2020年07月16日

コロナウィルスの謎は人間を越えた力の影響のためか? (神が怒り自然も怒っている)


コロナウィルスの謎は人間を越えた力の影響のためか?

(神が怒り自然も怒っている)

コロナウィルスは何か謎なのである、その正体もわからない、それは専門家もわからないただいろいろ検討中なだけなのである
科学者が万能でないからそうなる、ワクチンができれば解決するとしきりに言ってもそれも実際は不明である
こういうときは謎が謎を呼ぶようになり不安になる
原発事故の放射線被害より謎であり不可解でありとまどっている
それがこれたらどういうふうに影響するかわからないからだ
後遺症で苦しんでいるとかこれから爆発的に増えるとかの不安もある
だからgo to キャンペーンなどしていいのかという疑問にもなる
でも経済的に苦境にたたされて自殺者も出るとか失業者が増えることはより深刻である

本当になぜ次々に自然災害であれ原発事故であれコロナウィルスであれ地球的規模で起きて来るのか?
原発事故は局所的でもやはり世界中に原発があるのだから警告になった
明らかなことは地球規模で何か自然から復讐されているのかとなる
それでコロナウィルスも自然災害とにていて生態系から逆襲を受けているという学者もいる
そもそも原発事故で意外と生態系のことを語らないが最も大きな被害は生態系を破壊したことなのである
空気から水から土から森からあらゆるものが汚染された、するともうその地域で食べるものもなくなる、ただ交通が発達しているから外から入ってくるので生活が続けられているだけなのである
飯館村では山菜とかで放射線量が増えている、それは森に放射性物質が循環して減らないからである、そして今だに食料も生産できない、荒廃したままである

生態系というとき一地域では水とか土とか森でもベーシックファンダメンタルとしてあるそれが汚染されると人間の生物の生存を脅かして住めなくさせる
実際に原発避難区域ではそうなった、田んぼがなくり草ぼうぼうになったとき荒地となったときそこに蛙も水生生物もいなくなり鷺もいなくなった
それで田んぼが回復したとき蛙が鳴き鷺ももどってきたのである
こういうことを東京とかの大都会では感じない、田んぼも自然もないコンクリートのビルに囲まれて生活しているからだ
でも水でも空気でも汚染されれば都会でも生活できなくなるのだ

何か「地球が怒っている」というとき自然からの逆襲とかいうとき人間が地球を汚染して自ら住めなくなるような状態にまでなる
自然に対して人間の技術が度を越えたものとなり自ら崩壊してゆく
そういう現象が津波や原発事故やコロナウィルスでも起きているのかとなる
それとあまり考えないが人間のモラルの荒廃も関連している
なぜならノアの箱舟でもわかるように神は人間のモラルの荒廃に怒り大洪水を起こしたからである、自然災害に神の意志が働いたとなる
そういうことは原発事故がどうして起きたかで追求して来た
人間側勝手に権力を総動員して「安全神話」を作った、そして大事故になった
それも人間側の傲慢であり権力者の傲慢であり事故で打ち砕かれたのである

コロナウィルスは地球規模で起きているという時、グロ−バル経済にも歯止めをかけた
グロ−バル経済を批判して来たけどこれは地球環境も森林なども破壊するものとして働いた、すべていいものとして働かなかったのである
そもそもコロナウィルスは風土病だというとき一地域に限定されて世界規模に広がらなかった、それが交通の発達とグロ−バル化で同時間的に拡散したのである

自然災害とかコロナウィルスでも自然の働きであり何か人間に対しての制限として働き
戒めとしても働く、原発事故が起きたのもそんな危険なもの作るなということで津波で破壊されたともなる
そこに神の意志の働きとして津波まで起きたとかともみる、そういうことが中国の三峡ダムでも起きている
川の流れをせき止めることは自然ではない、それはやはり不自然なのである
ソーラーパネルでも風力発電も自然エネルギーではない、だから自然を歪めるのである
風力発電でも植物の生育に障害が起きるとされているからだ

でも結局何かしら仕事が必要であり金になるとしてせざるをえない
それで職業とはつくづく業(カルマ)だったのである
それが悪いとしてもキャバクラとか水商売関係が非難されるけどそれだけではない
職業自体がカルマだったのである、兵士という職業は国を守るとしてあっても一転すれば戦争になれば人を殺すことをが職業となる業となるのである
医者でもそうである、今コロナウィルスで患者が来ないというとき生活できないとなる
そうするとなんとか患者を作り出さねばならないとなる

本当は警察でも兵士でも医者でも犯罪者がいないと戦争がないとかの方がいいのである
 銀行でもまたゆうちょですらおかしな保険であれ投資信託であれ理解できないものを売るようになった
それは利益がでないからであり追い込まれてそうなったのである
つまり本来はこうした職業はないことに越したことかないのである
その時人間社会は平和だとなるからだ
職業とは何かみんな働くことが善だとしているが業(カルマ)ともなる
それで老子とかは無用の用を説いたのである
老子だと自然の作用にまかせるということで道具すら否定したからである

いづれにしろ

地球が怒っている、神が怒っている

これが現代の地球の状況である、それを鎮めるにはどうするのか?
それは様々な視点でいろいろな分野の人が語っている
ただそこに何か人間のモラルの荒廃という視点からは語られない
それも確実にある、それでも神は怒る、そして罰を与えるともなる
それが現状に起きている災難の原因になっている   

西浦教授が語る「新型コロナ」に強い街づくり


この人は過度な警告で顰蹙をかった、でもこの見解は納得する、ドイツを例にして地域が独立して生活している
他に頼らない自給自足を確立しているというのでそういう社会体制が必要だとしている
これには納得した



posted by 老鶯 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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