2020年09月22日

マスコミの印象操作にのせられる (連休の人出は京都くらいで他は増えていない)


マスコミの印象操作にのせられる

(連休の人出は京都くらいで他は増えていない)


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一月万冊

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宮崎と鳥取と京都と愛媛と神奈川で増えている
あとは10%-20%と減っている
つまり元にもどっていない、東京はもっと減っている
東京は警戒しているかことがわかる
なぜなら40%とか減っているからである
だからみんな警戒しないのかと見たがまだ警戒していたのである



ここのyoutubeで今回の連休の人出が増加して満員になっていると映像で見せた

するとテレビを見ている人はどう思うのか?

あんなに人が一気に出てきてコロナウィルスが増えなのか?それを自分自身も一番思ったただコロナウィルスがこれほど騒がれているのだからそんなに増えるのかという疑問だった、まだ用心してもいいとも見た
ある程度は観光と飲食で窮地にたたされているのだからしょうがないとも見ていた

でも一月万冊で詳しく分析していた、統計的に分析していた、その情報は官報で報告されていた、つまり前と比較して東京内でもまた地方でも20パーセントは減っている
元にはもどっていない、ただ京都だけは例外であり元のにぎわいになっていた
だからテレビを見る限りずいぶん増えた、何か感染者が増えないのかとと見る
つまりテレビの映像操作でそうなる、一部分をとりあげてそこだけをクローズアップするだからあたかも人が増えたと直感的にそう思う
その詳しい内容はテレビを見る人は検討しないからである

それで一月万冊というのも何かわからなかったがそれなり適格に現状を分析して指摘している、意外と最初youtubeはふざけているのかとも見た、でも真実をついているなと見方が変わった、マスコミはなぜ人が増えたとういことを示したいのか?
それは視聴率をとるためである、ただ人があまりでないとなると何も訴えるものがなく見ないからだという
確かに人があれだけ出ているのかとなればとにかくそのことを見てみんな自粛に疲れて
外に出るようになったのだと見る、でも東京内でも渋谷の交差点でも実際は増えていない20パーセント減っていて元に戻っていないのである
それは政府から統計で正確な数字がでているから間違えない、だからマスコミではある部分を誇張して報道する、それは放送局の意図があってそうしている
人は出ていますが前と比べるとまだ元にはもどっていません、20パーセントは減っていますとは報道はしないのである
そうなるとなんだ増えていないのかとなり注意して見ないともなる

とにかくテレビの問題は第一印象に訴えるメデアである、第一人でも顔が映る、するとまずその人が言うことより顔から第一印象から判断する
この人はこんな顔しているのかとなり顔を見るのである
でもプログだと顔が見えない文章だけだとなり文章から判断するのである
その相違も大きい、どうしても映像のインパクトが大きいからそれで判断する
イラク戦争でも油まみれの海鳥一羽を映しただけで強烈な印象操作があり世界中がイラクが悪い、フセインが悪いとなったからマスコミの影響は恐ろしいものである
それは油にまみれた海鳥は作られた映像だったのである
その周りは別に油に汚染されたわけでもなかったのである

テレビはマスコミは何か正確に事実を報道しない、事実より何か目をひくものを報道するインパクトのある映像を出して視聴率をとろうとする
ただそれはyoutubeでも行われている、何か人を恐れさせるとかのタイトルを常に出す、するとやはり人は怖くなり見るということがある
それが人間の心理である、安全ですよ何も心配ありませんよとなれば誰も見ないのであるだから視聴者にも問題がある
何か強烈な刺激を得るために見るということがあるからだ
そしていつもテレビを見ているわけではない、ほんの瞬間的に見て終わりだともなる
またその詳しい内容を検討する時間もないからしない
だからある程度暇がないとそういう検討ができないのである
だから瞬間的な映像の印象操作にひっかかりやすいのである

