2020年03月19日

東京オリンピックは開催するべきでなかった (福島の復興はしていない―阿部政権の化けの皮がはがれた?)


東京オリンピックは開催するべきでなかった

(福島の復興はしていない―阿部政権の化けの皮がはがれた?)


東京オリンピックを前から今の時代に必要なのか?
それを国民が望んでいるのか?
そう思いなかった、第一オリンピックを開催する意味がわからなくなってきていた
平和の祭典というけど実際は商業オリッピックでありそれで利権にかかわる人たちだけが潤うとなる
電通とかゼネコンとか東京中心に潤うとなる
つまり何でも日本は東京中心になる
地方は今回もまだ復興などしていないのに置き去りにされる

ただそういうことを私が批判しても何かわからないままに地銀からすすめられたリートに投資していたのである、これは東京オリッピックまでは景気が良くなり地価もあがり建築にも投資されるということで入った
私自身は株とか投資のことはわからない、ただ地銀にまかせたのである
利子がどうせつかないのだからとすすめられているからだ
オリッピック景気というものがありそれで潤うということを政府でもすすめた
インバウンドでもそうである、それがコロナウィルスで砕かれてしまったのである

地銀でもゆうちょでも農林中金でも何かアメリカのCLOとか危険なものに巨額の金を投資しているという、それが損になると農林中金は倒産すると言われる
地銀とかゆうちょとか地元のために経済活動を活性化するためにある
でも今はそういうことがなく東京中心のオリッピック景気にあづかるということだけであり何か地域のために投資するとか活性化するとかはなくなっていた
東京の経済規模が地方からすると比べようがない莫大なものとなっているからそこで投資して利益を得るとなる、地方からは利益が得られないからそうなる

それで浪江の牛飼う人が抗議しているのもわかる
オリッピックで現地のことを復興したしとして忘れさせる
お祭り騒ぎで忘れさせる
でも現実は聖火リレーでも廃墟の街を走ることになるだけである
小高から浪江から双葉とか大熊などは何にも復興していないのである
そして地方のテレビでも聖火リレーのことを宣伝する
だから今回オリッピックに反対する浪江の牛飼いの人のことを記事にした政経東北は評価できる

とにかく今回の東京オリンピックにしても原発にしても東京が優先されていたのである
福島に原発を作ったのも東京に危険で作れないから福島に作ればいいということであった「安全神話」を作るほど安全を言うなら東京に作るの筋だったのである

それだけは絶対にできない

東京都民が絶対に反対するから

それなら福島がいいとなった

東京中心の経済政治でありそれで決められる、また地方でもその政策に対して従うだけだとなる
東京というとき日本のエリートが上級国民が住んでいる場所である
するとエスタブリッシュメントとか既得権者が住む場所であり当然自分たちの住んでいる場所が優先される、そこに権力が集中しているから意のままになる
そういう構図が原発でもありオリッピックでもありそれが政治になる
人間は住んでいる場所に一番関心がある、離れると人でも何でも無関心になる
本当にもし東京に原発を作ったからどれだけ厳重に都民でも関心をもち安全を計ったか
そうなれば東電だってごまかすことなどできなかった
安全を「安全神話」でごまかすことはできなかったのである
その前にとても反対されるから作れなかった
原発そのものが東京に作れないということ自体がいかにそれが危険なものだったか証明していたのである 

意外ともしかしたら東京というのは原発でも安全だったかもしれない、今回の様な大きな津浪は入江になっているら安全だったかもしれない。
ただ地震はどこでもあり日本の原発はどこも危険なのである
福島原発でも最初の地震のゆれで配管などが壊れたりして他にも地震が津波の前に影響して事故につながったとそこで働く現場の人がそのことを暴いた
日本は地震があるからもともと原発は向いていなかったのである
そしてアメリカの方が西側は地震とか海岸線は津波があるとかで東側に多く作られていたのである、アメリカの方が地震に考慮して作っていたのである
日本は全国的にどこでも地震が起きる国なのに地震のことを考慮していなかった

いづれにしろ原発事故から9年過ぎてもまだ復興はしていない、廃炉にもいつまでかかるかわからない、40年かかるとか途方もないのである
ただ地元にも矛盾がある、海にトリチウムを流すのを漁業組合が反対してもそれでまた補償金をとる交渉するのかとなるからだ
ただ原発事故周辺は補償金をもらう要求するだけなのかと今度は国民から見られているのである

そもそも政府の政策は国民に甚大な影響をもたらす、戦争を決断したことで300百万人が死んだということもそうである
それは政府だけの意志ではないとしてもそういう甚大の犠牲がともなうことである
コロナウィルスでも政府の政策が庶民の死活問題となってくる
その影響もまた大きいのである
政府で30キロで区切り避難地域になった人たちには手厚い補償があった
でも30キロ内に入らない人は補償金でも三倍の差があった
それより医療無料は30外の鹿島区は半年で打ち切られた
高速無料もなかった、その差別が大きすぎたのである
また要求したら30キロ内は一年伸びたのである

何かこうして政府の政策は大きな影響ももたらす、南相馬市は分断されたし他でも放射線量で細かく区切られて補償金でもめて分断されたのである
それは深刻であり内部で分裂した、それを目論んだのは政府なのかとまでなる
なぜなら攻撃する対象が内部になったから政府に向かわないから政府にとってはいいとなった

とにかく消費税をあげたことやオリッピックが今度はコロナウィルスで見直される
それは国民の意志より神の天の意志なのかともなる

消費税失敗

オリッピック中止

株価暴落⇒アベノミックス崩壊

何かそれが安倍政権の化けの皮をコロナウィルスがはがしたともなるのか?
政治はこうして天災とか伝染病とかでも大きく変化する
易姓革命が起きる

阿部首相に徳がないから災いが起きる!

そんなふうにされる、阿部首相は長期政権だったけど幸運だったのである
それが今一気に不運に見舞われ存亡の危機にある
やはり人間個人でもそうだが幸運とか長くつづかない
そして安倍政権は今この危機で試されているのである
試練なのでありこれをのりきれば国民の信頼を得るしその実力を本当に認められるとなる
でも実際は阿部政権の政策そのものアベノミックスでも株価の下落で崩壊して化けの皮がはがれたのである

だからこのコロナウィルスは何なのか?本当に不思議だとなる
それは世界的にも様々な変革をうながして時代を世界を変えるとなるとこれが全部悪く作用するだけなのかとなるとそうでもないのである
グローバル経済の世界を見直すものとしてコロナウィルス騒動を起きているのかとなるからだ



posted by 老鶯 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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