2019年01月16日

鹿島駅に市でNPOの見守りの人を置く


鹿島駅に市でNPOの見守りの人を置く

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ここに人を置くとすれば駅員のようになる
切符も売っているのかとと思う
どういうことになるのか?




昨年12月10日に相馬(福島県相馬市)−浜吉田(宮城県亘理町)間で運転を再開し、JRが1カ月間の利用実績を調査。新地(福島県新地町)−岩沼間では震災前の86%に当たる1日平均約8400人、原ノ町−新地間では82%の約3100人が利用した。平日の利用者数の落ち込みが大きく、JRは、通勤客が大幅に減ったと分析している

通勤客は山下駅、山元町が津波の被害で人口減になった、あの辺まで仙台の通勤圏だったのである
通勤となると高校生の通学のように毎日乗るから定数になるから乗客が常時見込めるからいいとなる
双葉とか大熊、富岡とかまだ不通になっているのも痛い
この辺は原発があり乗降客が多かったからだ
ここがいわき市までつながればまた乗降客は回復する

鹿島駅には常時見守りの人を置くようになる、コーヒーは出さない
市の方で援助する、npoの人が来る
私は30分くらいしかいないから役にたたない
でも常時いれば直接わからないとき聞けるからいい
自分の仕事はなくなるということはある

ただ自分は駅が広場の役割がありそこで何か話したり案内したりする
今日は小高のばあちゃんが鹿島がなつかしいと言って待っていた
息子なのか淡路島の方に行ったという、それで原町の復興住宅に住んでいる
この人も車をもっているが何か車検とかで電車で来た
誰もいない駅より何かちょっとでも話したりするとなごむということはある
ただ嫌がる人もいるからみんなと話はできない。
ばあちゃんとかは話しやすいのである

その駅の見守りの人でも市の方で金を出す、npoだからそうなる、でもいくらくらいもらえるのか?たいした仕事ではないにしろ半日でもいれば仕事である
それで金をもらうからである

自分の役目は終わったともなるがこれからも駅に30分くらいは買い物帰りにたちよる
そこで待っている人と話したりする、また駅は広場でありそこで土地の人ともあって話したりする場である

でも駅に常時人がいるということは切符でも売れるはずだがしない
そういうふうにJRではしない、市の方で見守りの人を置くとなるとそうなのだろう
切符くらいついでに売るようにしたらいいと思うが何かめんどうなのだろう
そうなるともしかしたらJRで金銭の負担があるから頼まないとなっているのかもしれない今日は市役所の人とJRの人が来ていて相談していた
でも金銭の負担は市の方でするのだろう

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