2020年06月25日

誰も未来は予測できない (2030年後の日本ー東京から人口が分散)


誰も未来は予測できない

(2030年後の日本ー東京から人口が分散)

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未来は誰も予測できないというときこの予測でも東京に人口がさらに集中する
仕事を求めて若者が東京に集中するというのははずれたようだ
なぜならコロナウィルスでテレワークになりかえって地方へ人口が分散する
それから観光産業もコロナウィルスで大打撃を受けた
観光に頼ることは危険だったとことを知った
ただあとは当たっているからこの予測がはずれたとはならない
でも東京に人口がさらに集中するというのがはずれたとき全体的に影響する
だからこの予測がはずれたことは大きいのである
つまり予測は必ずはずれるのである
未来の予測は人間にはできない、神のみぞ知るとなる 

人間社会は物中心の経済から頭脳労働や知的仕事へシフトする
それは確かである、この頭脳労働は場所を選ばなくなることである
ITの発達で世界中が頭脳が知性が結ばれるともなる
だから東京のような大都会一局集中は必要なくなる
今でもアマゾンなどで通販の発達で地方でボタン一つ押せばなんでも買えるからだ
東京で得られるものは地方でたいがい得られる
一方で地方で得られるものは東京で得られない
自然によって得られるものが東京にはないからだ
それで若い女性が20代の人がここに移り住んだ、それでサイクリングを楽しんでいた
ここは山もあり海もありサイクリングにはいいからだ
都会の車洪水の中よりそういう点ではいいのである

東京への人の移動は実際は明治からつづいていた、なぜなら大正生まれの自分の母方の家族の二人も東京に出ていたからである、私の母は女中として東京に出たのである
大正時代の東京の人口は百万くらいだった、それでも日本では大都会だった
その後継続して地方から東京へ人が移動しつづけてきた
戦後は高度成長時代になり同級生が金の卵として集団就職したのである
この時も東京へ人が移動した
戦前は看護婦になる試験でも東京でないとできなかったとか何でも東京中心になっていたのである
今でもどうしても東京でいなと大学出たりすると就職先がない
東京には多様な仕事があるから東京に集中したのである

でも東京とのハンディキャップは解消しつつある、本当に一番地方で格差があったのは
本すら買えないということだった、仙台まで頻繁に行ったのは本を買うためだった
でも仙台すら本は少なかった、それに気づいたのはAmazonでらゆる本があることだった
古本でもあるゆる本が買える、そうなれば地方で勉強もできる
そもそも本がなかったら研究でもなんでも不可能だからである
文科系なら本で勉強できるからである、それがないとしたらお手上げだとなる
とにかく本の数は膨大であり天文学的数字にもなっていたのである
まず良質な本をそろえないかぎり知的仕事は不可能だからいかに東京との差が大きかったかわかる、そしてインタ−ネットなら学者の論文も読める
それで津波のことなど重要なことを理解した
相馬藩内で津波の前と後で米の収穫高が三分の一に減ったと研究があった
それが何かこの辺では記録がないので証拠なのかとなりそのことを知ることは津波の研究で重要なことだったのである

とにかくテレワークは自宅にいながらどこでも勉強もできる仕事をできる、
報道でもyoutubeとかで様々な情報にふれることができる
また発信もできる、まず自分でもそうだがこのように毎日プログで書いて即座に発信できなかった、雑誌だって一か月に一回くらいだった
それも手間と金がかかりすぎてできない、だから一つのメデアを個々人で持つということは大きな変化であり権力を得ることだった
テレビでも新聞でもそれを発行するだけで莫大な資本と金と手間がかかるからだ
それが一個人でもできるということは大きな変化だった
テレビの六局に情報を独占される時代は終わったのである

いづれにしろ人間は個々人の人生でも予測できない、何か人間はAIで仕事しなくてもよくなる、では人間は何をするのか?みんなアーティストになれとか言うの本当に解せないとなる
高度成長時代は企業戦士で兵士のように会社のために命までささげるように働きそれが普通だった、その時ニートとか引きこもりなどいない
自分はそうだったとしてもそんな人はいないとされていた
今話題にするのはその数が多くなったからである、数十人とか数百人いてもそんな人はいない社会にとっていないとされるからである
何か自分はパソコンは別にしてないかった、最初はワープロだったがその富士通のワープロに通信機能がたまたまついていたので通信の世界に入りパソコンになっても継続していたのである、私は文系でありメカに弱いからパソコンのことなど知らなかった
でも最初のときパソコンのメカを知らないとできないものだったのである
そして一台40万くらいしていて普通の人はやれるものではなかったのである

