2018年11月03日

駅の自転車置き場が狭くなった原因 (車は空間の占有率が高い)


駅の自転車置き場が狭くなった原因

(車は空間の占有率が高い)

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ここはJRの土地であり長く車はとめられない
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この標識はタクシー乗り場としてある
でもここにタクシーがとまることは一年に一二回である
でもこれは案内板があるから美観的に良くない

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車が八台とまれる場をとったため自転車置き場が狭くなった

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ここに駐車場があっても気づかない
ここの駐車場は狭すぎる
ここは長くとめられる



なぜ駅の自転車置き場が狭くなったのか?

それはどうしても5台くらいの車を置く場を確保しなければならなかったからである
ここにも車優先社会が反映されていたのである
そんなこと関係ないとうけどやはり駐車場が車社会では不可欠になる
あそこは一台一台置く場所が決まっていて使用料金も払っている
他の人はとめられない,それから駅前はJRの土地であり長くはとめられない、長くとめることを禁止している、それで駅から離れたところに狭いが長くとめる駐車場があるが
外から遠くから来た人にはわからないし狭い
つまり駅前に駐車場が確保できていないのである

それはなぜか?

鉄道ができたとき鉄道が足だったときは車社会ではない、そのために駐車場を確保していないかった、駅からバスだったりした時代があった、バスが縦横に走っていた時代があった、自家用車の時代になったとき社会自体が車社会になったのである
車社会の問題は車が意外と空間の占有率が高いのである
その視点が意外ともてない、例にすると電車だと百人運ぶことが狭い空間でできる
ところが車だと百台道路を走るとなると空間占有率が高くなる
それは駐車場でもそうなのである、だから実際は大勢の人間を運ぶには向いていないのである                                  

そのことで津波の時道路が渋滞して逃げられなくなった、それは車は空間の占有率が高いからである、車にのっていて渋滞になったら身動きできなくなったのである
だから車にも弱点がありそれに気づかなかった、災害の時は車で逃げられない
東京辺りでも地震があったら道路が走れなくなる
それで自転車か歩いて脱出する他なくなる
車というのは災いをもたらすものでもある 

日常的にも車が駐車場でも場所をとる、すると自転車置き場でも狭くさせられる
道路でも自転車道路がない、それで自転車は車にとって邪魔者になる
車にとっては歩行者も邪魔になる、車からすると自転車でも飛び出したりするから危険なのである、だから嫌がられているのである
それは結局車社会だからそうなる、車中心にすべて考えられているからだ
なぜ郊外にイオンとかができたかとなるとそこには広い駐車場がとれるからである
街の通りの店がそこでシャッター通りになったのである
車がとめられないからである
もし電車で駅におりて通りを歩けば街中の店も必要になる
車は街中を通りすぎてゆくだけなのである

いづれにしろこれから車社会を見直すようになるかもしれない、高齢化社会でこの前も駅で80歳の人が免許を返納して失敗したとか言ったいた
23万人が返納した,すると足がなくなり困る、では何にするかとなると鉄道とかバスを利用する人が増えるかもしれない、つまり高齢化社会には車は向いていないのである
そうはいっても車社会自体が簡単に変わることはないだろう
ただ車の免許を返納した老人がふえれば足を確保したいからなんとかしてくれとんいう要望がふえることは確かである

駅でも新地駅とか最初から新しい街作りとして駅があり駅前広場に駐車場もとった
駅前からアクセスしやすいようにした
それは山下駅でも駅前にスーパーができたから駅中心の町作りをした
要するに駅前開発は土地の利用の問題になる、駐車場を広くとり車でも利用しやすくして駅と一体化して人を集めるとならないとさびれたままになる
ただ車社会は見直すということも必要になる
歩行者とか自転車とかは車社会では邪魔もの扱いになっていることがおかしいのである
あまりにも車優先社会となっているからそうなる
街作りにしても車優先社会になればいい街作りにならない
実際に車社会によって街自体がシャッター通りになったことがそのことを証明している


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