2018年12月04日

南相馬市の仮設は終了取り壊しがすすむ


南相馬市の仮設は終了取り壊しがすすむ

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はる食堂は小高ではじめるという

双葉食堂はいつも満員だから向こうに移れば客も見込める
浪江とか双葉に近くなるからその辺からも客が来るかもしれないからだ
鹿島でも工事関係者の客が仮設ではほとんどだった
地元の人はわずかだったからここではもうやっていけなくなった

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ここにも仮設があったが壊されて大東建託が3棟建つ

向こうの家は建築土木関係の家だという
それだけもうけたから立派な家を建てたともいう

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南相馬市の鹿島区の仮設は終了した、まだ住んでいる人がいるが来年の三月で住めなくなる
それにしてもまた一区画に大東建託が3棟建つ、そこも仮設があった場所である
なんでこんなに大東建託が建つのかと思う
もう20棟以上になる、そんなに借りる人がいるのか?
そんなに需要があるのか?
需要が見込めるから建てている、それはなぜなのか?

大東建託側の事情もある、利益だすとさらにその金を使って新しく増やすのが経営上いいためにそうしている、コンビニでも同じように増やすからだ
でもこんなに建つのはこの辺の特殊な事情のためだろう
外部から入ってきた人たちが多い
鹿島区も多い、新しい街が三つくらいできた感じになる
まるで変ってしまったのである

そして外から来た人と駅とかでも良く会う、それだけ外部から来た人達が住むようになったのである、まず2割くらいは外部から移り住んだ人たちかもしれない
原町区でもあれだけの復興住宅が作られたのだから多い
だから南相馬市の人口は5万とか減ったとしても実際は多いのである
原発事故で移り住んだ人たちは市の人口として数えられていないからである
南相馬市の市民にはなっていないからである、手続きではそうなっている

いづれにしろ震災以後仮設も修了してまた一段落である
鹿島とかは前より良くなったのである
相馬市にあった障害者の学校も大きい、その工事も大きなものにある
それでそれを請け負う建築会社は車を増やすなど大きくなったのである
建築会社は震災以後は大きな工事をつづけてきたから成長してもうけた
これだけの工事があるということはなかなかありえなかったからである

障害者の学校でもそれなりの規模でありこれができるとまた町がにぎやかになる
駅でも利用する人が増える、周りにも影響する、何かしら飲み食いしたり金を使うからである、波及効果がある
障害者というのは何かアサガオでもありそこで働く人も多いのである
良く私は障害者と会うからである、まず障害者の数もここだけではない全国的にも多いと思う、それに費やされる労力も大変なものになる


posted by 老鶯 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
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