2019年12月10日

国家自体が盗賊集団から起きた (追い詰められると個人も会社も国も盗賊化する)


国家自体が盗賊集団から起きた

(追い詰められると個人も会社も国も盗賊化する)


中華人民共和国は最後の「盗賊王朝」だ

個々人で盗んだり強盗すれば厳しく罰せられる、でもそれが大集団になって盗賊集団になると罰することかできない、むしろそれが正義となり国をのっとることになる
それが中国では常に起きてきた
中国とは常にそうした盗賊集団によって国ごと乗っ取られてきたのである
王朝はその度に変わる、今の共産党も王朝でありだからこそあれだけの格差になった
王朝になればそこに仕えるものは上層部は共産党幹部には莫大な富が入ってくるからである

つまりマルクス主義とはただ美名にすぎない、現実は盗賊国家なのだけでそれを隠すために理論でごまかしているともなる
中国という国柄がそういう歴史であったのだ
モンゴルでも満州でも周辺国に遊牧民がいてそれらも盗賊と化して襲ってくる
そして遊牧民では砂漠でぱ奪うことが正当化されているのである
奪って当然だとして罪の意識がない、関税のようにして奪ったとなる
女性まで略奪婚であり奪うのである、それが正当化されているのである 

中国だけではない、ヨ−ロッパでもスペインなどは本当に盗賊国家だった
それは南米でインカとかを亡ぼしたけどそこに侵略したのは本当に盗賊集団だったのである、国家というのはなかった、そこで馬と銃でわずかの人間でインカ帝国を亡ぼしたのである、そして黄金を奪い自国にもちかえりキリスト教会を黄金で飾ったのである
これも矛盾である、それでキリストが喜んだのだろうか?
そして異教徒は人間ではないとして殺戮したりした
それはスペインだけではない、ヨ−ロッパ全体が大航海時代にアジアの富を奪った
植民地化して奪ったのである、アメリカはイギリスなどの移民によってインディアンを滅ぼして根こそぎ広大な大陸を奪ったとなるからこれも盗賊集団だったともなる
オーストラリアでもアボリジニとかいてそれもイギリスの移民によって奪われた
その人たちは囚人だったともなるから荒っぽい人たちだったともなる
またイギリス国家の成り立ちが海賊から始まったというのもそうである
海賊もまた奪うことが正当化される
国が違えばもう法律は通用しないからである、力をある者が富を得るだけだとなる

盗賊とは個々人では罰せられる、でも大盗賊は罰せられないのである
むしろ崇められるのである、それは日本だって上級国民とかになれば警察も手を出せないと交通事故を起こして殺した人をみんなで言っている
社会というのはそういうものである
例えば戦国時代があるとする、それは何だったのか?
一種の盗賊集団の争いだったのか?権力を得るための殺し合いであり盗賊集団同士の戦いだったとなる
天下をとるとはまさにそういう盗賊集団の最も強い頭領だったともなる

そういうことは現代では社会が変わったからありえないとみる
でも人間は本質的に変わらないのではないか?
人間が富を得るというとき盗賊として他者の富を奪って富を得る
世界の富がなぜ数パーセントの大金持ちがもっていることでもわかる
それは巧妙な資本主義の制度の中で合法的に奪っているのである
だからいづれそういう人達が襲われて殺されたりするともなる 
株式市場が暴徒によって襲われるかもしれない、アメリカではデモでそれとにたことがあった
つまりそのわずかな人たちがそんなに富を得ているのか?
それがなぜ許されているのか?
これを世界の人がアメリカでも中国でも許すことはないと思うからである
そこで戦国時代のような内乱状態になってゆく
世界では今なぜデモとかが命がけで起きているのか?
それはそうした極端な格差に対して怒りはじめて抗議するようになった

そして日本も格差か階級社会になっているというとき底辺層は追い詰められて暴動化して盗賊化するかもしれない、革命という時、そうした不満層を集めることだからである
それが共産主義革命ともなっているが実質はこれも盗賊集団なのである
それは中国を見ればわかる、黄巾族とか宗教集団がもあったがこれも同じだった
盗賊集団なのである、今の創価とカルト集団もそうである
権力を狙い富を得よとしているからである  
要するに権力を得てその富を分配する御利益として分配する
そのために徒党を組んで毎日祈り選挙活動がすべてとなっているのである
仏教など何の関係もないのである、そんな人がいたら奇跡だというのがこの世である

それは戦国時代は念仏宗とかでもありそれが信長と対立したのである
島原の乱でもあぶれた浪人が集結して幕府と戦った
つまり失業しているということは侍でもそうなるのである 
アメリカでイラク戦争の時も下層の人たちが黒人が仕事を得て上の階層に入るために従軍した
だから人間社会で失業することは食べることができなくなるのだから一番深刻なのである
浪人は戦争がなくなれば失業する、すると戦争があった方がいいとまでなる
第一僧侶から侍になった人も多かった、寺という領域は一つの支配体制であり権力を有していた、僧兵もいた、無防備の集団ではない武装集団だったのである
だから信長が敵として認識したのである
人間が集団化するのはなぜなのか?利害とか利益で御利益を共同で得ようとする
それは盗賊集団でもいいとなる、ただ現代で権力を得るためには選挙でしかできないから戦国時代にならないというだけなのである
実質は変わっていないのである

