2019年05月31日

人間は「灯台下暗し」が必ずある (これも人間の弱点、盲点である―原町の新しいいか焼店を見逃していた)


人間は「灯台下暗し」が必ずある

(これも人間の弱点、盲点である―原町の新しいいか焼店を見逃していた)

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ここでコーヒーが50円で飲めるのは驚いた、別に普通のコーヒーなのである
ただ座る場所は少ない、持ち帰りする人が多いのかもしれない



この店は去年からはじまっていた、必ずあそこは通っていた
でも向かい側を通っていたからわからなかった
たいがい新しい店は見ているし行っている
どうしてしも外食しているから注意する
でもなぜ去年に開店していたのに知らなかったというか見てなかったのが不思議だとなるそれは前にもモスバーガーを10年以上とかそこにあるのは知っていた
でもそこで休んで食べられると思っていなかった
車がよってそこで弁当のように車で食べる場所だと思っていた
それは車がないからわからないことだった
車がない人は今の社会では社会のことがわからなくなることが結構あるのだ
それはインタ−ネットがわからない人が何か情報的にわからなくなるのと同じである
インタ−ネットをしてないとテレビとか新聞とかが情報源になりそれで洗脳されてしまうようになる

なぜならテレビは企業の宣伝費で成り立っているなんでも企業側のいいようにしか報道しないからである
マスコミの報道は中立ではないのである
それがはっきりしたのは原発事故でわかった
莫大な宣伝費がテレビとかマスコミに入っていたのである
それは東電だけではない電事連という電気関係の組合からも入っていた
そこは組合だから野党関係だともなる
企業といっても東電であれ電気関係でもそこに働いている人がいるのだからその人たちの収入は電気の仕事から得ているのだから原発でも反対にはならないのである

とにかく近くでもわからないことがある、何か近くでも盲点になってわからない所があるたいがいレストランとか食堂ならあの辺は行きやすいから一回くらいなら試しに入っていたからである、でも500円の海鮮丼の店はやめたという
500円だと安い、でもその店はさらに安かったのである
それも驚きだが何か安くないと売れないのかもしれない
みんな貧乏になっているからである
あそこは500円以下であり350だった、それなりのものといえばそうである
それでも安すぎるとなる

インフレになるとか言うけどこんなに安い店が出るのもデフレにもなっている
逆に安い店が必要になっているからだともなる
この辺では地方では都会のように金持ち相手の商売は成り立たない、第一いないからである、すると安くしないと売れないとなる
ユニクロで安売りしていたら行列していたかある
また新しく始まった鳥のから揚げ屋も並んでいたから売れている
とにかく原町は都会だからいろいろな店ができてもまたやめているとかなる
でも新しい店ができるのはそれなりの需要があるからだ

鹿島では弁当屋さえなくなったのが痛い、安く昼食がとれない、スーパーの弁当はいつも同じでありあきるからだ、何か外食は飽きやすいのが問題なのである

いづれにしろ近くのことが意外とわからないということが問題である
丸森のソーラーパネルの敷き詰められたところは眺望が抜群だった
でもあそに一度も行っていないということも盲点だった
ただ丸森は遠いのでそんなに行けないことはあった
でもあんなに眺望がいいなら自分ならそういう所を探しているから行けたはずなのである自分の場合わからないというとき車がないということも影響している
どうしても遠くになるとそんなに行けないからである
あそこまで相馬市から坂を上るのが大変だったからだ

灯台下暗しで起こることは直接自分の生活にひびくから問題なのである
それがささいなことでも近くのことをまず知らないと何かしら直接影響してくる
それが原発だったのである、近くにあっても無関心だった
小高に東北電力で原発の工事が始まるところだった、それが原発事故が起きて中止になったのである
その時家に来ていた小高の大工さんが原発できるらから景気良くなると言っていた
その時も無関心だったのである、原発がもう20キロ圏内にできるのでも無関心だった
普通だったら原町は人口も多いしいろんな人が知識人でもいるし騒いでいいはずだか
そんな声も聞こえていなかったしマスコミでも騒がないのである
ただプルサーマルでは新聞でも騒いでいたのでそんなことがあるかとか多少は興味をもっていた、でもそれもほとんど関心がなかったのである

何か人間は直接自分に利害及ぼしたらよほど危険を感じないと関心がもていなのである
また関心を喚起されないことも問題なのである
その役目が報道機関とかマスコミにあったのだがその危険性は指摘されなかった
「政経東北」などでも「ふくしま財界」とかでも指摘されていないだろう
なぜなら「政経東北」は渡部恒三が良く紙面に出ていたからである
「ふくしま財界」では最初は原発の危険性を指摘したが何か東電とかから広告費をもらっていからは指摘しなくなったとか言うものがいた
その真偽せわからないにしてもそういうことはありうる

とにかくやはり地元だからいろいろなことに日ごろから関心を持つ必要がある
地元のことでも喚起されるものがないとまた無関心になる
つまり利害が直接及ばないと関心をもたないのが人間の盲点であり弱点なのである 
そして川崎登戸殺人のようにあのような大事件にならないとまずあんな引きこもりはいくらでもいるからそもそも関心などもたないのである
そんな奴はしょせんどうでもいい、何か責めることしかないのである、それがあんな人でも関心をもつべきだったとか言うようになるそれも変なのである、ニートとか引きこもりは社会のクズだ、いらないから早く死ぬ方がいいとか言っていたからである
人間の無関心が問題なのだが今のような情報社会になると情報がありすぎてとてもあらゆることに関心がもていないのである
でも近くなら地元なら関心をもつべきであるが意外と「灯台下暗し」なのである

そして現代は情報の洪水であり外国に関心をもって隣に関心をもたない
隣に困った人、困窮した人がいても外国の困った苦しんでいる人に援助しているのである
これも矛盾だけど何か外国に援助している人は偉いとなるが近くの困った人に関心がないのである
まず近くから住んでいる場所を知ることが順序なのである
外国のことが詳しくて日本のことを知らない人も普通にいる、その人は外国人に日本のことを説明できないのである
特に今は何でもグロ−バル化しているからそうなりやすいのである

posted by 老鶯 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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