マスコミは事実だけを報道しない、マスコミの意図があって報道を編集しているのである日本中が観光客であふれ元にもどった、GO TO キャンペーンは大成功だったと政府に忖度した報道だともなる
でも実際は京都だけが成功したとなっていたのである
ただテレビの印象操作はわかりにくい、何が意図なのかわかりにくいのである
何度も取り上げるがNHKで原発事故の避難者が飯館村の人が相馬市に避難してトマト農家に雇われなかったと飯館村の人が語った時、瞬間的になぜそのトマト農家は雇わないのだ困っているのに雇わないのだと冷たい農家だと見ている人は怒るようになる
の理由は相馬市では津波で大きな被害を受けた、そのために津波の被害者を優先的に雇ったのである、それは人間として当然のことだったのである
別に冷たい農家でもない、でも視聴者は印象操作されてそう見ないのである
別に飯館村の人をどうこういうのではない、地元で公平に判断すればそうなる
その事情がわからないとテレビ局の意図通りに見ることになる
もともとNHKでは原発避難者側にたった報道をすると意図して決めていた
だから下の人は上の人が決めることですからと言っていた

とにかく今マスコミがインタ−ネットでyoutubeなども出てきて常に批判の対象にされるようになった、マスコミの報道が社会を歪めるからそれを是正しようとインタ−ネットで発言する、youtubeで気づいたことは簡単にテレビ局になれのだということである
プログなどはそうだがテレビ局に簡単になれるとは思わなかった
何か説明するのでもマスコミのテレビ局とたいして変わらない、政府の統計の数字を出して比較しているからわかりやすい、別にマスコミのテレビ局だけができると思っていたが一般の素人でもテレビ局になれるのたと見た
ただどうしても取材力がたりないのである、取材することは相当にむずかしい

マスコミ批判が噴出しているのは肝心なことを知らされないでそれが国民の命取りになる命まで失うということがあるからだ
それは福島原発事故でも肝心なことが報道されなかったからだ

東電の科学者が10数メートルの津波が来るから防波堤を作れ!

このように警告していたがそれも知っている人は地元ではほとんどいなかった
もしそれを大々的に報告していたからみんな津波が来るのかと警戒してそれが頭に入っていればすぐ避難した、でも相馬地域では津波は来ないと確信して逃げないで死んだ人がいたのである
それは肝心なことが報道されなかったからである、まず原発に関しては政府の隠蔽があり重大なことが知らされない、中に立ち入ることもできない
ただ全国でもそうだがマスコミは東電からまた電事連でも莫大な宣伝費が出されているから危険を報道しなかった、つまり本当は県民を国民を守るべきマスコミが宣伝費をもらうからと権力をもつものに忖度して報道しないのである
別に防波堤など作れたのである、今になって実際に作ったからである

それから漁業組合とか船主とか漁業権を東電に売り渡したことを何度も私は指摘してきたこれも一切報道されていない、これはやはり肝心なことだったから私は指摘した
なぜならもし漁業組合でも海が汚染されて魚がとれなくなると反対したら原発は建てられなかったからである、でも事故前も補償金をもらい原発御殿を建てていたかと後でわかった、ここも肝心なことでも報道しない、ただ事故前だったら報道はできない
漁業組合から抗議が来るからだ、それは他でも様々な利権団体がありそこから抗議が来るから報道できない、それで利権団体民主主義と私は批判した

ただ報道にしてもそこに住んでいる住民の民度が高くならない限り報道の質を高めることはできない、住民の命がかかわることがあり報道の役割りを住民も参加しないとできないただインタ−ネットとかでは別に金がかからない、手間はかかっても無料だから誰でもできる、ただ取材は簡単にできない、原発を取材させろといっても一個人はできない
権力がないとできない、それで政府では常に隠ぺいしている
書類でもすべて黒塗りにして隠蔽したからである
つまり必ず隠蔽があるのはやましいことがありそれを隠すためなのである
それは重大な事実も報道されないということになり住民でも国民でも被害を受けることになる、命を失うとか故郷に住めないとかなる
ただそれは住民でも国民でも民意が高くならないとそうなる
ただ利益になればいいとかなればとりかえしのつかない今回のようなことになる

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