結局人間は未来を予測できない、未来は常に意外な結果になる

これは間違えない、個々人の人生でもみんな意外に終わったなとなる
こんなはずではなかったとなり終わっている
例えば依然として一流大学に入り大企業に入ることが成功だとなるがそれも変わる
だからそういう規程の路線だけを目指すとかえって失敗したりする
時代が大きく変わるとそうした価値観が変わってしまうからである
みんながアーティストになることだというのもそうである
アーティストとかはもともと食えない仕事であり誰も認めないからである

時代が変わると価値観が変わる

これもそうである、東京一極集中は時代が作ったがこれが逆にコロナウィルスで地方分散時代になる、テレワークの時代になるとかもそうである
テクノロジーでも社会は変わる
それで先に行ったものが後になり後になったものが先になるとかにもなる
大企業とか目指すのは先を行っているうよでも今になるとかえって時代にそぐわなくなるとか変化が起きてくるのだ
人間社会は歴史がはじまって以来絶えざる変化だったのである

明治維新でもそうであり戦後でもそうである、70年くらいのサイクルで大きな変化に見舞われる、そこで価値観もがらりと変わる、今がその時だとなる
津浪や原発事故やコロナウィルスでこの辺では大変化を経験した
これは予測つかないことだったのである
ただその大変化に茫然としているだけだともなった
個人的にも家族がみんな死んだとかもそうである、その急激な変化に突然白髪の老人になったということもある、現実自分自身がすでにそうである

間もなく見事な魚をほとんど船いっぱいに積みましたが、その日はそれまでに一度もなかったほど、たくさんとれたと三人とも話し合いました。

疲労のためにぐったりと弱りはてている、そして(もう危険がなくなったとなると)その恐ろしさの思い出のために口もきけなくなっている私を。船にひきあげてくれた人たちは、古くからの仲間や、毎日顔を合わせている連中でした、――が、ちょうどあの世からやってきた人間のように誰ひとり私を見分けることができませんでした。その前の日までは鴉からすのように真っ黒だった髪の毛は、ご覧のとおりに白くなっていました。みんなは私の顔つきまですっかり変ってしまったといいます。私はみんなにこの話をしました、


大漁として喜んでいたが突然大渦に飲み込まれた結果、突然急激に黒髪が白髪になってしまった、それはこの辺では津波と原発事故で経験したことである
津浪で沖に流されて漂流して助かった人もいるからだ
そして現実に津波は大きな渦を作ったのであく、それはテレビでも放送された
その話をこの辺でも聞いた、水が両側からおしよせて大きな渦を作ったというのであるその近くで30人くらいが死んだのである
だからこの大渦は津波と同じだった、それより津波は空恐ろしいものだったのである

このように人間がこの世に生きるとは想像もつかない恐ろしいことが起きるということである、信じられない変化が起きる、そして突然に老いてしまい人相まで変わり果てて同一人物に見えなかったとなる、現実に人生で人間は老人になると変わり果てる
女性でも華やかにスポットライトをあびても見る影もなく老いて醜くなっているのである
人間は過酷な人生で変身して悪魔のようになる者もいる、人間自体がいつも同じではない、二三年逢わなくても人間は変わる
だから遠くに行ってしまうとその人が何をしているのかもわからなくなる、それで突然連絡がくる
便りがないことは善いことであり便りが来ると悪い事だとなってしまうのである

このように社会で急激に変化する、鬼畜米英として300百万人が満身創痍で戦って死んだのに負けたらアメリカ一辺倒になった、赤から白に突然に変わる
それが社会でも個々人の人生でも起きるのである
そして誰も未来は予測できないのである、コロナウィルスを予測した人はいなかったからである、2020年に大変化が起きるとは言っていたけどコロナウィルスだとは言った人は一人もいなかったからである、そこに人間の限界があったとなる
人間には安心な世界はありえない、常に危険と隣り合わせであり何が起きるかわからないのである、ただその変化は悪いことばかりではない、何か金でも遺産とかで突然入ったりして金持ちになったり何か突然幸運もやってくる
ただ不運がやってくることも確実なのでなのである
そして人間は最後は死ぬだけだとなるのである




posted by 老鶯 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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