2021年01月13日

医者(医師会)はコロナから逃げるな! (厚生省元技官がテレビで言う)


医者(医師会)はコロナから逃げるな!

(厚生省元技官がテレビで言う)

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現状について木村医師は「これは戦争のような、いわば国家の危機だ。政府がバッと動いて抑えなければならない
“緊急事態”であるにも関わらず、結局は全ての対応、対策が地方自治体任せになっている。
木村医師(厚労省元技官)

テレビで医師会会長が医療崩壊がすでに起きている、また次は医療壊滅になると会見で言った、医療崩壊とはまだ余裕があるが医療壊滅となるとコロナウィルス意外の人も救急でも診れなくなるという
それに対して医者は逃げるなとか看護師も逃げるなと言った
ここには金の問題とか日本では民間が多いとか医療システムの問題がある
日本では民間病院が8割であり外国では逆に8割が公営の病院である
だから日本の感染者の何十倍がでても医療崩壊していなのである

だから民間の病院の開業医でもコロナウィルスにつぎこめという、金の問題があるがそれは国で支援する、その予算はあるとしている
でもここで起きている問題は何なのか?

医者でも看護師でもコロナウィルスを嫌がっている

感染したくない、だからやらない

いくら金をもらってもやらない

それを強制することはできない、現実に月50万払うとしても看護師はやめたとか集まらないのである
すると金だけでも解決しない問題がここにある
ただ医者は看護師と比べるとコロナウィルスに対して防護している
でも直接接する看護師の方が危険だとしている、それで不満になった

今起きている問題は金の問題があってもシステムの問題があっても心の問題が問われているのかもしれない、自由社会ではやりたくないことはやらないと言えるししなくてもいいとなるからだ

でも警官でも消防士でも自衛隊でも危険だからやらないとは言えないなのである
それが仕事てありそれで税金をもらっているからである
医者とか看護師とか警官とか消防士とか自衛隊とか何かこの人たちの仕事は緊急な事態に対処する仕事である
つまり市民の安全を守る仕事である、それは医療従事者も医者とか看護師もそういう仕事でもあった

ただそれが自覚されていなかった、国全体として国の安全を守る、公益的な仕事だった
それが自覚されなかったのはそういう事態に直面したことがなかったからである
個々の病院で開業医で働いていればそういうことが自覚されない
個々人に対応して働くという感覚にしかならない
でもコロナウィルスに対応するには国家的な防衛ともなる
だから個々の対応とは違ったものになる
消防士が火事になって危険だからと断ることはできない、でも医者の場合は救急車で患者が運ばれれば対応する、何かやはり市民の安全を守るものとして機能している面はあった医者とか看護師は国家公務員のような公益的仕事の機能があった
それで外国では病院でも医者でも公務員のようになっていて政府が支持できたのである
民間だと政府で公務員出もないのだから指示しにくいから対応できない

でも国家的危機になるとそれですまされなくなった、私の姉は従軍看護婦として赤紙一枚で戦地に送られて地獄のような所で働かされた
赤痢になったとかあり相当に苦しんだ、それで死ぬ間際までうなされたようにその戦争のことを話しして死んだのである
その苦しみのことを忘れることができなかったのである、人間は楽しいことは何か忘れるが苦しんだこと苦しめられたことは忘れない、それでいつまでも根にもつ人がいる

日本は戦後何か平和であり平和ボケして国家的危機を経験していない
それが津浪や原発事故でもたて続けに危機を経験したのである
国家総動員のようなことを経験した、コロナウィルスもまた国家的危機であり国家総動員のようにしないと対応できないともなる
ただコロナウィルスはただの風邪でありそんなに騒ぐ必要はないという意見もある
そんな大げさなのではない、それより経済を優先させる、その方が国家崩壊までになるというのもそうなのかともみる

ただまず医療体制を整えるというのは確かだろう、最悪に備えるということも必要だろう経済を優先するにしても医療体制を整えて備える、それは厚生省の女性の技官も言っていた、そこが肝心だとしている
自粛とかの前にまず医療体制を整える、備えるそれが先だとしている
それをしないで自粛とかしても感染者の増加を防げないこともあるから備えろと言っている

それは原発事故でも10数メートルの津浪が来ると専門家が警告したのに備えなかったことで大惨事になったのと似ている
安全に備えるのは無駄に見える、金と労力の無駄に見える
でも一旦事故になったりすると今回のように莫大な損失が生まれる
その安全を計るのが国家の政府の役目だとなる
そういう視点が戦後の平和のために失われていたのである
国家が一丸になって対処するということがなくなった結果として緊急事態に対応できないともなったのである
国家は常に戦後否定されるものとしてあったからである




posted by 天華 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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