2020年03月08日

原発事故とコロナウィルスの被害の相違 (放射線は若い世代に次世代へ被害で復興できなくなった)


原発事故とコロナウィルスの被害の相違

(放射線は若い世代に次世代へ被害で復興できなくなった)

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原発事故とコロナウィルスについて時事問題の深層で書いてきた
ここにも共通性があったからだ
その比較で一番大きかったのは

放射線⇒若い世代(次世代)への被害

コロナウィルス⇒老人への被害

ここが大きな相違だった、そして放射線被害の方がより大きなものだったのである
なぜなら全体からみれば種の保存とか生態系の保存とかからみれば放射線の被害は次世代まで影響するということで恐怖だった
遺伝子が破壊されて次世代も影響して奇形が生まれるかなれば子供を産む母親は恐怖となり一番恐れたからもう住めないと決断したのである
だから母親が一番恐れたから次世代までも影響する放射線はもう自治体を維持できなくさせた
今でも帰ったのは老人がほとんどである
そして老人は放射線など関係ないのである
それて20年後なのかガンになるとか言っても放射線の影響でなくてもなんらか病気になって死ぬからである
それで飯館村では老人がキノコでも平気で食べていたし松川浦では牡蠣でも貝でも平気で食べていたのである

生物でも次世代の保存にこそ種の保存にこそ最大のエネルギーが払われている
大量の卵を産むのもそうだし生命の維持のためにはそうなる
人間も生物の一種だからやはり次世代へ子供へエネルギーが注がれるのが常態だとなる
だから貧乏人の子沢山というのも多く子供を産んでいた
貧乏だと医療が発達しない時は子供は死ぬことが多かったからである

なぜ原発事故でこの辺が復興できなくなったのか?
それはコロナウィルスと比較すると子供とか若い世代とか次世代までに放射線の影響が大きかったからである
これが致命的になったのである、何かコロナウィルスの不思議は若い人人の集まりにでてきて酒飲んで俺は陽性だとか言ってウィルスをわざと拡散するようなことをしていた

それは日頃から若者は老人は死ねと叫んでいたからである
高齢化社会で老人や病人が増えすぎたからである
現実に福祉でも病院に通う老人が多い、その負担が大きいからである
もう医療でも福祉でも日本経済が停滞して落ち込んでいる時そこに金を出すことができなくなる
だから「老人は死ね」と若い世代がなる
老人はもう重荷でしかなくなる、老人を敬うなどない社会になっている
それは若い世代から見れば負担でしかなくなっているからだ

だから奇妙なのはコロナウィルスである、これは増えすぎた負担だけの老人を殺す
老人キラーウィルスなのかとなる
自然の摂理で増えすぎた老人を減らす殺すウィルスなのかとまでなる
つまりこのコロナウィルスによって社会全体からみれば自治体とかは崩壊しない
かえって老人が減って社会が健全化するとまでなるからだ
あくまでも全体から見てそうなる

とにかくなぜこの辺ではこのようになったのか?

原発に頼る⇒事故⇒自治体崩壊

観光に中国に頼る⇒コロナウィルス⇒観光産業崩壊

この辺は原発に頼りすぎたのである、原発一辺倒になったことは観光が中国人頼りになったのとにている
それもコロナウィルスで見直しが迫られている、そこで倒産する会社もでてきた
何か投資でもそうだが一つのものに頼るとそれが崩壊すると全体が崩壊する
分散投資が投資の基本である、一つがだめでもまた別なものでもうけるとかなる

とにかく原発事故の放射線被害で致命的だったことは生態系全体が汚染されたことである水から土から空気まで汚染された、そしたらそこに住めなくなったのである
おそらくコロナウィルスだったら一過性で終わるかもしれない
そして子供や若い世代に被害が少ないから自治体は維持できる、みんな避難しなくてもいいのである
だからコロナウィルスはそれほどの被害がないともみるのである

原発事故から十年も過ぎるけど何か復興していないというとき肝心の次の時代を担う若い世代が流出してしまったことである
その人たちは10年も別な土地で過ごしていたらそこが故郷ともなり帰ってこなくなったでも小高では50パーセント帰ったとなると多いと見た
ただ若い世代は少ない、老人の街になっている
一部外部から移り住んだ若い人たちがいる、またそういう人たちが農業をはじめた人もいる、でもまず全体からみて浪江とか飯館村でも一割くらいしか回復していなのである

そして避難区域になった所から回りの復興住宅に移り住む人も多いしまた新しく家を建てた人も多い
だから南相馬市だと原町区とか鹿島区に立派な家を建てた人が結構多い
補償金を一億円くらいもらった人もいるからだとしている
だからもともとここに住んでいない人が多いのである
まず二割くらいはそうかもしれない、だから原町とか鹿島とか相馬市でも新地でも移り住んだ人たちが多い、それで人口は減っていないのである
でも肝心の自治体は復興していないのである

何か希望としては常磐線が3月14日に全線開通することである
これも9年ぶりなのである、これは明るいニュースである
あと原町区のロボティクス工場は最先端の技術を開発しているからいいとなる
そして問題は10年過ぎる国からの補償がなくなる
これは大きな問題になる、南相馬市でも相馬市でもそれほど財政は良くないからである
南相馬市では特に財政的に苦しくなる、一時は補償金で潤ってもそういうものは長続きしない、継続しないのである

そしてこの辺の問題は復興より補償金頼りになったことである
老人になればもう補償金に頼り老後を過ごそうとなる
何か苦労して復興のためにやる気力もなくなっているのだ
戦後戦地から帰ってきた引揚者が仕事がなく開墾に入った土地が多い
でもその時代だからそういうことができた、でも半分くらいはそれではやっていけず撤退したのである、でもその後高度成長時代になり仕事が増えたからそっちの方に吸収されたのである
今はそういう時代ではない、結局老後は補償金頼りであり復興の力とはならないのであるだから若い世代へ次世代まで放射線の被害があっことが致命的だったのである
今になると10年もすぎると外部の関心も薄れる、地元でも関心がなくなる
だんだん忘れられてゆく、風化してゆくことも怖いのである  

正確な情報とデーターを知らされないのか? (コロナウィルスウィルスも利権がからんで検査もできない)

時事問題の深層で原発事故とコロナウィルスの比較検討してきました
一連のものとして読むと共通した問題があり対処をどうするかのヒントになる

posted by 老鶯 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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