2020年09月27日

警察が民事に介入することは法律違反? (匿名の通報でもただちに強制的に職務質問されるのは法律違犯?)


警察が民事に介入することは法律違反?

(匿名の通報でもただちに強制的に職務質問されるのは法律違犯?)

個人の財産権の行使や私法上の契約、親権の行使等は、個人間の私的関係の性質を有するにとどまるところ、その権利の行使、債務不履行等に対する救済は、専ら司法権の範囲であり、警察権の関与すべき事項ではないとする原則である。

紛争が生じ、市民の通報または警察官自身による現場の目撃をもって、警察権は発動される。しかし、暴力など明確に刑事事案に発展する要件が存在しない場合は、事情聴取などによって情報収集や口頭注意に留まることになる。紛争関係者が自己の都合に有利となるように警察官に強制力を執行するように要求された場合、刑事事案に発展する要件の不存在を理由とする代わりに、民事不介入の原則をもって示すことがあるとされる 

個人間の私的関係の性質を有するにとどまるところ、その権利の行使、債務不履行等に対する救済は、専ら司法権の範囲であり、警察権の関与すべき事項ではないとする原則である。

ここで司法権と検察権とに分けていることである、司法権とはなにか?
警察権はただちに職務質問のように強制できる、逮捕もできる
司法権は違う、裁判でも必ず両方の言い分を聞くからである
警察権は一方の言い分だけを聞いて権力を行使するのである
だからただ怪しいというだけですぐに駆けつけねばならない
でもなぜ怪しいのかと通報した人に聞くこともないのである

これもむずかしいのだけど具体的に知っている人でアパートの隣の人に悩まされている
その老女はなんらか不満があり異常なのである
人の迷惑も考えない、常識もない、何か嫌がらせの様なことを日々している
何か聞いただけでも異常である、普通の人ではない
でもその女性が警察に連絡してその隣人に悩まされている迷惑されている人を逆に訴えて通報してきたのである

それで即座に警察が来た!

つまりこれは通報されるべき人が逆になっていたのである
本当はその通報した人が問題であり警察に通報される人だったのである
ただ毎日迷惑になっている女性は市役所とかに連絡して解決してくれとなっているができない

ここでおかしいのは通報した人が通報される変な迷惑な張本人だった!

だから私自身も無人駅でたまたまいろいろ聞かれて案内していた
そしたらそれを見ていた人が怪しいと通報してきたのである

その通報した人が怪しい人だったこともありうる!

でも通報されたら警察は必ず来なければならないと言っていた
それは問答無用なのである
だから誰でも通報したら来なければならないというのは納得できない
ただ何か緊急の場合があり助けてくれとなれば別だとなる
だからただ怪しいというだけではかえって通報した人に問題がある場合がある
それで職務質問というのは強制的でありそれがすべて認められるのか?
とにかく誰でもいいから匿名でも通報したら警官が駆けつけねばならない
そういう法律があるとしたらそれが社会に通用するものかとなる

迷惑隣人の場合は公衆の面前で職質問したほけではない、自分の場合は公衆の面前でされた、だから名誉棄損で警察を訴えることもできた
何の根拠もない、匿名の人が通報してそうされたからだ

なぜそういうことが起きたのか?

それはともかくいろいろなもめごとがこの世にはありその事情がわからないことである
だからそうしてもめごとに介入すると事情がわからないから一方的になったりする
そして警察の問題は権力をもっているから強制されるし相手を犯罪者にもできる
そういう権力をもっていることが問題なのである
だから権力を持つものは実際は常に監視するシステムが必要でもそれが機能していない
それで東電などでも原子力村が作られて誰もその中に立ち入ることができなくなっていたそれが大事故になった理由だったのである
逆に東電では法律違反だったとして警察が介入してもいいとかの問題でもあった
でも検察自体が原子力村の一員だった、有力な天下り先となっていたからである
だから検察とか警察は公正なものではない、やはり時の権力者側につくのである
それはマスコミでも同じである、時の権力者側についた方が得だからである
また御用学者が経済学者でも金持ち側に富裕層とか時の権力者側につくのは金になるからだとしている、貧乏人についても金にならないからだ

