2019年01月22日

投資の失敗の原因 (地銀でも利益を上げられず余裕がなく追いつめられていたから)

投資の失敗の原因

(地銀でも利益を上げられず余裕がなく追いつめられていたから)

なぜ投資が失敗したのか?
これも結果論だがふりかえればまず自分自身が投資の経験もないし知識もなかった
それでなぜ投資したのか?銀行の投資信託の誘いにのったのか?
それは利子がゼロとか銀行を地銀を信用していたことであった

kakiinvest1.jpg
この人も親しまれていた人だったが地銀もこれとにていたのである

最近テレビで見たのが干し柿の会社に投資した人がいたがその会社は倒産した
この何か干し柿とにていたのが地銀だったのである
何か地元に根付いて一軒一軒回って営業して対面的に信用を築いてきたのが銀行であり特に地銀だったのである
干し柿というとき何か素朴な地域的なものを感じるからである
そういう会社はごまかさないだろうと思うからである
地銀もそれとにていたのである
だから一千万でも投資信託に投資させられたばあちゃんが損しても地銀の人を信用していたのである

ただ時代は常に変わってゆく、その変わり目にきたとき失敗した
地銀は第一苦しい、銀行自体が投資先がないとかAIとかで変革を迫られて大手の銀行は大量にリストラされる時代になっていた
銀行はもともと利子がゼロにゼロ金利になっていた
銀行はもう金を貸してその金でもうけて利益を出してくれ会社がない
だから高度成長時代のように利子がつかなくなった

そして銀行自体が余裕がないし追い詰められていた
なんとか他益を出させねばならないと投資信託をはじめたのである
それは金融庁で最近許可したからである
投資信託は銀行にとってた最高にいい商品なのである
まず契約して売れば絶対に銀行は損しない、株の値上がり値下がりともなんの関係もない確実に手数料が入る銀行にとっては最高にいい商品なのである
でも客にとってはいいものではない、手数料が高いし損することも普通にある
そして投資信託を理解できない複雑な仕組みになっている
月ごとにもうけが分配されるというのも嘘である、実際は元金からひかれていたりする
それも詐欺的なのである

別に株でも投資信託でも銀行で扱ったりそれが悪いこととはならない、なぜなら資本主義社会ではそうなっているからである、もし悪いとすれば資本主義が悪いとなってしまうからである、投資して利益を出すことが資本主義だからである
ただそのやり方が悪かったのである、詐欺的だったのである

「私は金融のプロですからまかせてください、私は東京の株式市場で働いたことがあります」
「銀行は金融のプロだからまかせていいのか、私は忙しいしいちいち株のことを見ていられない、だからまかせるほかない」

それで失敗したのがカナダ国債を買ったのは石油がカナダでとれていたからである
そういうことも知らなかった、最初は分配金が定期的に月ごとに確かに入っていた
でも急激に石油の値段が下がりこれはかなりの損失になった
次にUSーREITはトランプになり円安になり売って得したみたいだ

一番の失敗はリーマンショック以来もっていた株を丁度元にもどって上がっている時
J=REITにその金を回したことである、それから回転売買もしていた
銀行では一か所に置くよりそれを別に買ったり売ったりすると銀行の収入になるからだ
そして営業の人はノルマを課せられているから回転売買とか何か自分が成績を上げることしか考えていない
銀行自体が今や追い詰められている、余裕もないから詐欺的商品でもすすめる
収入先がなくなっているからだ
だからこうして追い詰められているとか余裕のない人間とか会社でもかかわると危険になる

結局これまで書いてきたように自分自身が介護や病気になったとき来た人たちは泥棒とか事業に失敗して借金に追われている人とかそういう余裕もない人だった
地銀もそうなっていたのである
それが自分自身をさらに不幸にしたのである

でもふりかえるとなぜ地銀がそうなったのか?
それは余裕がない、収入源がない、それで投資信託でもうけを出そうとする
でも地銀などには証券の知識は素人並みなのである
ただ株でも証券でも分散投資していればそれなりにリスクは逃れられるのである

国債
リート

とかに分散していれば安全度は高まるのである

それを銀行員が自ら破って自分のノルマの成績をあげるために株があがっているのに今度はJ-REITに回した、それも損していた
ふりかえれば株が元にもどったときそのままにしていればかなり上がった
そして上がった時売っていてJ-REITに回せばそれほどの損失にはならなかった
J-REITも損しているがそれほどでもなかったからだ
そうしたら地銀でも営業の人でも責めることはなかった
ただこれも結果論なのである、自分の自己責任もある

結局自分のところに来た人が悪かったからこうなったのかともなる
いい人が来ればいい結果にもなる、悪い人がくれば悪い結果になる
ただ銀行の場合は人といっても背後に会社の責任もある
だから銀行だからと信用できないとなっていた時代の変化を知らなかったからだともなる何か老人になると時代の変化についていけなくなる、それでだまされたり損することが多くなる

結局投資などしないでもっていた株をそのままにしていれば結構もうけになっていたのである、それも結果論だった
余裕がないとか追い詰められている人は会社でも危険である
手段を選ばなくなくなる、今日食べるものがないという人に出会ったら数万の金欲しさに殺されることもある、そういうふうに追い詰められた人間と出会うことは危険になるのだそれが地銀がそうなっていたことに気づかなかったのである

posted by 老鶯 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
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