2020年02月24日

コロナウィルスでイタリアで10都市を封鎖 (日本は危機感がなさすぎる?)


コロナウィルスでイタリアで10都市を封鎖

(日本は危機感がなさすぎる?)

イタリアでは初めての死者が出た。さらに15人が感染。10都市を封鎖。
(欧州は大丈夫かと思ったが、もうそうではない)

なぜイタリアで10都市も封鎖したのか?
日本は大坂や京都でも一人とかで検査もしないらしい
あれだけ中国人が来ているのありえないとしている
北海道は中国人の観光客であふれているから重体者もでている
かなり広がってきている
大坂とか京都では隠しているという
それは専門家でなくても状況からして誰も思う
つまり日本でぱ検査もしないのである
それは検査すると感染した人が増えて日本がパニックになることを恐れているのかもしれない
日本は過剰にそうなりやすい、同調圧力が強い国だからである
それも問題なことを指摘した

でもオリンピックに浮かれている時なのか?

この頃オリッピックのことが騒がれている、オリッピックを盛り上げるためにマスコミでも報道する、福島県でも聖火リレーのことで報道している
でもそういう時なのだろうか?

そもそもイタリアで10都市を封鎖していることは深刻である
日本の対応はその正反対である、たいしたことないとして対策をしない
検査もしない、オリッピックの宣伝をしている

もちろん福島で起きたように厳しい措置をすると社会活動もできず町や村が避難区域になった所はゴーストタウンになった、それは放射線がどう影響するかわからなかったからである、それで地域社会を崩壊させて回復できないようにした
これも問題だった
だからどういう対策をとるのかはむずかしいことはわかる

ただ日本は外国からみるとあまりにも無策でありのんびりしすぎている
危機感がないということは確かである
オリンピックとか習近平の日本を訪問も今の時期にできるのか?
習近平の国賓としての訪問は公明党が後押ししたとされる
とにかく公明党は中国ともとから友好を計ってきた
それで公明党のプロパガンダとなっている田原総一郎とかマスコミ関係者とかがそれに賛成する創価を応援する本も出している、また佐藤優とかも外務省でありここは創価の牙城ともなっていて一時は池田大作を外務省の人がかかわり外国訪問を応援していたのである

もちろん中国と友好関係を保つということはアメリカを牽制するためにも必要である
でも今この時期にそんなことができるのか?
それはオリッピックでもそうである、そんなにオリッピックが大事なことなのか?
今は日本人の生命の方が大事である
ただ都市封鎖とかなると影響が大きすぎる、そこで混乱してもまずいのである
原発事故で起きたように社会活動が停止すると機能不全になりこの辺のようにゴーストタウンになる恐怖がある

でもオリッピックとか習近平を国賓として招くということができる時期ではない
やはりなんらかコロナウィルス対策をしないと大事になるのではないか?
専門家は警告している、ただ福島の原発事故では放射線では過剰に対策して自治体を崩壊させてしまった、もちろん放射線対策のためにしかたがなかったとはなる
でも地域社会を自治体を崩壊させるより維持させることが大事だったともなる
それは科学だけの問題ではなかった、第一放射線のことは科学者でもわからなかったからである

今回もコロナウィルスについてもわからないのである
だから過剰に対策すると失敗することもありうる
でもしないとまた大失敗となりとりかえしのつかないことにもなる
だからこの選択はむずかしい

でもオリッピックに浮かれている時なのか?習近平を国賓を招く時なのか?
これは疑問である、そんなことができる状態なのか?
日本は危機感がたりない、これだけ自然災害の国なのに危機感がなかった
津浪原発事故でも危機感のなさが大被害をもたらした
やはりこの責任は専門家がもっと発言すべきなのだが警告すべきなのだがそれをしても
岩田医師のように抑えられる
それは中国でもいち早く警告した医師が自らもコロナウィルスにかかり死んだ
それも政治家がおさえたからである、情報は隠蔽されたのである
科学技術の社会になるとどうしても科学者や技術者の役割が大きくなる
だから責任も大きくなる

だから感心したのは東電では学者が津波の来る前に10数メートルの津波がくると報告して警戒するように提言していた、それは伝説とかではない、科学者が科学的事実を基にして警告していたのである
でもコストがかかるからと対策をしなかったことが致命傷になったのである
そのこともマスコミでは地元でも大きく報告しなかった
もしそのことをマスコミで大きく報告していたらみんな津波に警戒して命が助かった人もいたかもしれないのだ
つまり科学者や技術者がもっと発言してそのことを社会でも重視すべきだったとなる
でも政治とかが関係してそうした情報はおさえられる
正しく恐れるということが大事なのである

ただここで科学と社会の問題がありすべて科学優先にもできないことなのである
この辺で自治体が地域社会が崩壊したように過剰に恐れさせると自治体が地域社会が崩壊するのである
でも放射線でもコロナウィルスでもどう影響するかわからないとういことでその判断がむずかしいのである

でも初期の段階で中国人の入国を禁止しなかったことは失敗だった
そこからまた検査もしないで隠蔽している
それで拡散がとめられなくなる 

ジャーナリストの田原総一朗氏は筆者との対談(『激突!遠藤vs.田原 日中と習近平国賓』所収)で、「日本はアメリカとも中国とも同じ距離を取って、その中間にいるから素晴らしいのだ」として「習近平の国賓来日は大賛成だ!」と豪語した。それが今般の新型肺炎の水際対策失敗とクルーズ船の失策の両方と重なって見えてならないのである

確かなことはオリッピックとか習近平の国賓として招くことは中止すべき

そんなことに浮かれている状態なのか?過度に反応するのも問題だがそういう状態ではない、それは専門家も指摘しているからである
田原総一朗と佐藤優は創価のプロパガンダである、資金もそこからでているかもしれないなぜならマスコミでも支配できるのが創価だからである
自民党と創価が一体となっていることがこうして国を歪めるのである
それは国家神道化したことでもそうでありそれが日本を悲惨な戦争の原因にもなった
宗教が政治とかかわると禄なことかない、それはカトリックなど歴史が証明している
だから政教分離の法律が生まれたのである
ただ政治と科学技術、政治と宗教という問題は人間の歴史とともに常にあった問題だったそれが原発事故で起きてまたコロナウィルス問題で起きているのである

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やはり情報が隠蔽されている、感染者が小出しにしている
それはオリンピックを中止させたくないからだというのもわかる

韓国がなぜ増えているのか?
それは日本が韓国と裏取引して日本だけが増えているのではないと見せるためだという
これも政治的な取引とかが科学とか事実は歪められるのである

習近平の国賓招待も中国人を入国拒否しないのは政治的配慮でありそれで感染者数を低くおさえている
つまり事実より政治のために隠蔽されるのである

武田邦彦】新型ウイルス 最新解説!3月を越えたぐらいの時期に日本で“大きな動き”が起きると私は見ています!

福島原発では風向きが一番大事だった、その風向き政府では教えなかった
外国ではその風向きを知っていた、日本人は知らなかった
これも情報が隠蔽されたのである
これも政治的配慮でそうなった
科学者は事実を言うべきであり政治とは違う、ただ武田氏はコロナウィルスはたいしたことがないとうい
インフレインザと比べると患者数は少ないからたいしたことがないとしている
これも一つの参考である、つまり正しく恐れることができないことが問題なのである




 


posted by 老鶯 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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