2020年02月21日

コロナウィルスに放射線が有効? (原発事故で散々だった福島が安全ー東京過密都市が被害を拡大?)


コロナウィルスに放射線が有効?

(原発事故で散々だった福島が安全ー東京過密都市が被害を拡大?)


照射による滅菌が発生する可能性がある1つの方法は、電離放射線が使用される場合です。
滅菌の文脈では、電離放射線は、滅菌中にすべての微生物を破壊するために使用される
短波長高強度放射線の一種です。 滅菌に使用される電離放射線の形態は、ガンマ線照射、
電子線照射、およびX線照射として知られています。


これは何かわからないけど放射線が菌を殺す、するとコロナウィルスも殺すとなるのか?それで福島が安全だとして面白がっている
これも何かわからないにしろ放射線というのはレントゲンとかでもわかるように毒にも薬にもなる、この世にあるものは毒にも薬にもなる
水だって津波になる水害になる、光だって強すぎれば紫外線で病気になるとか必ず両面に働く、だから放射線だって両面に働くのが自然界だとなく
放射線も自然界にもあったからだ

とにかく福島は自分の住んでいる場所は津波や原発事故でん散々な目にあったまさに人はばらばらになり住まなくなりまさに散々になったのである
未だに避難区域になった所は帰ったのは老人だけであり回りの田畑は草ぼうぼうである
そして空家だらけである

だから何かこんなふうに故郷が町が村が簡単に捨てられることが信じられなかった
確かに放射線というのは怖いというのはわかるからそれに文句は言えない
でも若い人が親を捨てていち早く故郷を捨てて去ったのである
故郷を捨てるにも何かもっと葛藤があってもいいとも思った
それが補償金をもらうことに奔走してあとは外に出て新しい暮らしをすることが優先されたのである
一瞬にして町時代がもぬけの殻にゴーストタウンになってしまったのである

今回のコロナウィルス騒動は何なのか?
これも不可解なのだけどこれが拡大して起きるとどうなるのか?
これは今の社会に対する警告なのかもしれない

グロ−バル経済、過密都市、地方の無視・・・とか現代がかかえる問題への警告なのかもしれない。
なぜならグロ−バル経済というとき日本の地方は食料を供給するものとしてある
でもグロ−バル経済になると中国でも外国から輸入するから日本の地方の田舎の食料は高くつくからいらないとしていたからだ
でも一旦中国からこうして食料が入らなくなったらどうするるの?
どこに食料を頼るのか?

また過密都市というときコロナウィルスとか過密な都市でたちまち伝染して拡大する
それで武漢と同じように都市を封鎖するほかないという意見もででいる
でも東京のような巨大都市を封鎖できるのか?
それはもう不可能である、ここにもウィルスに弱い大都市の問題が露呈したのである

東京一極集中というのがここでウィルスには弱い、脆弱だったのである
確かに便利であり効率的であってもウィルスにはせ弱いことが露呈した
そしてグロ−バル経済になると食料が世界から確実に入るとはならない
一旦こうなるとヒト、モノの流通が止まってしまうからである
その時どうしてしのげばいいのか?
外国から物でも食料でも入らなくなったらどこから供給すればいいのとなる
地方は地方交付税を東京都民が払っているとか文句をいって過疎地域は消滅させるべきだとか言う人が普通にいた
でも逆にウィルスになると過密都市で蔓延して外国からは食料も物も入らなくなりどうするのかともなる

原発事故のときはもう東北には人か住めないとか騒いでいたし面白がっていた人もいた
それが今度は東京には人が住めないとまでなるのか?
何か必ずそうしてカルマが回ってくる、すべてグロ−バルにつながると他人事でなくなのだ
第一東京に原発を作るべきだったというのは正論だった
でも東京都民は事故になったら被害があると福島に作らせたのである
もちろん地元の事情もあったからすべて東京都民のせいにはできない
でも安全をあれほど安全神話を作るほど言っていたのだから東京に作ってこそそれが主張できたのである

