2018年12月14日

福島市から来た遺品整理の会社の人と会う (ひとものがたりの会社である)


 福島市から来た遺品整理の会社の人と会う

 (ひとものがたりの会社である)


 今日駅であったのは遺品整理をする「ひとものがたり」という会社だった
 遺品整理というとテレビで話題になった
 それが福島市にあったのが意外だった
 仕事するために駅まできていた
 そして駅に着いた人を車に乗せて去った
 斎藤商店の車も来ていた
 それは廃品処理の会社であり自分も行ったことがある
 市で委託して廃品を処理している

 時代によって仕事が生まれる、老人が増えるとまた一人暮らしとかが増えるとこういう仕事が生まれる、田舎だと親戚がいて孤独死などはあまりないと思うが孤立した一人暮らしが増えている
 それは自分自身がそうだったのである
 ゴミ屋敷清掃なども請け負っている
 人間一人が死ぬということはめんどうなのである
 いろいろな処理があるからだ
 それで死者が増えれば高齢化でまた時代で一人暮らしが増えるとこんな商売も生れる

 第一駅前が葬儀屋になっていることでもわかる、もともとはそこは駅前の農協のスーパーだったのである、その時は駅前にまだ人が集まっていたからそうなった
 農協の仕事でも今や介護とか葬儀とかなっている

 何か駅前に葬儀屋があるのはあまりいい感じがしない
 それが何か暗くしているという感じにもなる
 しかし時代でありどうにもならない、少子高齢化でそうなっているのだ
 ただ新地駅前は温泉ができるとか施設もできる
 大きなビルも建設しているからあそこでは駅中心に人が集まる
 山下駅でも駅前にキクチスーパーができたから前とは違って人が駅に集まる

 原町駅は前に立派な図書館ができたが今になるとそれは失敗だったともなる
 やはり人が集まるもの、スーパーなどができると良かったのである
 駅からイオンス―パーに行くのが遠いからである
 前はヨークベニマルがあったがなくなったのも駅に人が集まらないとなる

 ともかく駅は意外と人が交差する場であり活きた情報を得る場でもあった
 こういうことは常磐高速ではできない、話しかけることもできないからである
 どういう人が来ているのかわからないのである
 駅では人が少ないから話かけることができる
 だから世の中の流れをここで知る、活きた今の情報を知る場だということを知った
 インタ−ネットとかスマホだけではわからないことがある
 別にインタ−ネットで調べれば出ていたが直接そういう人に接して話を聞くのとはまた違うからだ
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