2019年07月26日

夕風涼し(松川浦で釣りする人)

                
夕風涼し(松川浦で釣りする人)


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キャンピングカーで4人くらいの家族がいた、そんなに寝る所があるのか?
寝るのはホテルにするのか?そうかもしれない、でもキャンピングカーの旅もいいかもしれない
ある場所に家が移動する感じになるからだ、家のようにどこでもくつろげるとなるからだ
ただ自分とは関係ないものである
釣りするにはいいものだということはわかった


老鶯の朝に鳴く声広間に聞く

鴎飛び夕風涼し釣りの人

遠くから夕風涼し釣りの人



暑いから松川浦の方に行ってきた
釣りをしている人がいた、でも魚とれないとみんな言っていた
キリンピングカーで家族連れで袖が浦から来ている人がいた
あれは釣りするには便利である、釣りは時間がかかる、でもキャンピングカーが家のようになんていて休めばいいからである
魚がつれればそこでオカズにもなる、でも釣れていない、海流の関係なのかどうかわからない、春にはホシカレイを釣った人がいた、あれはめずらしいものだった
時期にもよるのか今は魚はとれない、魚を知ることは相当にむずかしい

もう一人伊達市から来た人だった、伊達市は暑いからここはいいと言っていた

伊達町、梁川町、保原町、霊山町、月舘町が合併して伊達市になった

この辺はみんな行っている、月舘町だとわかりにくいがここも自転車で行っている
領域としては地図で見ると飯館村くらいである
とすると飯館村がいかに広いかわかる

なんでも霊山にさえぎられて伊達市は放射能は高くならなかったとか言っていた
あの山は山脈ではないしそういうことがあったのか?
その前は高かったことは確かである
第一飯館村の佐須を越えると霊山になるから高いことがわかる
なぜなら飯館村の佐須にホットスポットがあり20マイクロシーベルトあった
これには驚いた、あと草むらは5マイクロシーベルとかあった
だからあの辺は高いのである、すぐ近くの霊山だと高いことがわかる
伊達市では補償金10数万もらった、相馬市では6万くらいだったから不満である

私は自然と接することで釣りしている人とは良く話する
海流がどうだとか魚のことを話すことは自然に通じることだからである
だから釣りは自然と関係するから他の趣味とは違っているのである
それで釣りを趣味する人が自然を語り哲学者にもなっているというのもわかる
釣りすることは自然に通じることなのである

今日は朝目覚めたら老鶯が鳴いていた、二階から聞こえた、二階の寝る場所は広いから気持ちいいのである、でも夏になるとクーラーがないし隣の家の屋根が熱くなり二三度暑くなる、もうっとした空気が充満していた
下の部屋にクーラーがある、そこで仕事している

とにかく暑いと外に出たくなる、前は近くの右田浜の松原の日影で休んでいた
それもその松原が全部なくなったことはショックである
そこに風力発電の大きな風車が4基作られた
その前の高台に松などを植えたがこれは前の松原の回復にはならない
風車の風は自然の風ではないから木に影響すると武田邦彦氏が言っている
科学者の言っていることは違うなと思った
風力発電でも自然のようで必ず自然からエネルギーを奪うものだから自然に影響するのだという
だからあそこに松など植えたのは無駄だった、離れた海老辺りは風車がないからいいとなる

今日は風が吹いていてそれほど日ざしも強くなかった、これから日ざしが強くなると紫外線とか危険になる、それで熱中症になりやすくなったから怖くなったのである
ただどうしても私は外に出たくなる、暑いとクーラーも好きでないからだ
かえって動いた方が涼しくなるからだ
相馬市では一軒も野馬追いの旗が立っている家を見つけられなかった
どうしてなのか、相馬市もまた広いからわからないのか?
とにかく日曜日は野馬追いなのである

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