2019年08月04日

近くの自転車屋で20台が原町火力発電所から注文される (経済効果大きかった原発火力発電)

近くの自転車屋で20台が原町火力発電所から注文される

(経済効果大きかった原発火力発電)


小型の自転車が東北電力から20台注文されたという
東北電力は大きい、千人くらい働いているとかいわれる
原発はそれ以上だった、その経済的効果は大きすぎたのである
社宅の団地もあり中に入ったことがないが外から見ても大きいビルである
その20台の自転車は小型であり安い感じになる、ただギアはついている
値段ではどのくらいなのか?とにかく20台の注文は大きい

これでわかるようにいかに東北電力とか発電にかかわる会社が大きいかわかる
その経済効果が大きいからこそ原発は誘致されたのである
原発の経済効果は石炭石油の比ではない、だからこそ浪江町が二万人の人口にしても
そこに東電社員とか他の工事関係者でも入ってきている

事故の時千人の電気関係者が働いていた!

これも驚くがそれだけ経済的効果が大きいのである
この辺では二つ発電所がある、原町と相馬市と新地と重なる所にもある
その経済的効果が大きいのである
最近はガス基地として松川浦の港も利用されている
そして将来有望なのはガス発電だとしている
太陽光だとか風力発電は意外と自然破壊するものでありその弊害が出てきているからだ
山に太陽光発電ができて泥が流れ出して川が汚れて岩魚がとれななくなったところもある太陽光発電はこれから景観も破壊しているし自然破壊されてもう作れなくなる
家の発電などは小型化したものは良かったみたいである   

ともかくこの辺では新しい街がいくつかできたように変化が大きかった
今日聞いた話ではシシドススーパーの土地は買ったのではなく借りているのだという
その辺りは田んぼであり前は70坪で700万円と立て札がでていたが私はいつもそこを通っていて知っているが売れなかったのである
それがたちまちその辺は新しい街になってしまった
そしてその土地は田んぼでありある人が60パーセントくらい所有していた
シシドスーパーというと駐車場が広いからそれを貸すとなると金になる
ある一人の地主に相当な金が入るということにもなるっていたのである
その変化にも驚いた、何か子供の時住んで遊んでいた人が帰ってきて変わったのでがっかりしたとか言っていた
川で遊んでいたがそこも草ぼうぼうになっていたからである
砂利があり岸辺で遊ぶ場があったことを覚えているからである

この辺で東北電力の火力発電所があることは経済的には大きい、そこの税収入も大きいからだ、原発はそれ以上に税収入をが大きいものだったのである
そうなるとどうしても原発に頼る街作りになったのである
ただ発電所でも火力発電所とかだと今回の様な原発事故とは違うから安心だとなる
多少空気が汚れてもしかたないとなる
それより経済的効果が大きいから受け入れたのである
ただ景観が破壊されたことは確かである
あそこが砂浜だったときを知っているからである 

ただ烏崎村では東北電力の火力発電所ができたときも多額の補償金をもらったのである
その後も漁業関係者は原発でももらったのである
だから30年前頃にヨ−ロッパ旅行していた人がいたのには驚いた
その頃一ドル240円だったから飛行機代が40万とかしていたの知っているから私は
外国には行けないと思っていたのである

でもそういうときどうして外国に行ったのか?
それはロシアのウラジオストックからシベリア鉄道回りでヨ−ロッパに行ったのである
そういう人と旅で会ったからである
それだけ発電所とか原発は経済効果大きいのである
それは別に烏崎だけではない、周りにも波及する、例えば烏崎村に呉服屋がいて高い呉服が売れたのである、それで呉服屋では旅行に無料で連れて行っていたのである
そういうふうに火力発電所でもましてや原発になると経済効果が大きいのである

とにかくこの辺は原発とか火力発電所とか津波とか原発事故で大変化がありそこで大きな金を動いて成金が生まれたのも確かである
大熊で牛を飼っている人が五億円もらったとか富岡町長の津波で流された金庫に5億円入っていたとかも嘘ではないだろう
それだけ原発となれば金になるものだった、最近では除染で地元の土建会社の幹部に億の金が入りそれを野球に使ったとかなんとかあったからである
それだけの金が動いたということである
自転車20台というのも驚くがたいした金ではない、でもそれだけの注文するのはやはり東北電力の発電者だということなのである
その経済的効果が大きすぎるから原発を地元で積極的に誘致したというのもわかる
その誘惑があまりにも大きいものだったのである 

福島県の除染基準要項によれば戸建て住宅1軒の除染費用の目安は70万円で、「1軒の除染に4日、5〜6人でやったとして一人で一日3万円弱稼いだ計算」(同前)ということになる。現場作業員は地元の三次、四次下請けの業者に雇われていることが多いという。業者が各段階でマージンを取っても十分に利益が出る。

 これら除染事業は大手ゼネコンを中心としたJVが見事な棲み分けで落札している。2013年度発注の事業でいくつか例を挙げると、

●大熊町/清水建設・大林組などのJV、契約額151億2000万円
●南相馬市/大成建設などのJV、241億2900万円 
●富岡町/鹿島建設などのJV、573億3000万円


除染でも莫大な金が流れたしそれがゼネコンに流れて地元には流れていない
そんな金があるなら移住するための金として与えた方がいいという人がいたのもわかる
一軒で一億円はもらえたからである、また他にも補償金として回した方が良かった
そうすれば南相馬市でも補償金で争うこともなかったのである
得したのは地元の下請けの土木会社とかであり上の人に何億もの金が入ったとか野球とかで無駄使いしたとか報道された
何かこうして何兆もの金が動き無駄にしたともなる、復興にその金は使われなかったからである
自転車20台注文されるのとはあまりにもその差が大きいものだったのである
その額自体何兆円になるともう計ることはできない金だったのである


相馬のLNG基地

将来はガス発電が有望らしい、だからガス基地になることは浜通りでは大きな経済的効果がある






posted by 老鶯 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
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