2018年10月17日

南相馬市の病院から青森の施設に移される人 (姥捨て山へやられるのか?)


南相馬市の病院から青森の施設に移される人

(姥捨て山へやられるのか?)


その人は南相馬市の病院に入っていた,知的障害者の息子がいてその人が病院に通って
頼まれたものを買って届けていた
その障害者は外見はどこが悪いのかわからない、仕事もしている
でも不思議なのは父親のことを思っている、だから病院に通っている
その父親は別に子供が3人とかいる、でも世話しない
離婚した妻が障害者の母親は常に通って息子をみている
かわいそうだと言っている、その父親は何か離婚されたり子供も世話しないとなると
問題があった

ではなぜ青森の施設に移されるのか?

これはこの辺でめんどうみる施設がない、満員だとは聞いた、それでいわき市とか中通りの施設に入った人は知っている
例えば小高では立派な施設があっても入れない、介護士とかが集まらない
若い人は流出したからである、病院でも看護師がたりないとか苦労している
それでいつまでも病院に置くわけにいかず青森が空いているからと移された

しかしそこには知っている人すらいない、いたとしても青森までは簡単に行けない
最初聞いた時青森は遠いなもう行けないな日本の果てだなとか思った
ただ新幹線があるら二時間で今は行けるとは思った
でもそこで金がかかるからなかなか行けない、そもそも金で苦労しているのだから
行けない、一瞬前の感覚だと流刑地にでも行かされるのかとも思った
青森となるとそれだけ遠いという感覚があったからだ

ともかくなぜ青森なのか?

それは南相馬市だと特に施設が空いていない、特養などは特にあいていない
だから青森であいているからと施設関係者や市の方で相談してそうなった
これはここだけの問題ではない、例えば東京は深刻である
それで東京のある区では伊豆の方に要介護者を移すとかしている
東京ではまかなえない、東京はそうした介護される老人は増える、その数が多いからである、だからこれはここだけの問題ではない
青森だとそもそもそこは職がなく出稼ぎ者が多い地域である

すると介護でも仕事になるとして引き受けるようになったのかもしれない
それにしても青森は一瞬遠すぎると思った
だってそこはなじみがない場であり知り合いとかもいない場である
ただ今の社会は広域化しているからこういうことにもなる
でもそんなに遠くに行くということは何か最後は姥捨て山にやられるのかという心境になるかもしれない,身寄りがないとなるとそうされやすい
ただその人は子供も何人かいるからそういう人でもない
障害者がいて世話できないとかなりそんな遠くに行き死ぬほかないとなるのかもしれないともかく最後になると労力も金もかかる
病院にいつまでも置けない、特養には入れないとなるとそんな遠くで世話されて死ぬほかないとなるのが現実だとなる

posted by 老鶯 at 11:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 福祉医療-老人問題
この記事へのコメント
青森は素晴らしいところです。
身寄りがない親戚3人、施設にお世話になりました。
青森は四季がはっきりしているし食べ物も美味しい。
ハートがあったかい。魅力的な観光地や祭りがたくさんある。
どんなに遠くても決して姥捨山ではありません。
Posted by 通りすがり at 2018年10月22日 09:09
青森はいい場所ですよ
青森は本州の最果てということで魅力あります
東北でも福島県とか宮城県とか岩手県とかは特徴があります、でも秋田県は何かもう一つ特徴がない
青森は新幹線で近くなりました
ただ青森というと東北でも奥地になる
その奥地ゆえに魅力があるとなる

青森が何か姥捨て山と言ったけど
青と墓とかの意味があるとか
またイタコとかいて死者を呼びだす巫女がいる
実際に知っている人はそこに死者を呼び出してもらうために行った

青森は霊場としてもある
ただ姥捨て山と言ったのは青森では働く場所がないとか弘前の人がここに来て言っていた
長崎の人も来て言っていた
そういう日本の端になるとそうなる

ただなぜ知っている人が青森の施設に行ったのか?
やはり今この辺は施設でも働き手がないとか
そのために空いている青森にひきとってもらったのだと思います

Posted by 老鶯 at 2018年11月03日 09:50
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