2018年12月17日

最高級品のe-bike-ヤマハのYPJ-XC (バイクのように自走する、次元の違った走りだ!)


最高級品のe-bike-ヤマハのYPJ-XC

(バイクのように自走する、次元の違った走りだ!)

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これは38万では高いと思った、ちょうど外国旅行で節約したドルが25万とか残っていたので交換して買った
何しろ外国旅行ではまともな食事をしなかった、ヨ−ロッパではできない
レストランは特別な所だし大衆食堂のような所は地元の人でないと利用できない
日本で安い食事をどこでもできるから楽だろう、水道の水だって飲めるから無料になる

ホテルでもユースホステルとか年配の人も普通に利用している、ヨ−ロッパには安いホテルが多い、その辺は楽であった
そういうことで思った以上金を使わなかった、中国には二回行ったがそこも安かった
でも今なら都市部だと日本と変わりなくなっているという
変われば変わるものである

これを買うことを決断したのはエンジン部分がヨ−ロッパで早い時期からブームになったものであり優れものなのである
それは今までの電気のエンジン部分となるドライブユニットがこれまでのアシストとは違う格段上の性能をもっている

それは乗ってみてはっきりわかった、自転車自体はタイヤが27・5インチで大きいのだが全体に一回り大きいのだが軽く感じるのである
それで電気をオフにしても走れるものである
軽く走ることが今までのとは違う、今までのアシストはまだこのドライブユニットではないから軽く走らないのである、まず軽く走り今までの二倍速になる

これはバイクに近い

何か自走している感じになる、つまりバイクに乗っている感じになる
確かにペダルを踏むのだがその踏むのも軽いから自走している感じになる
これは今までのと次元が違う、本当に自転車というよりバイクなのである
そしてバッテリーもスタンダードでも140キロとか行くしそれでも軽いのである
だから予備のバッテリー必要ないのである、バッテリーを切れても十分に継続して走れるのも強みである
だからこれは本当は長距離に向いていた、残念なのは荷台がない、スタンドすらつけられない、マウンテンバイクだからそうなっている

これに乗ったら体力もなくなり長距離は無理だなと最近感じていたがこれなら長距離も行けると思った
体が意外と疲れないのである、ロードは体を曲げるから疲れるし使いないものだった
それを売ろうとしたら3万にくらいしかならないから何にもならなかった
これは乗っていて楽なのである
なぜなら自走している感じになるからである
だからバイクに乗っている感じになる、20キロは軽くでる、制限されて24キロになるがそれで常時20キロが出ると早い、坂でもすいすい上る

この自転車は機動力がある、人間の身体能力拡張した感じになる
これならまた遠くに行けるなと実感した
今までのロードでも疲れるし長距離は行けないと思っていたからだ
これは意外と軽く走るから疲れないのである

これによって身体能力が回復した

弱ったからだが体力が回復した感じになった、機械によって人間の弱った能力が体力でも回復することは感動的だとなる
つまり老化にはこうした機械でもできると身体能力を補充して増幅できるとういことである
だから老人は消費できないと書いてきたけど使いこなせないと書いてきたけど
老人でもこうしたものは体力を回復さけるものだと知った
そうすれば老人でも消費するのである
そもそもヨ−ロッパではこのe-bikeは体力のない老人用に開発されたのである
これは別に道の悪い悪路を行くものではない、普通の道路でも力を発揮している
もちろん悪路にもタイヤが太いしhighより馬力がでるエクストラでも走れる
だからマウンテンバイクといっても老人に適さないものではない

とにかく新しい技術が開発されるとその影響が大きい
これをヨ−ロッパでも売り出して競争している、できる技術改良したから売りこむことができる
それなりに軽い走りだと思っていても一段上のものができるその走りが重いと感じてしまうのである
今まで出た新品でもそうである、その差はドライブユニットの差だったのである
ここが最新式のものになると全然違った走りになるのである
でもそれをあ装着したのは日本ではこのヤマハだけだと思う
だからこれは高いがそれだけの価値あるものだった


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