2018年11月18日

セシウムは水に溶ける溶けないの問題 (飲料水は安全なのか?)


セシウムは水に溶ける溶けないの問題

(飲料水は安全なのか?)

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水にも熱にも酸にも溶けないガラス化した不溶性セシウムは(食べた場合には排泄されるが)肺胞に入った場合には半永久的に出て行かず、極めて有害なベータ線を出し続けるのである。

チェルノブイリ地域のPripyat川と福島地域の口太川における放射性セシウムの水溶解性を比較した。その結果、チェルノブイリ地域では放射性セシウムの溶存成分の割合が70%程度であるのに対して、福島地域では30%程度であり、前者で水溶解性が高いことが分かった。またその原因として、チェルノブイリ地域では、懸濁粒子中の粘土鉱物への放射性セシウムの吸着が、天然有機物(腐植物質)により阻害されるためであることが、X線吸収法(XAFS法)などの分析から分かった


イギリスのタイムズ紙は6月13日 『福島第一原発を廃炉するまでに必要な200年間の時間の待機』(Japan faces 200-year wait for Fukushima clean-up)と題して、小野明福島第一原子力発電所長が『福島第一原発を廃炉するには200年以上の時間が必要』と正直に語ったと報じる。


福島、水源に浸した布から

高濃度セシウムを検出!

汚染地域は未だ住んでいい

レベルではない!

飲み水にセシウムが

混入するのは必至

内部被曝は蓄積され…

白血病など…10年、20年後…!

食品汚染も日本中に…


ストロンチウム、

トリチウムは水に溶け

プルトニウムなども測定困難!

居住制限区域の飯舘(いいたて)村西部から南相馬(みなみそうま)市を経由して、太平洋に注ぐ新田川(にいだがわ)。

市民の水源として使われるこの川は、前々回のレポート『イチエフをドローンで空撮! 原発事故から5年を経た事故処理の現状は?』で伝えた除染廃棄物を処理する蕨平(わらびだいら)焼却場のすぐ近くを流れている。

福島県や国の発表では、新田川の川底にたまる泥からは、1600Bq(ベクレル)/sほどの放射能が計測されているが、水からは1Bq/sも出ていない。

しかし、昨年9月、市民団体が南相馬市原町区・中川原橋付近でこの川に麻布(リネン)を8日間浸した。回収した布の放射能を測定したところ、3430Bq/sという高濃度のセシウムが検出された。

リネンを長時間浸しておくと、流量×断面積×時間分の放射性物質が吸着します。水中の粘土鉱物、菌類、落ち葉などの浮遊物、プランクトンにセシウムが付着しているのです」

つまりそれは、水単体の検査では放射性物質が不検出でも、その水を飲み続ければ、少しずつ体内にセシウムが蓄積することを意味する。取り込んだ放射性物質は体内から排出されるが、毎日取り込むと排出量を上回ってしまうからだ。

新田川の水は一度地下に染み込み、今回の計測ポイントから1qほどしか離れていない大谷(おおがい)浄水場で井戸からくみ上げられた後、上水として処理され飲料水となる。現時点では市の検査で飲み水から放射性物質は検出されていないが、当然、不安を漏らす市民もいる。



ここでは相当危険なことを言っている、それも新田川とか小高の川で飲料水として利用しているから恐怖になる
セシウムは水に溶けないから有機物に付着するから水自体は計測しているから安全だとしている
ただ水に溶ける溶けないで混乱した、布を浸してセシウムが付着したのは水に溶けているというよりその中に浮遊していたセシウムとなる
チェエルノブエリでは付着する有機物がないので水に溶けた量が多くなった
70パーセントが水に溶けて流れたとなる
だからセシウムが水に溶けないとか溶けるというのが良くわからなくなり混乱した
トリチウムとストロンチウムは水に溶けるから計測できなくなるとこのサイトには書いてある

ヨウ化セシウムは水100gに対して、40g以上という非常に高い溶解性を持っているようです。
イオン性の化合物ですので、塩が水に溶けるのと同様に溶けます。

溶けるとは、混ざるということです。科学反応でもしない限り溶け合わさることはありません


福島第一原発の事故からまもなく7年となるなか、「セシウムボール」と呼ばれる水に溶けにくい極めて小さい放射性の粒子が注目されています。去年、東京大学の研究チームが福島県北部の川で、このセシウムボールを確認していたことがわかりました。 

「事故で起こっていることを考えるにしても、溶けないことを想定するか、水に溶けるかを想定するのかで全然変わってくる」(セシウムボールを発見した 気象研究所・足立光司主任研究官) 


セシウムが水に溶ける溶けないでもわからなくなる、問題はどっちにしろ放射性物質に汚染された飲料水を飲みつづけるとどうなるのか?
水を飲めば溶けても溶けなくても口から体に入り内部被爆するのか?
チェルノブエリは30パーセントとしか有機物に付着しないから水を飲むと危険なことはわかる、日本は70パーセントは泥でありなんであれ物質に付着したから水自体にセシウムが混じっていることは少ない

表現としては水に放射性物質が溶ける溶けないではなく混じっているとなる
なぜなら水に混じっているとすれば当然その水を飲んで体内に入れるからである
ただ水に溶けたものだと排出しやすいとはなる
水に溶けないとかなると体内に残留するものがあったとなる、それは肺胞に残り放射線を出し続けるから危険だとなる

水にも熱にも酸にも溶けないガラス化した不溶性セシウムは(食べた場合には排泄されるが)肺胞に入った場合には半永久的に出て行かず、極めて有害なベータ線を出し続けるのである。

こういうセシウムは危険だとなる、ただ空気にもセシウムなど放射性物質は混じっている
すると肺胞に入り内部被爆して10年とか20年後に癌になるという

この放射線の被害のやっかいなのは長期で見ないと結果を見ないと症状がでないとわからないのである
それでタバコとかその他の体に悪いものがあり放射線より危険だとしている
福島県の行政の人はなるべく安全だと説明している、それが命令された仕事だからなのだろう

飲み水は毎日飲むからそれで安全が一番気になっていた、ペットボトルを飲んでいたが金がかかるのでツルハの無料の蒸留水を飲んでいる、ただこれもこの辺の近くの川の水だとするとどうなるのか?どこの水かわからないのである
でも無料だからみんな飲んでいるのである

結局本当はこれもカルマが関係している、カルマというのはそれが苦しみとなって現れない限り感じないのである
それも本当に三十年前とか四十年前とかさらに前世までさかのぼりカルマが影響しているとなると怖い
それが確実に症状として苦しみとして現れることは間違いない
だから六十以降は病気になる人が多いし種々のことでそのカルマの清算が強いられるのである
それが自分にもありカルマの清算のために苦しんだことを書いてきた
それは過酷なものだったのである、だからこの原発事故のカルマは十年後二十年後三十年後に現れる,病気となり苦しみとなり現れるただその時老人は死んでいる、苦しむのは子孫になるのである
一代でも二代でも終わらないカルマを残したことは確かなのである

posted by 老鶯 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
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