そして今格差がこれだけ世界的日本でも大きくなると盗賊集団化する
金持ちを襲うこともありえる、金持ち自体も盗賊だと見るからだ
俺たちの富を奪っていると見るからである
そして日本でも貧困化すると生活が追い詰められると個人だけではない会社も盗賊化する富を奪うようになる
銀行でも地銀でも堅い職業として見ていたが今は違う、利益が得られないから投資信託とかゆうちょでもまやかしの保険を売り込んだりしてだまして金を奪う
人間は別に個人だけではない、追い詰められると会社でも盗賊集団と化すのである
だから追い詰められた個人も怖いが集団も怖い
国家自体が追い詰められれば盗賊集団と化す、遊牧民のように他国を攻めてくるのであるそのために万里長城ができたのである
それは別に南米とかでも大金持ちはガードマンを雇い高い塀をめぐらして富を盗まれないようにしている、強盗が入らないようにしているし金持ちがだけ住んで門を作りよそ者は入れないようにもしている
社会がそこでて分離して分断されている、アメリカなどでもそうなっているところもある  
生活保護あくまでも金持ち層でも犯罪を犯さないように最低限を供給するシステムである
でも氷河期世代とかロスジェネ世代が大量に高齢化すると生活保護ができなくなる
その時また危険な状態になる、追い詰められた老人でも何するかわからないとなるからだ

国家でも追い詰められれば盗賊集団と化して他国を攻める、その盗賊集団によって王朝が変わったのが中国だったのである
アメリカにしても今でも世界を支配するから富が集中するのである
ドルが世界の貨幣になっているのもそうである、金融でも世界を支配する
それでゴールドマンサックスがむずかしい投資信託を作りそれを地銀でもゆうちょでも農協にも売りつけて富を吸い上げているというのもそうである、アメリカは日本の富で容易に奪える、戦争に負けたらそうなっている  
アメリカに従わなければどうなるのか?日本はやはりアメリカに貢がないと自らの国すら守れない国はとなっているからだ
だから独立するにはアメリカと起き、中国とも距離を起きバランスを計ることだとなる
でもそれが日本が独立国で強国となればできることである、日本は敗戦でそれができなくなったのである
つまり地銀でもゆうちょでも農協でもそういうことで庶民の貯金がアメリカに奪われているのである
自分も投資信託を地銀から買って損した
それは地銀自体が証券のことをわからない、投資信託のことをわからないでアメリカの証券会社から買って庶民が貯金した金を投資して損していたのである

だからこの世とは何なのだろうとなる
人間の歴史とは何なのだろうとなる
ただ盗賊により政権の交代があり王朝の交代がある、ただ選挙制度ができて武力でそういうことがなくなっただけだともなる
そうなっても格差はなくならないからかえって増大しているからなんらかで革命が別な盗賊集団が台頭してくる
それが共産党でも公明創価でも同じである、それらの人たちは富を奪う集団だからである、そして仲間に分配するだけだだとなる
仲間に入らなければ奪った富は分配されないとなる  
罰当たるとか地獄に落ちるとか言うがその人間がそもそも地獄人間なのである、やはり本質的に変わらない人間の欲と業をもった人間でありその地獄人間がそんなことを言っているのだから異常だとなる
自分自身が親鸞のように地獄は一定の住処なりというならいい、それを他者に対して言うのは異常なのである
だからカルトでありファシズムともなる
いづれにしろ人間の社会は結局そんなものだったのかとなる
そこに主義主張とか何か大義名分と宗教とかかかわっても現実は富を得るための奪うための闘争だったとなる

そういう食うか食われるかの弱肉強食の世界である、だから格差社会とか貧困化は追い詰められ人間を大量に作り出すから怖いのである
そして失業がナチスが生まれた原因だったとか国が盗賊化する原因になる
他国に侵略する原因にもなる、日本が貧しい農民国家の時土地が欲しくて満州に浸出したそれも何か盗賊化してゆく原因である
それは世界中で同じなのである、それが世界の歴史だともなる

相馬藩の歴史でも野馬追いがあるように相馬氏が進出してこの土地を奪ったともなる
それは馬を操るのが得意でありまた強かったからである
だから地元の土着していた豪族も従うようになったのである
それはやはり奪ったとなる盗賊集団だったともなる、それは世界史でもみんなそうだったのである
ただその後に平和的な法的な支配体制が生まれたとなる
もともとの起こり侍でも盗賊集団だったとなる、それはみんなそうだったのである
結局これが人間の真実であり歴史だったともなる

維持維新でも革命でもそういうことがあった、富を奪うとは権力を奪うことでありそこで富を得ることである
薩摩長州が権力をとりそうなったからである
政治がもともと武力闘争で権力を得ることだったが選挙で決めるようになったのはそのためである
ただ選挙だって今や公平ではない、だから不満が鬱積している
それが暴動となり金持ちでも襲ってくる、そういう革命前夜にあるのが世界的にあり日本でもそうなのである
追い詰められ人間がそこらじゅうに増えてくるとそれがいつか爆発してくる
そういう恐怖の時代に突入しているのである

だから金持ちはむしろ戦々恐々としていなければならない、その不公平で得られる富に安住はできない
ただ下層階級を見下していることはできない、いつ襲ってくるかわからないからだ
日本が貧困化するとますますそうなってくる
だから消費税など上げてはならなかったのだ、何か買い物で10パーセントは大きいと思った
100円買って十円とられるのは日常的に大きいのである
毎日買い物しているから実感した、こうしたことで今度は自民党への不満が大きくなってゆく
これはもうさけられないのである

経済的に成功した層が激しい憤怒をもったアンダークラスに襲撃される日

posted by 老鶯 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
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