2021年07月21日

野馬追の旗、鮎、雲の峰、黒揚羽(隣の空家)


野馬追の旗、鮎、雲の峰、黒揚羽(隣の空家)

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野馬追の旗印は何を意味しているのか未だにわからない

これは何なのか、旗を調べている人もいない


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野馬追の旗のなびくや雲の峰

旗印鮎の上りてはねにけり

競い合い左右に高く雲の峰

六号線夕陽に赤く夏の雲

大広間我が眠るかな夏の星


我が庭を今日も舞いゆく黒揚羽石は黙して家にこもりぬ

我が庭の夏蝋梅の葉陰にそ黒揚羽の休みけるかな

のうぜんの我が家を飾りこの街に栄えし時そここにありしも

隣なる家は空家やあわれかな薔薇一輪の残り咲くかな

隣なる家に残りぬ庭の石二十年住む人は去りしも

故郷の木陰の道の親しかな暑き日なれど今日も行きけり


毎日夏の雲が湧いている、野馬追いは今年はするにしても一部であり雲雀が原での神旗争奪戦はしない、一応行事として小高の野馬掛けなどをするだけである
ただ橋に野馬追の旗がたてられているから野馬追いを感じただけである
真野川にはやはり鮎が上っていた上流でも鮎の群れをみた
やはり下流で鮎が跳ねて水が出たので上ってきた、これは放流した鮎ではなく去年放流した鮎が育った自然の鮎なのだろう、小さい鮎だからである

隣の家は空家になった、広い庭があり石があった、その庭に入り石を見る
薔薇も一輪咲いていた、何か隣となるといつも見ていたから自分の家の延長のようにも見ている、そこには樹々があり風にそよぎ緑があるから気持ちいいのである
隣でもやはりこうして樹々があるとかすると気持いいのである
20年も住んでいたとなると何か借りていたとも思えないだろう
その人はただ近くに新しい家を建てて移った
他の空家はそうではない、人がいなくなり誰のものなのかもわからないのだ
ただその庭は広いしもったいないと思う、でも所有者がいるから勝手にはできない

黒揚羽が庭に休む、石は黙している、そして私は引きこもりじっとしている
何かこういう生活か今までの自分だった、人とほとんど接することなく家に引きこもりまるで沈黙の行をしていたからである
それも異常だった、それができたのは家族が二人いて自分を60まで世話してくれたからである
そのために私は二人の親への思い入れが今でも強いのである
他の女性は息子に縁を切られた、それはおそらくその親に金をねだられたり世話するのが嫌でそうなった、全く関知しないからである、家族遺棄社会というのもわかる
何か今や家族でも介護でも頼りにならなくなっている
それは介護となると負担が大きくなるからそうなる、仕事でもやめざるをえなくなったりするからだ

ともかく暑いので夕方6時になってやっと買い物に行く、暑さでばてる、特に汗が出ないから老人は熱中症になりやすいのである、家にいても死ぬということがある
やはり汗が出るということは体温調節することであり汗がでないと熱が体内にこもり熱中症になるのだ
近くの木陰の道がありそこは気持ちいい、後は家に籠もっているだけであり運動不足になる、また暑くて原町にも行けないのである
何か老後は家が大事になる、家が住み心地が良いと楽である、それはやはりあまり遠出とかしないからである、家に籠もることが多いからそうなる
その家も広いといいのである、家の中でも歩ける廊下とかあると気分転換になる
その広い家から夏の星がきらめくのが見えた

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