2020年08月05日

コロナウィルスの情報過剰で恐怖心が増幅される (マスコミの危険な情報操作)


コロナウィルスの情報過剰で恐怖心が増幅される

(マスコミの危険な情報操作)

情報社会になったというときマクルハーンが世界が村になると言ったことが現実化した
イラク戦争の油まみれの海鳥一羽の映像がテレビで放送されたとき世界中がそれを信じたからである、映像の力をまざまざと見せたのである
情報社会は今住んでいる場所よりグロ−バルになりその場所についてまるでわからないものでも身近になるのである
ところがリアルに感じるのは現実にその場に立って見る時感じる時なのである
それで近くの溜池を除染するのに半年以上かかるということに驚きプログで伝えた
そこは溜池でもない、小さな沼とも見ていた
それでけ小さいのである、それなのに半年以上も除染作業するというのが解せなかったのである
だから現実にその場に立ってみない限りわからないことがかなりある
人間は情報過剰社会でフェクニュースでも信じやすくなっている
第一外国のことなどいくらグロ−バル化して海外旅行してもわからないことが無数にあるからだ、だから外国のことは余計にフェクニュースでもだまされるのである
また錯覚しやすいのである

コロナウィルスでも毎日感染者の数字を報告する、すると否が応でも恐怖心を植え付ける人間は恐怖心をもつとそれが伝染しやすい、そして集団的パニックになりやすい
群集心理がある、それでyoutubeでさえタイトルを見させるように恐怖心をあおるものにする、株が暴落するとか、預金封鎖があるとか、極端になると人類滅亡するとかである
そういうことはやはり恐怖するから見るのである
だから今テレビはコロナウィルスのことがわからなくても毎日感染者の数字で恐怖をあおる、それがどこまで危険なのかわからない、ただの風邪だ、インフレインザより怖くないと言う一流の学者がいてもそうなのである
その人自体のyoutubeもまた恐怖をあおることをタイトルにしているものも矛盾なのである

要するに何にもありません、事件もない、怖がることもありません、とかなれば誰も見ないのである、恐怖するから見る、コロナウィルスにかかったら怖いとかもう恐怖心が植え付けられている、それはテレビウィルスでもある、テレビによって恐怖心が増幅されるのである,コロナウィルスにいろいろ言ってもその正体がわからないからそれでますます恐怖心が増幅するのである
だから何かこれは心理学的な問題もある、人間の心理の構造がそうなっている
全員が怖がるとき一人だけ冷静ではいられないからだ
それで自粛警察とか魔女狩りとかにもなる
田舎だと一人でも出たら村八分とかなり恐怖する
このコロナウィルスはそうした心理的影響が大きい、それは不可解なものであり人から人へ伝染してゆくからである
実体のウィルスより過剰に吹き込まれた恐怖心が全体に伝染してパニックになってゆく
それもコロナウィルスが不可解であることから余計にそうなる
学者の言うこともまちまちであり憶測に過ぎないからである

どうしても学者が安全だという安全派より危険だという危険派が多くなる
それは人間の心理構造からそうなっているのだ
人間は確かに事実があっても恐怖心が先行する、その恐怖心がありもしない幻像を作り出すのである、それは精神病理でもある
それが群集心理にもなる、それでナチスとかカルト教団とかの危険な集団心理が生れる
今宗教というとき人間の心理的問題でありもう改悛とかなんとか関係ないのである
罰当たるとか地獄に落ちるとかも心理的に恐怖を与えるだけであり会員にとどめるためにそうしているだけである

コロナウィルスでも確かに外国を例にすれば日本でも同じだとなり恐怖する
つまり外国でも隣の村と同じように見ているのである
もちろんそういうことも必要である、地震でも津波でも地球は一つなのだから他国で起きることは日本に関係する、でも逆にこのコロナウィルスは日本では重症者とか死者が少ないのである、ということは世界全体が一様に適応されるわけではないこともある
でも今や世界のことは隣の村で起きたと同じように影響しているのである
そして過剰に情報に作用される、

例えば犯罪でも性犯罪でも実際は10万人に1人で起きたことでも隣にそういう人がいるともみる、それで通報されることも現実に経験する
なぜなら犯罪はニュースになる、でも平和になにごともなく生活することはニュースにならないし見ないのである、するとテレビでは視聴率をあげるために危険なこと恐怖することをとりあげる、するとみんなが見るからである
情報化社会の危険はそこにあった
ただ自分自身にしてもなぜこんなにいろいろな災いが生れて来るのか?
自分自身の一身上でもそうだった、家族が認知症になり介護となり自らも病気になった
それから他者にはただ責められるだけであり金をも止められるだけだったのである

津浪があり原発事故がありそしてコロナウィルスである、一体これは何なのかとなる
これほど災いが続くのは何なのか、それで人類滅亡の兆しなのかと言うことも真実なのかとまでみる
本当に聖書の予言のように人類滅亡の兆しが起きてそうなっているのかとなる
コロナウィルスもその一つとして人類に襲いかかってきたのかとなる
これも不可解だからそうなる、こうした災いはやはりそこに神の意志が働いているともみるからだ
人間を越えた力が働く、それで自然から復讐されているとか神の怒りの結果そうなったともする、それもありうるとも思うからだ
人間社会はモラル的にも退廃しているからである
新宿の歌舞伎町とかから拡散されたのもそうである、差別するわけではないがそこにモラルの退廃した場所だからである

とにかく時代の変わり目でありそこに様々な事が起こり時代が変わる
そういう時期にあることは間違いない、こういうとき戦争で3百万人死んだとか犠牲者もでる、失業者が大量にでるとか経済も混乱する
そうして治安が悪くなるのも怖い、その混乱に乗じて利益を得ようとするものも出て来る戦国時代のようになるかもしれない、ただこの世とはもともと火宅の世であり平和などなかったのである、この世は必ず地獄がもたらされるようになっている
そこから逃れようがないのである、それで聖書のテーマが出エジプトではないがこの世からの脱出を説いたのである
だからコロナウィルスもその災いの一つであり人間が苦しむのである


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