2019年01月09日

クボタの社員が若いヤンキー風の女性を採用する相談 (人手不足になっているからか?)


クボタの社員が若いヤンキー風の女性を採用する相談

(人手不足になっているからか?)

喫茶店でしきりにクボタの中年くらいの社員が若い女性を相手に仕事の説明をしていた
部品でも100くらいからの納入がありその手続きのことをパソコンですることを説明していた、会社ごとに伝票とか違ってくるからめんどうになると言っていた

その女性は髪が長いからヤンキー風である、焼肉屋とかで働いていたと言っていた
だから継続して夜も働きたいとか言っていた

ではなぜこの女性がクボタに応募したのだろうか?

事務をしたいということは言っていた、でも何かクボタとなると大きな会社でありその社員になるにはふさわしく感じなかった
実際に髪が長いとしきりにその説明する社員は言っていた
制服がありそれを着てもらうからだとか注意したのは

「じいちゃんばあちゃんの印象を悪くする」

つまりここでわかることは農業しているのは60以上のじいちゃんとかばあちゃんが多いということである、実際に本当に農業しているのはそうなっている
するとヤンキー風の女性は好まれないから何回もそのことを言っていたのだ
第一そういう人は面接で落とされるはずである

でもなぜ採用しようとして仕事の説明を丁寧にしていたのか?

それはやはり人手不足になっているからではないか?

もう人を選んでいられないとも見た、特に若い人は少ないからである
その女性は事務員には向いていないとも見たからである

休みのことで農繁期があり秋の刈り入れ時期は忙しくなる、修理なども頼まれる
でも冬になると暇になるから休暇を取りやすいとか言っていたのはやはり農業だそういうリズムになるからだ
あとはハワイとか観光旅行にも会社で行うとか言っていた
つまり何かクボタの社員の方がなんとか説得して若い女性に働いてもらいたいという感じなのである
それはやはり人手不足になっているなのか見た
その女性は事務員には向いていないと見たからである、でもパソコンの操作などはできるから採用しようとしたのか?

人手不足はいろいろ深刻になっている、広島の災害地で復興できないのは大工が少なく修理ができないとテレビで放送していた
地元の大工は今や本当に少ない、ただ大東建託のようなのはすぐに外から来て組み立てるだけだから建てることができる
でも修理となると大工でないとできないのである

この辺でなぜ見て南相馬市から青森の老人ホームに移されるのか?
それは青森ではもともと仕事のない所であり女性も仕事がないから介護で働く人が多いからである、仕事がもともとないから介護が仕事になる
福島県では施設があって空き部屋があっても入所を断っているのは介護する人がいないからである

ともかくいたるところで人手不足は深刻になっているから外国人労働者を入れる新しい法律も作ったのである
ただ外国人労働者を入れることは国と国の国際問題になりやっかいなのである
でも人手を会社でどうして確保するのか、誰でもいいというわけではない
でも働く人の質はどこでも介護でも低下してくる
でもニートとかでも今なら働けるのではないか?
それだけ人手不足になると選ぶ方でもその質をどうのこうの言っていられないからである

ともかくどうも焼肉屋で働くのとクボタの事務員となるのはかなり違ったものになるのでは、確かに焼肉屋でも勘定していたし会計していたとか言う
でもクボタの仕事となると高度になるように見えた
百社もの部品の納入とかの事務になると結構大変な作業になると見たからである
ただパソコンでもそうしたことはわかりやすくなっているからとは説明していた
自動化をどこでもしているからである
ただ一千万とかの納入があるとか金の責任が生まれるからそこは注意していた

仕事はこうして何か経験しないとわからないのである、だからこういう仕事をすればこなせば一段上の収入のいい仕事につける、この女性は男性と暮らしている、男性も仕事しているのである、だから焼き肉店で夜も働いているとなると結構収入になるとはなる
ただまたそれだけ働かねばならないともなる

posted by 老鶯 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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