ただ本当に警察とか弁護士でもこれは人間の様々なもめごとに介入するからそこでその問題がこじれるとかかえって不公正になる
弁護士もまた警察と似ている、私の家でもめごとがあり交通事故の仲裁を頼んだ
そうしたら最初から相談料として百万もとられたのである
これも違法だった、ただ私の家ではわからないので親戚の人を通じて頼んだのである
その頼んだ人が何も知らないでそう言われて金をとられたのである
そのとられる理由が全くわからない、相談に行っただけで百万最初からとられたのである裁判にもなにもならいでとられたからこれは違法でありだましだったとなる
なぜそうなるのか?弁護士とはこうしてもめごとに遺産相続とかにかかわりそこで利益を得たりしているからである

まず家庭の事情など複雑でわからないことがある、そこに全然事情も知らない人が介入するとかえって混乱する、だから家庭のことに警察が入りこみたくないというのがわかる
そして田舎になるとまた事情がわからない、それは家庭ともにている
だから田舎ではなるべくもめごとには介入しないとか推理小説では事件があっても介入しない、殺人までうやむやにしたかとある
田舎では有力者がいてそういう人に従うとかになる

いづれにしろ警察は因果な仕事なのである、ドラマで妹の結婚相手の男性を疑った
妹は信頼していたがどうしても疑っていた、その疑心暗鬼が結婚相手の男性を苦しめた
でも信じてくれといって一回だけ信じてくれと言われ信じて事件は解決した
つまり警察の仕事は疑うことであり人を信じないことだからそうなったのである
だから警察の仕事は疑うことであり相手を罪に定めることだからある宗教団体では入会できないともなっている、宗教だとそういうことはしていけないとしているからである
ただその宗教団体もカルトだからまともではないのである

とにかく警察とか法律でも万能ではない、だから法律をひけらして対抗するものも完全ではない、法律をたてにして悪事を働くごまかすものもいるからだ
第一弁護士自体がそういう人が結構いるのである、だから警察のしている事も実は市民の監視が必要なのである、なぜなら警察がすべて公平などありえないからである
ただ権力をもっていることで強制できるから従うだけなのである
だから常に権力は監視すべきなのだがそれがあらゆる面でできていないから原発事故にもなり国民自体が大被害を受けることがある 

人間の問題は権力をもつことにあった、人間が権力によって操作される
その権力に対抗することができない、それが様々な問題をひきおこしてくる
それは大きな事件でも必ず権力が関係して起きて来る、戦争でも権力と権力の衝突だからである、その権力を抑制する子とかできないから起きて来る
民主主義でも同じである、数が権力でありそれが公正でなくても数が多ければ正義となり権力をもつことができる、別に法律に違反しても数が多ければ正義になってしまうのである、そして人はその数に従う、そしてファシズムとなりナチスともなってゆく
それは宗教にもある、宗教も数を集めて団体化すればそれが政治勢力となり権力をもつ
そして数によって支配するとなる、宗教が内心のこと個々人の心のことを問題にしているが数を集めればそれで政治勢力となり権力をもつことで支配できる、権力をもつことになる

警察の問題は権力を行使できることにある、だから本当はその権力をやたら行使することは危険なのである、民事介入が警察に禁じられるとういうとき何か民事になると家庭のことになると事情がわからない、本当に複雑になるからだ
そんなところに権力でもって介入すればかえってややこしくなり解決するどころではない問題を複雑にするだけだとなる、それで仲介する人が警察でも恨まれるとなる
人間に何か裁く力がないのである、それで裁くなという言った
裁けるのが神しかないからそうなる、でも現実社会では裁きがありその裁きが公平にならないのは当然なのである、だからみんな不満になるのである

posted by 老鶯 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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