2019年04月14日

芽吹き( 近間を回る)

  
 芽吹き( 近間を回る)
  
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写真と水彩にアレンジしたものである

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これは暗い所で撮ったから相馬焼がうまく映っていない
生け花で壺と花は一体である
だから壺が大事になる
ここでは相馬焼が活きていたとなる
ここは常磐高速のSAである
あそこは人の出入りが多く時々催し物があるから花でも飾る
鹿島駅の方は人の出入りがないから何も飾らないのである



この道やスミレにそえて小さき花

光満ちしょじょうばかまに蕗の薹                            
                        
浜通り桜に東風の吹きそよぐ                        

今しばし散るを惜しみて花の影

ぽっかりと春の雲浮き国見山

百輪の椿に桜光満つ

坂越えて視界新たや芽吹くかな

磐を打つ流れひびきて芽吹きかな

我が走る流れ早しも燕飛ぶ

若草に燕の飛びて流れかな 

相馬焼紅梅さして迎えけり


咲き満ちる花に夕日のさしにつつその栄しも短きものかな

栃窪に蔵ある家の古りにしや枝垂桜に夕暮れにけり  

昨日も近くを新しい電動自転車で回った、これは何度も言うが平均時速20キロは出る
そして走りが軽いのである、走りそのものが違っているのである
だから楽に走れるとなり遠くまで行ける
バイクとまではいかないにしろそれと似た感じになる
ス―ピド感覚が違っている、それで行動する範囲が広がったのである
道を悪い所も行けるのも強みである

この俳句には実はこのヤマハのJPY-XCに乗って生まれたともなる
水のように早く流れ燕のように軽快に早く飛ぶ
その感覚がこの一連の俳句にでている

坂を上ると新しい視界が開ける、今は芽吹きと桜の咲く季節である
ただ桜は夕日がさし映えているときすでに散ることを予感する
不思議なのは山桜は散っていた、たいがい街の麓の染井吉野が咲いた後に山桜が咲くが
すでに散っているのはなぜだろうか?
これもわからないことであり残念だった

とにかく今は一番でかけるのにはいい、5月になると日ざしが強くなり去年は熱中症になったことがあるからだ、今年はまだ去年より暑くはなっていない
なぜ今これほど出かけようとしているとかとなると去年は暑かった
6月になると梅雨になり出かけられない、次に7月8月は日ざしが強く出れなくなる
日ざしを自転車はまともに受けるからである
日ざしに体が弱くなったからである
すると今の季節が出かけるのにはいいとなり新しい自転車で遠出するとなったのである




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