2018年11月04日

ホンジュラスの移民騒動 (格差貧困化は日本でも深刻化して暴動も起きる)

ホンジュラスの移民騒動

(格差貧困化は日本でも深刻化して暴動も起きる)


米には麻薬組織ともつながった「マラス」と呼ばれるギャング集団が横行していて治安がひどく悪化していることと、貧困問題が主な理由です。働きたくても仕事がない若者がギャングに勧誘されることも多く、断ると命に危険が及ぶこともあるようです。

成人男女の平均労働時間は、14時間だ。機械が常時、動きつづけられるようにするため、労働者は、一日に14時間、週に、三日から四日働き、休日には、他のチームが入れ代わる。生産割当は極めて高く、病気の労働者ですら、限られた休み時間と食事時間しか与えられない。シフトにつき一時間半だ。注文が、増減するのにつれ、工場の雇用も増減する。労働法は、日常的に、無視され、労働組合の結成は弾圧される  

300,000人以上の子供がホンジュラスでは働いている。彼らの一日の就業時間は、成人のそれより、ほんのわずかばかり短いだけだ。国連児童基金(UNICEF)によると、マキラドーラでは、15歳という若さの子供が、一日、10から13時間も、一時間わずか40セントで働くよう強いられている

ホンジュラスは、アメリカ軍によって、1907、1911、1912、1919、1924、1925、そして1931年と、繰り返し、侵略されてきた。こうした侵略において、目標は、アメリカ企業の権益を保護と、専制的傀儡政権の安定性だった。



この国はアメリカの企業によってバナナだけを生産される、単一商品化栽培させられる
そのことでバナナの値段に国が左右される、それからアメリカの企業の支配になりそれと結託した地主とか指導層が金持ちになる、それで極端な格差社会になる
そのことはアフリカでもコーヒーだけを栽培させられてコーヒーの値段に左右されて飢餓にまでなった国がある
それが現代の資本主義化多国籍企業化した問題である
一千万人くらいの人口なのだからもうアメリカの属国のようになっていた
でも何かこういう構図は世界中にあった、日本だって戦争に負けたらアメリカの支配になったからである

それはグローバル化経済で多国籍企業支配で起きたことである
それは江戸時代の日本でも起きていたのだ、伊達藩から大量の米が石巻から江戸へ送られていた、その米は商品と化していたから米を売るために米がバナナとかコーヒーと同じように単一商品化して飢饉になった時、他に食べるもきるを生産していないから飢饉になったという、コーヒーばかり作っていたアフリカの国でもそうなった
もともとはいろいろなものを畑で野菜を作っていたからである
同じような問題が江戸時代にもあったのである

ではなぜホンジュラスで大量の移民がアメリカにおしかけるのか?
それはアメリカにも責任がある、アメリカの支配でそうなった
そして麻薬を扱うギャングが横行して国を支配してしまう、ギャング国家になる
メキシコでもそういうことがあり映画を見た、若者はギャングになるほかなく鉄道を利用してアメリカに脱出するほか救いがない、その心は荒れ果てている

ただなぜ中南米とかがそうした貧困にあえでいるのか?
あの辺は弱小の国が多い、またそういう国は工業化できない、するとバナナだけを生産するようにアメリカに強いられる、そういう仕組みがあり今度は移民となって大挙脱出することになる、それはメキシコでも同じだったのである
ギャング団に支配された国から脱出したいとなる
メキシコでもそうしてギャング団に残酷無惨に殺された映画を見たがそれは現実を反映していたのである

いづれにしろグローバル経済の格差問題は深刻である
こうして必死の移民が増えるのは恐怖である
それは日本国内でも貧困格差問題はこれから深刻化する
まず治安が悪くなる、もう金持ちは私兵を雇ってでも防衛するほかなくなる
小金持ちでも飢えたような人が増えれば襲われる
実際日本でもそうなりつつある、貧困は深刻化しているのである
そのことで自分自身が家が介護などでガタガタになり弱者化したとき起きた

家に入れたものに大金を盗まれたとか今度は事業に失敗した人が借金を要求するとか地銀は苦しくなり投資信託を売りつけるとかさんざんな目にあった
今でも困窮者が来て金を要求してくる、その人はぎりぎりの生活だからである
現代はなかなか貧困者が見えないのである、着るものでもわからないからである
でも日本全体が貧困化している、格差社会になっている
それで自分のようなたいして金持ちでもないものも狙われ襲われるのである

日本では本当に暴動寸前になっているのかもしれない、暴動が起きないというけどそれもわからない、消費税10パーセントなどふざけるなと自分でさえ思う
別に日本政府には金があるとみんな言っている
財務省の支持でそうなっているから財務省を批判する人もいる
つまりもしかかしたら日本の官僚は財務省はホンジュラスのようにアメリカの言いなりである、その支持で経済政策も決められるとなる
そこでそれをとめるにはホンジュラスのように暴動とか国を脱出して移民化する
日本に絶望して若い世代が外国で働こうとしているのもわかる
経済的危機になるとグロ−バル化社会では外国に脱出する人が増えるのである
貧乏人もそうだが金持ちでさえ税金を収めたくないとかなる
そうして国時代は崩壊しかねないのである

まだ日本ではそうした深刻な自覚がないが否応なく格差社会では自覚させられる
何より治安が悪くなり金持ちでも小金持ちでも襲われる
そうなると金持ち自衛しなくてはならなくなる、太宰治の生家のように高い塀で囲み警察を常駐させるようにもなる、地主であり極端な経済格差のためにそうなったからである
要するにホンジュラスはアメリカの属国でありその属国が移民化しておしよせる
そしてアメリカはそういう国を捨てる、移民を撃ち殺すとまでなる
アメリカ自体が経済的余裕がないからそうなった、アメリカ本土でも格差が極端であり
多数が貧困化しているからである、何パーセントの大金持ちがいてあとは貧困化しているのである
そこで暴動でも起きてくる、アメリカという国自体が危機であり格差社会で分断化して崩壊の危機に晒される、それは日本にも波及しているのである
貧困化社会になり暴動が起きる、すでに自分が経験したようにその時モラルは崩壊する
銀行でももうけるためにはなんでもする、だましてでも投資信託などをうりつける
そうしなければ会社を維持できないからである

日本でもそうした貧困者が増えているからことを自覚していない、それは暴動とかならないと自覚しない、だから米騒動のような打ちこわしとか起きる
すでに自分が経験しているように起きている、個々人で起きて全体と波及するのである
その対処方法があるのか?それを深刻に考えないと日本は治安が悪くなり危険な状態になる、だから消費税など上げるべきではない、なにかにやと政府では理屈を言うがそれは嘘なのである
財源はあるが隠している、日本の官僚は財務省でもアメリカの支持に従うというときホンジュラスとにている、でも貧困層はもう我慢ができないから暴動ともなり移民化する
命がけで国を脱出するとなるのだ
人間追い詰められとモラルもなにもなくなる、会社でもそうである、もうけるためには地銀でも投資信託を売りつける
それは社会全般にそうなる、日本は貧困国家にすでになっているのである
ホンジュラスのようにはならないにしてもそれと似たことがこれかたら起きるのである、実際起きているし自分がその被害者だったのである
posted by 老鶯 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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