ただこういうことは必ずカルマとなって返ってくる
グロ−バル経済で一時日本は豊かになり外国で女性を安く買うとかしていた
ブランド品買いあさったりもした
しかし今度中国人とかに逆に女性でも体でももてなすとかまた観光でもなんでもお客様となりサーヒスする立場になったのである
これもつくづくカルマだった、必ずこれは別に個々人でもそうだし世界でも同じ事がおきてくるのだ、それは法則のようなものである
他人にしたことが自分にはねかえり他国にしたことは自国にはねかえってくる
韓国でしつこく福島産の商品を放射能汚染されると今でも攻撃している
そして今度はコロナウィルス患者が増えているのもカルマだとなるのか?
そもそも何か行為することはカルマとなって返ってくる
それが人間の法則である、その法則、カルマから逃れられないのである

だから今の所東北地方にコロナウィルス患者がでていない、福島は特に放射能で観光客もすくなかった、中国人も少ない、それでかえって安全だとかなる
これは冗談にしろコロナウィルスには福島は安全ですから来てくださいともなる
また人が住む空家がいくらでもあるからここに住んでください、土地も耕作放棄地として誰も使わないので使ってくださいとかなる

とにかくウィルスで安全なのはかえってヒトと交流しない辺鄙な所だった
桧枝岐は本当に隔絶した場所だった、尾瀬の観光がないとき秘境だった
交通の便もない所だった、それで明治にコレラが流行して70万とか死んだとき
福島県は会津若松中心に被害があった、でも桧枝岐は被害がなかったのである
だからそうしてヒトもモノも交流しない所が伝染病には強い、ちょうど隔離された場所にあると同じだからである
それで中国では奥地の村でも村に入るのを閉ざした
でもそこで自給自足できればいいができなければもたないとなる
だいたい江戸時代から戦後でも自給自足経済だったのである
地元にあるもので暮らしていた、だから伝染病とかなっても村を閉鎖しても生きていけたとはなる
今はまず交通が途絶えると生きていけなくなる
だから伝染病とかには都会だけでなく地方でも弱くなっているのである

コロナウィルス騒動もやはりいろいろな社会の不備が現れた
政府の指導も悪く、早く手を打たなかった、中国人を入国拒否しなかった
それも観光の収入を第一に考えたからである
必ず利益優先になりそれで後で大けがをする、原発でも10数メートルの津波が来るとして科学者が警告していた、その報告書は科学的裏付けがあった
でも東電では津波対策にコストがかかるとして対策をしなかった
常に安全はコストがかかり無駄になると後手後手になるのである
そしてこうした不測のことが起きると騒ぐとなる

それから今もう安倍首相ではだめだ、自衛隊にまかせるべきだ、河野太郎に首相をやらせてし指揮をとらせろというときもそうである
なぜならこうした危機管理ができる実働部隊が自衛隊だからである
結局津波でもその後片付けは自衛隊が一番役にたったからである
その中で三人くらい死んだのである、殉職したのである
つまり阿部首相は指揮がとれない、厚生大臣もできない、それで防衛大臣の河野太郎が
クローズアップされたのである

そんな中、政府内においてネット上における存在感を発揮しているのは河野太郎防衛大臣だろう。彼は約126万フォロワーを数えるTwitterで、毎回厚労省の発表をもとに、2020年1月30日より国内感染者の状況を「新型コロナウイルス感染症対策本部のメンバー」としてツイートしている。

こうした緊急事態には機動性を発揮できるのは自衛隊しかないのである
ぐずぐずしていると被害が拡大するだけだからである
それに備えているのは自衛隊だけである、化学部隊とかもあるからだ
こういうとき指揮系統が一元化することも必須だから河野太郎が指揮すればいいとかネットで騒いでいる、つまり阿部首相には指揮できないから言っている
厚生大臣にもできないから言っている、緊急事態にはこうして誰かが率先して指揮する人がいないと後手後手に回り被害を拡大するだけだとなるのが問題なのである

「ウイルスは保持していても発症していない人が大勢いて、すでに蔓延していると考えてください。今後は大都市を中心にさらなる感染拡大が進むはずです。東京、大阪、福岡など、中国とは比べものにならないほど人口密度が高い地域は危険度が高い。特に満員電車は人と接するタイミングが圧倒的に多く、人混みなどを介して、どんどん感染が拡大します。感染者が増えて、東京などの大都市がパニックになるのは時間の問題です」(前出・上さん)

新型コロナ拡大、東京も武漢のように都市封鎖に至る恐怖-女性セブン-2020年3月5日号

 

posted by 老鶯 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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