2019年10月16日

相馬市宇多川氾濫の被害 (広範囲に水につかったーでも被害は大きく見えない)


相馬市宇多川氾濫の被害

(広範囲に水につかったーでも被害は大きく見えない) 

台風19号 JR相馬駅周辺が冠水(提供)

南相馬市鹿島区に来た給水車

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病院に給水

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滋賀県湖南市より


宇多川上流山上地区




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道路を越えて越水

相馬市街の宇多川

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ここが一番被害が大きい、ここが決壊すると危険だった

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水が越えて市街に流れた

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相馬駅前まで水が来た
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鉄道の東側が駅の東側の方が被害が大きかった
でも泥があるくらいでそんな大きな被害に見えなかった

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広範囲に水につかったことが今回の被害


相馬市の日立木の道の駅は閉鎖

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これは緊急用として前からあったのか?
土台がすでに作られていたからだ
こういうものが気づかない




相馬市は堤防が決壊したというのではない、堤防を越えてきた

市の上の流れの堤防は水に激しく削られて決壊寸前だった
電柱もなぎたおされていた
あそこが決壊するとさらに市街大量に水が流れたから危険だったのかもしれない

最初youtubeで見た相馬市の洪水の動画が駅まで水につかっていたというとき
相馬市がそんなになるのかと驚いた
かなり高い水位にも見えた
今回はyoutubeで写された動画が貴重だった
こういうとき映像は訴える、どういう状態なのか一目でわかるからだ

それを見て確かめに今日行ったのである
山上の方はかなり水があふれたがあそこには家なく家の被害は見えなかった
ただかなりの勢いで水が道路にあふれた、橋は二つ破壊された
合計三つの橋が壊されたのを見た、それは頑丈な橋ではなかった

道で話していた人は俺の家は床上になるところだった、でも畳まで上がらなかったので助かったと言っていた、おそらく床上まで水に浸ったのはまれかもしれない
床下がほとんどだったかもしれない、今日街の中を見ても何か大きな被害には見えなかった、家が壊れているのは一軒もないということもある
ただ泥がありそれをかたづけている人がいた
それにしても被害は何かほとんど感じない街の様子だった
ただそれでも被害を感じている人はいるだろう

一番困ったのが断水である、これは相馬市と鹿島区は同じ水源であり断水している
原町は一部地下水を利用している、だから全部が断水にはならない
鹿島は全部断水になっている
だから相馬市ではどこでもトイレは使えない
道の駅は閉鎖されたが臨時のトイレなのか置いてあった
トイレに困る人がいた、女性もいたからである

でもイオンスーパーは普通に開いている、その中の食堂も平常通りである
そこで水を飲めたのが良かった
だからトイレと断水をのぞいてそれほど深刻な被害は感じられなかった

城跡で岡山県の倉敷市の真備から来た援助の人と出会った
真備のことは洪水の被害で何回も放送したから覚えていた
なぜ来たかというとその洪水の被害のとき相馬市から来てもらったからだと言っていた

不思議なのは和歌山県の海南市と今日はどういうわけか滋賀県の湖南市から給水車が来ていた
湖南となるとどの辺なのか?湖西はなじみがある、方角がわからなくなる
湖東は関ケ原の方であり太陽が昇る方向なのである

とにかく実際に見てそれほどの被害は感じられなかった
それでも被害があった人はそうとは思っていないとうことはある
結局人間は見た目で判断する
津浪のような被害だったら一目見ただけでショックになる
言葉が出ないとまでなる、今回はそんな感じはしなかった
床上にならないからいろいろな物も出していない
家の前に出されて積まれていない、何か平穏な感じがした
街自体が汚れてもいない、多少泥があるなという感じだった
それで何か自分も平常通りだったとなる

ただ相馬市街が広範囲に水につかった、これが被害だったとなる
相馬駅の鉄道の東側から水が逆流してきたから線路の東側が被害が大きかったというので行ってみた、確かに泥が多少多いなとは感じた、でもそれほどの被害でもないとも感じたあとは普通だからである、おそらく床上にならないから物を外に出していないからだともなる

ただ気になったのは宇多川上流の松が房ダムが放流した結果が洪水になったとも言う人がいた、その辺のことが気になった
今回の洪水でもダムの放流を問題にしていたからここでもそういうことがあったのかと思った、洪水とかなるとダムがどういう働きをするのか問題になる
松が房ダムは小さいダムである、真野川のダムは大きいダムである
だからすぐに水が満杯になって放流したのかもしれない、そして相馬市街を流れる時そこは狭いのである、その狭いことで水があふれたのかもしれない
でも鉄道や六号線を横切ると川は広くなっているから水はけが悪いとはならない
ただ海が大潮で水はけが悪かったと駅前のタクシー運転手は言っていた
そのことは今回の台風19号では他でも言われていた

●大潮で水はけが悪かった

●ダムの放流で急に水嵩が増した

●川幅が狭くそこで水があふれた

これくらいが原因になる、ダムの放流で警告があったという、だからダムの放流が今回は問題になった、とにかく思った以上の水が出たのである  


▽水沼ダム(同県北茨城市)▽城山ダム(神奈川県相模原市)▽塩原ダム(栃木県那須塩原市)−の5カ所。緊急放流との関係は不明だが、水沼ダムの下流域にある茨城県北茨城市の大北川で越水が確認された。

緊急放流は大雨でダムの貯水量が急激に上がり、事前に行っている洪水調節が間に合わない場合、決壊してあふれ出すのを防ぐために流入量と同量を放流する緊急措置で「例外中の例外」とされる。昨年7月の西日本豪雨では6府県の8カ所で実施された。

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posted by 老鶯 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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