生き続けているとなる
人間は死なない限り欲から解放されないのである
欲を断とうとすればするほど欲がでてくる、そのジレンマに苦しむ
人間はそれだけ欲をたてない、消えないのである
それは男性だけではない女性でも同じなのである、男性とは違っていてもやはり欲がありそれが生きている限り消えないのである
死ぬまで男は男であり女は女だとなる

人間は引きこもりとかの時代だけど実際は引きこもりになることは相当にむずかしい
何かおかしくなってくる、引きこもりで正常を保つことはむずかしい
引きこもりを隠者とすると隠者になれような人間は相当に優れた特別な人である
それを自分自身の経験でわかった

小人閑居して不善をなす

このことは高齢化社会で老人がなりやすい、暇をもてあます老人が増える
普通だったら隠居とかなり悠々自適だとなるが実際は違う
隠者のようになることは相当に難易度が高いのである
かなりの教養とかないとそうした高等遊民みたいなものになれないのである
だから必ず不善を成すになる
それは自分自身が小人だけどたまたま家族に恵まれてそういう境遇になって理解したのである、現実に不善を成しているからである
すると高齢化社会で不善を成す人は増えるのである、大方は小人だからである

そしてこれと似たものとして

君子危うきに近寄らず

これも似たものである、この世にいかに危険なことがあるかそれはいろいろあるが人間そのもの最も危険なのである、まず若い女性に近づいたことが危険だった
女性でも危険な人はいくらでもいる、そこに人間の欲がからんで事件になった
とにかくこの世で生きる時必ずヤバイ人間がいる
そういう人と交わると危険になる、そして人間の欲がそういうヤバイ人間と交わるように仕向けるのである

つまり隠居して大人しくししているとういことができないのである
それをできる人は優れた人だともなる
だから高齢化社会でこうして老人がいろいろと迷惑をかける人が増える
近くでもは猫を十匹飼っているカルト教団に入っている老女とか何かきらきらするものをぶら下げて迷惑をかけている老女とかがいる
その人達は底辺である、その女性は全然口もきかないのである、そして回りの人を警官を呼んでとりしまってくれとか言っているのである
この女性は相当に異常化している、そういう老人は回りに増えて来るのが高齢化社会である

こうした問題は高齢化社会で起きるというとき今は老人でも元気な人は元気なのである
だから欲もありまた何かするにこともできるが暇を持て余ししている老人も多いのであるだから人生百年となると金も必要だが老後をどうして過ごすのかが問題になる
それに備えることも必要だとなる、ただこれは金の問題ではなく精神的な問題になるからむずかしい面があるのだ
だからもう若い時から老後にそなえて趣味をもつライフワークを持つことも必要になる
そのライフワークを60以上から持つことはかなりむずかしいからである
普通の人間は積み重ねであり突然何かを理解できたりしないからである
ともかく人間は何か理解することに時間がかかるのである

60の手習いとかあるがその前に継続して探求するものがないとそれも身につかないともなる、ただ60の手習いとは高齢化社会では普通になる
60からでも遅いとういことはないがやはりその前に継続して知識でも積み重ねることが大事になる、それは必ず活きて来る、読書でも読んでも理解しなかったのが理解できるようになる、そして自分なりに消化できるようになる
本を山ほど買ったが理解できなかった今は理解でき自分なりに引用したりできている
それが自分には本当に不思議だと思う
だから読書にしてもその時は理解しなくても後からこうして理解できることがある

人間の心は実際は解明されていない神秘的なものである、心は汚れないようにすることが大事である、心は浄化されてゆく、そして老人になって美しいビジョンを見るようになる人間の心は浄化されると天に通じてそうした天国のビジョンでも見えるようになる
だから修行することも必要になる
ただ人間は常に雑念とか欲念とかが消えないのである
老人になると枯れるとかなくますます最後の欲が出て来る
それでこうした事件がこれからも起きる、男女間で起きて来る
それだからこそ君子危うきに近寄らずとなるのだ
でもそれが老人でも隠居して引きこもっていて平穏に暮らすことができないのである
高齢社会を生きることは実際人間にとってハードルが高いのである
それは肉体的な面だけではない精神的な心の面でそうなのである

なんかどっちにしろ若い時は無謀だし老人になっても欲が消えずにこうした事件が起きる自分でもこういうことを経験している、若い時も本当に危険である
では老人になったらみんな悟ったようになり大人しくなるのかとなるとそうではない
人間の欲はいろいろ怖いものだということである
ヤバイ人間に近づくなといっても自ら欲のために近づくこともあるし向こうから近づいていることもある、隠者のように生きられないのである



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