2018年11月16日

鹿島の仮設商店街は終わり (はる食堂は小高に移り整体師は原町の駅前に移る)


鹿島の仮設商店街は終わり

(はる食堂は小高に移り整体師は原町の駅前に移る)


鹿島の仮設商店街のはる食堂は小高に移って再開
なぜなのか?小高で商売になるのか?
双葉食堂は小高でも満員だった、外で並んでいた
その時は工事関係者とか除染関係者が多かった
だから鹿島の仮設のように繁盛していた
双葉食堂のラーメンとかはそもそも評判がいいし味が良かった

でも小高で商売になるのか?
何か商売となるから再開するのか?
それとも何か援助があったのか?
整体師は復興のためらしいとか言った
とすると市の方から復興のために頼まれたのか?
その辺の事情がわからない
人が帰ってもらいためだとかも整体師は言っていた

はる食堂にはずいぶん通った
あそこのカレーがうまかったし餃子定食なども食べていた
ごはんものを出している
ラーメンも味がいいし盛り付けが豊富である
だから双葉食堂と比べて悪いとは言えない

考えられることは鹿島に新しく東京で修行した人がラーメン店をはじめたからかもはしれない、そこは繁盛しているからである
他に新しい食堂もできた、コバケンなどがそうである
小高には食堂もないからまた工事関係者も来るからかもしれない、なぜなら浪江はまだ工事が多いからである
何かその辺の事情はわからない
ともかく鹿島の仮食堂は終わりである、後は仮設はみんな壊される

小高の人に駅で聞いたのだけどその人は仮設では隣の音が気になるとかそれより自分自身が掃除の時など音たてるのが嫌だった、気を遣うから嫌だったと言っていた
その人は相当神経質な女性だったのだろう
一方でいつも会えて楽しいという女性もいたのである
その女性は社交的な人だったのかもしれない、音を気にする女性はそういう仲間に交わらなかったらしい、人もいろいろだからそうなる
なんでもいい面と悪い面が生まれる
仮設がすべてのひとにとって悪いとはなっていない、でも隣につつぬけになると嫌だとなる、長屋でもいい面と悪い面があったのである

posted by 老鶯 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
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