2020年06月25日

コロナウィルスの感染は交通と密接に結びついている (6月24日の感染者の出た県名)

コロナウィルスの感染は交通と密接に結びついている

(6月24日の感染者の出た県名)

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6月24日20:30時点

会津のコレラの感染が会津若松中心に広がったことを考察した
会津若松に集中してそれから会津田島の方に逆に広がった
今回でも6月24日でも東京が閉鎖されて解除されたがやはり東京中心にして広がっている東京の周辺の人口密集地帯に広まる、群馬でも東京から近いからである

仙台市は危ないと前から私は指摘していた、なぜなら東京は東北の交通の要であり
新幹線でも東京から来る人が多いからである
それで3日前とかに仙台市に行った時は怖かった、必ず東京から来た人交わるからである
今は相馬地域では福島県では感染者がないからマスクをしないでスーパーにも行ったりしている、何か仙台市よりは安全に感じるからである
ただ距離はとっている、スーパーでもこの辺はそんなにこまないから距離がとれる、ソーシャルデスタンスがとれる
都会だとどうしてもこの距離がとりにくいのである

大坂の方だと確かに少ない、でも大阪から兵庫と岡山県に出ている
例え一名でも危険である、なぜなら一名からでもウィルスが相当に広がるからである
一名出たというときそれはアラーとなのである

何か本当にこの伝染病は地理と深く関係している
だから人の出入りが頻繁な所はどうしても危険になる
東京からは継続的に感染者が出て減らないと思う
一千万以上がいるしその首都圏の人口が多すぎるからである
そこを閉鎖することもできないからである

福島県だと中通りが危険である、福島市で増えたことでもわかる
最近でも一人が出たのはそのためだった
浜通りになると新幹線がない、でも東京からスーパーヒタチが通じるようになった
でも本当に乗っている人は少ないのである
だからせっかく東京まで震災から9年で3月に通るようになったのに残念だったとなる

でもまたもし常磐線が原発事故があった双葉とか大熊とかに電車が通らなかったらかえってコロナウィルスには安全だったとか思う
つまり東京から人が来るのもまた東京に行くのも危険である
それですぐ近くで感染した人は東京のライブハウスに行って感染したのである
その家ではガラス窓が壊されたとかでいられなくなり一時的なの仙台に避難しているという、岩手県でも最初一人の感染者にならないように必死だったのである
そういうふうに田舎では村八分になることが本当に怖いからである

とにかく伝染病は本当に地理と深く関係している
また関所のようなものがあるとウィルスをそこでとめることができる
なぜなら空港で外国から来た人を検査したとき陽性の人が見つかる度合いが大きかったからである
空港は関所になっていたからである、だから関所というのも何か人間には必要なものだったと今になると思う

ただ現代では都市封鎖とか交通をとめることはできない、でも首都圏地帯から人が来てもらいたくないとなる、でも観光でも封鎖が解除されたのだから来る
また観光業の人はきてもらわないと生活できないジレンマに陥っている
でも何か急に解除されて人があふれだして観光地でも来るのは危険だと思った
つまりもともと急に都市封鎖のようなことをしたりまた解除して急に人があふれだして来るというやり方に問題があったともなる

そもそもコロナウィルスは簡単に消えない、それでwith コロナの生活をしろというようになった、急激に人の流れをとめたりまた解除して人の交流を自由にして人がどっとくりだしたりすることはいいように見えないのである
そしたらまた元にもどり何の効果もなくなる、だからその辺を見直すことも必要である
コロナウィルスの戦いは長くつづくという認識が必要なのである
だから急激に人の流れをとめてまたそれを解除してどっと人をあふれさせて交流させるというやり方は危険である
かといって全面的に人の流れをとめることはできない、そこに何らかの智慧とか対策が必要になる

何か都市封鎖のようなことをしたのがかえって良くなかった、それは結局一時的効果であり継続しないからである、別にそれでコロナウィルスの感染を止めることはできないからである
だからロックダウンの効果を疑うように外国でなったのである
やはりwith コロナでやって行くしかないともなる
それで一年とか耐えてゆく、それで効果をみてゆくほかないのかとなる
そのうちワクチンが開発されるの期待する、だからこの戦いはすぐには終わらない
都市封鎖のようなことをしても効果がないともなる
継続的な長期戦となればそうなる、ただそれは相当に消耗する戦いになる
今回の解除で人がとっどあふれたことでもわかる、コロナ疲れになり耐えられなくなりそうなった、そこにまた危険がありやっかいだとなる




posted by 老鶯 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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