2021年08月02日

アメリカ芙蓉、鬼百合、ニイニイゼミ


アメリカ芙蓉、鬼百合、ニイニイゼミ

americafuyo222.jpg

americafuyo1.jpg

P1030188.JPG

にいにいの街中に鳴きめずらしやその声聞きて朝を迎えぬ

大輪の芙蓉は花の王者かなとりどりの花囲みて咲きぬ

鬼百合の花十輪大輪の芙蓉を囲み燃えて咲くかな

庭広くアメリカ芙蓉の隠れ咲くとりどりの花も映えにけるかな

駅に咲く芙蓉の花にとりどりの花や乗り降りの人


芙蓉は南国産である、やはりこれだけ大きいと南国産になる、でも北方系では北海道などにシラネアオイとか咲くから大きな花はある
これはしかし色も鮮やかで南国産である、写真のはアメリカ芙蓉である
これが駅前と他の家の庭にも咲いていた
これだけ大きいと目立つ、花の王者にも見える
蓮の類だとするから確かに大きいことで似ている、大きな花は牡丹でもそうである
これも花の王者なのである,カンナなども大きな花でありこれは外の畑などに咲いているのが似合っていた

芙蓉が俳句では秋になっている、でも夏でも映える、夏にふさわしい、この花を中心に様々な小さな花も咲く、中心になる花になる
ただ俳句にするとどうしても芙蓉だと秋になっているからこまる
今日も暑くて外に出れない、朝のうちに写真をとった

駅にもアメリカ芙蓉が咲いていた、でも駅には本当に人がいない、今は何もしていない、できないのである、やはりもっと人が多くないと淋しいとはなる
ただ高校生の見守り役がいて一応駅員にはなっている
高速のSAと比べると人の乗り降りが少なすぎるのである、高校生の通学のためにあるとなっているのがローカル線である
なんか推理ドラマでどこの駅で切符を買ったとか無人駅でおりたとか映していた
それは30年前くらいの映像なのである、なぜなら万博のことを話題にしていたからである

何かテレビのドラマを見ると30年前とかになっていて昔を偲ぶとなる
今は切符でもあまり使わない自動化しているからだ
いちいち切符をはさみで切ったりしない、あれば乗ったという印しだった
今は自動化しているから切符を切る駅員はいなくなったのである
ただ注意すべきは監視カメラで見ている、それで駅長から自分は駅内に入った時とがめられた、無人駅でゴミなどを見ていたからである
意外と無人駅でも監視カメラがあり出入りを見ているのである
ただ30年前となると駅員が人の出入りを記憶していてそれで犯人を探すが今はそういうことはない、自動化しているからである、そしてみんな監視カメラで犯人を捜しているのである

玄関にいたらニイニイゼミが鳴いていた、めずらしいと聞いた、蝉は鳴き始めたがまだ少ない、ニイニイゼミはあまり聞かない、とにかくこれからも暑くなる
コロナウィルスで外に出れないし暑くて外に出れない、夕方やっと出るだけである



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188891016
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック